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« 重賞回顧【阪急杯その2】 | 重賞回顧【オーシャンSその2】 »

2007年03月25日

重賞回顧【オーシャンSその1】

こちらもスプリンターズSの前哨戦、オーシャンSをチェックしましょう。


オーシャンSその2はこちら
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。

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■オーシャンS■ 中山芝1200 良馬場
11.8 - 10.5 - 11.2 - 11.6 - 11.3 - 11.8
前半3F/33秒5 上がり3F/34秒7
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1番 ビーナスライン 7着
ややフットワークが硬くなってきているかもしれない。そのせいか4角でのコーナリングがどうもスムーズさに欠け、位置取りが下がってしまった。直線は前が開かなかったのもあるが、体調そのものが下降か?まったく弾けずに終了だった。
※前走シルクロードSの分析はこちら

2番 サイレンスボーイ 14着
外枠発走。芝のスプリント戦に適性があるとは思えず、出てくるこ自体が不思議。ただ、田中勝は一応勝負どころでポジションを押し上げてきていて勝負に出ていて、好感の持てる騎乗だった。
※前走すばるSの分析はこちら

3番 アイルラヴァゲイン 1着
スタートもいいし道中の位置取りもいいし、終いも追ってしっかり。芝のスプリント路線では崩れない馬で、高松宮記念に出してみたかった一頭。ここで無理をしないことが後で吉と出る可能性は高く、休み明けは緒戦から買い。
※前走すばるSの分析はこちら

4番 コパノフウジン 16着
3角の手前で鞍上が手綱を絞ってほとんど立ち上がる不利。何があったのか確認できないが、その分のロスと消耗がかなり大きかったと見える。直線は坂下で失速、大歩きだった。度外視していい一戦だが、あまりに負けすぎなのが気にかかる。
※前走シルクロードSの分析はこちら

5番 シルクトゥルーパー 10着
道中最後方、直線は大外。この位置取りとコース取りで差しきれるほどの爆発力はなく、逆にまだ力不足を印象付ける結果になってしまった。フットワークの前後バランスが崩れていて、推進力が正しく前に行っていないが、おそらくレースの格が上がって馬が力んでいるのだと思えた。

6番 タイキジリオン 9着
スタート出遅れて、後方から。インベタをくるりと回ってきただけで、それほど見どころのあるレースではなかった。もう少し叩かれてからか。

7番 スピニングノアール 4着
パドックでの歩様が全く見栄えのしない(というよりむしろひどい)馬だが、走らせるといいフットワークになるから不思議。前走は出来も悪かったが展開も不向き、今回はかなり伸びやかなフットワークで柔軟に伸びてきて、一気に体調アップと思えた。得意の中京なら、あるいは圏内かもしれない。
※前走シルクロードSの分析はこちら

8番 ニシノコンサフォス 6着
芝だとさすがにスピード負けして先行できず、中団から。適性で見劣りという感じだったが、しかし最後までしっかり走りきって崩れなかった。体調良好で、得意のダートに戻ったら即買い。
※前走ガーネットSの分析はこちら

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日時: 2007年03月25日 05:34
カテゴリー: 短距離マイル