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2007年05月12日

重賞回顧【読売マイラーズCその2】

引き続き、読売マイラーズCです。

読売マイラーズCその1はこちら
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。

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読売マイラーズC■ 阪神芝1600 良馬場
12.4 - 11.4 - 11.1 - 11.7 - 11.6 - 11.4 - 10.7 - 11.9
34秒9-34秒0  1000m/58秒2
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9番 ウイニングウインド 14着
後方ママ。JRAの芝路線では通用しないという印象。

10番 マイネルスケルツィ 3着
パドックでやや馬体に張りがなく、レースでもフットワークに元気がない印象だったが、それでも上がり33秒9の3着になんとかまとめたあたりが実力。仮にもう少し調子が上でも勝っていたかどうかは微妙だが、この路線の安定株になってきた。体調の変動の少ない馬で、ひとまずは出るたびに買いというタイプ。

11番 コンゴウリキシオー 1着
押して押してハナ。2000をハイペースで逃げ切ってしまう体力のある馬で、スピードに乗せてしまえばマイルをこなすのはそう難しいことではなかった。・・・というレースに持ち込んだ藤田が超絶騎乗という一戦。馬はトップスピードに乗ったほうが断然いいアクションで走っていて、このレースができるなら安田記念でもそうとう高い評価が必要。

12番 スーパーホーネット 15着
最後方ママで、残念ながら全く通用しなかった。展開も厳しかったが、この馬には時計が速すぎたということだろう。

13番 イースター 13着
フットワークが重たくてスピードに乗れない。このクラスのマイル路線では通用しない感じのレースぶりだった。

14番 エイシンドーバー 7着
相変わらずキレイなフットワークで走っているが、前捌きがやや硬い感じが出てきて、肩の出が多少窮屈になっているように思えた。これが体調下降のサインなのかどうかもう一戦見てみないと分からないが、いちおう次走も△で買っておいたほうが無難な実力馬。

15番 フサイチパンドラ 9着
上手く中団のインにもぐりこんだが、マイル向きの瞬発力がある馬ではないので、直線まったく目立ったところがなかった。フットワークがいかにも中距離型と思えるし、マイルでは苦戦が続きそうな印象だった。


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日時: 2007年05月12日 04:01
カテゴリー: 短距離マイル