カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 重賞回顧【オーシャンSその1】 | 重賞回顧【アーリントンCその1】 »

2007年03月25日

重賞回顧【オーシャンSその2】

引き続き、オーシャンSです。

オーシャンSその1はこちら
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。

-------------------------------------------------------
■オーシャンS■ 中山芝1200 良馬場
11.8 - 10.5 - 11.2 - 11.6 - 11.3 - 11.8
前半3F/33秒5 上がり3F/34秒7
-------------------------------------------------------

9番 タマモホットプレイ 8着
ここ2戦連続の好走でやや疲れが出たのか、フットワークがピリッとしなくて緩い感じだった。直線でも差を詰めてこられず、本番を前に体調下降か。体質の弱そうなタイプで、好調が持続しない。
※前走シルクロードSの分析はこちら

10番 コスモフォーチュン 11着
向こう正面で騎手が手綱を絞って立ち上がりかける不利。何があったのか確認できなかったが、大きなロスだった。とは言え、直線の走りを見ているとフットワークに力感がなく、スピード感も乏しい。別定戦ではやや力が下の評価。
※前走シルクロードSの分析はこちら

11番 アンバージャック 15着
馬群の後方からのレースになってしまって、4角で馬がもう嫌気さしてしまったという感じのレース。陣営が「2走ボケ」とのコメントを出しているようだが、じっさいそのとおりだと思う。フォームは乱れていないし、きれいなバランスではあった。
※前走シルクロードSの分析はこちら

12番 サチノスイーティー 2着
今季好調キープで、一戦ごとにレースぶりも良くなってきている。インで粘りこみがいつものパターンだったが、外側の枠から4角も外、それで互角に戦えたことは評価していい。別定55キロでの好走も成長を示すもの。摺り足気味のパワフルなストライドで、荒れ馬場・渋馬場ならなおいいというタイプだが、良馬場でもここまでやれるということは、多くの人が考えているよりもはるかに力をつけてきているということか。中京でも買い。
※前走シルクロードSの分析はこちら

13番 ネイティヴハート 12着
スタートでやや出遅れて、流れに乗り切れないままに終了。昨年のいい頃に比べるとパドックでも見栄えがせず、今季は昨年よりかなり下の評価。

14番 リキアイタイカン 5着
道中はほぼ最後方。まだ動きが硬い感じがしたが、直線に入って追われると、なかなかいいストライドで最内をグイグイ伸びてきた。意外にも復調気配ありありで、得意の京都なら馬券になるシーンまであるか、という感じ。相手薄のレースで買い。

15番 シルヴァーゼット 3着
成績のムラな馬で買いのタイミングが難しいが、中山は大得意。2005年の暮れから、ダート・芝を問わず中山の1200では1着・2着・3着・3着。前走の成績に関わらず、中山の1200ならとりあえず買っておこう、というタイプ。四肢をいっぱいに伸ばして気持ち良さそうに走っていたから、よほどこのコースが好きなのだろう。

16番 テイエムチュラサン 13着
いいフォームで走っていたが、直線早々に大幅失速。やや力が下で、この路線ではしばらく苦戦だろうと思えた。

banner2.gif にほんブログ村 競馬ブログへ
励みになります、ランキングのワンクリック応援、お願いします^^

日時: 2007年03月25日 06:15
カテゴリー: 短距離マイル