2007年03月16日
重賞回顧【きさらぎ賞】
1000の通過が、ダイヤモンドSよりも遅い61秒7という凡戦。1000のラップは東京競馬場と京都競馬場で単純に比べるわけにはもちろんいかないが、それにしてもこの超スローを後続はいったい何をしていたかというほど、離れた楽逃げを許してしまった。
まったく展開向かずに敗退したナムラマースだけ、唯一、迫力のあるストライドが目に付いた。
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。
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■きさらぎ賞■ 京都芝1800 良馬場
12.8 - 11.3 - 12.3 - 12.9 - 12.4 - 12.1 - 11.3 - 11.4 - 12.3
1000m/61秒7 上がり3F/35秒0
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1番 クリノアドベンチャ 7着
芝向きのスピードがなくて、ダート向きでははないかと思えた。ストライドが小さく迫力に欠け、このクラスではいずれにせよダートでも苦戦かもしれない。
2番 マルカラボンバ 8着
連闘で体力切れだったのかもしれないが、それにしてもまったく馬群についていけない大敗。このクラスでは苦戦が続きそう。
3番 ナムラマース 2着
追われてトップギアに入ると豪快なストライドで伸び伸びと走るが、そこにいたるまでの道中がどうも動きが硬くて流れに乗り切れなかった。この動きの硬さが休み明けによるものなのか、それとも他に要因があるのかは分からなかった。しかしずいぶん長くトップギアで走れる馬で、ここは展開がまったく向かなかったが、もっと速いペースになれば、どんなレースでもまとめて全部差しきってしまうほどの迫力まで感じられた。常にダークホース、次も買い。
4番 オーシャンクルーズ 5着
前さばきの硬い馬で、スピードに乗れない感じのレースだった。この馬自身は芝の1800を前走と同じタイムで走っていて、力を出し切ってのこの着順と思えた。瞬発力でやや見劣るので、オープンでは苦戦が続きそう。
5番 サムライタイガース 3着
アンカツ絶妙の騎乗で、スローの流れを前々で楽に追走してなんとか粘り抜いたというレース。瞬発力もあって悪い馬ではないが、突き抜けるには何かもうひとつ足りない印象。いつも掲示板クラスで、相手に恵まれて連勝圏内、というイメージ。全体にまだ馬体が緩い感じもするので、成長の余地はありそう。
6番 オーシャンエイプス 4着
スタートでややあおり気味だったが、豊がうまくセーブして流れに乗って競馬をしていたように思えた。スローの前残りを見越して豊は4角手前から前を捕まえに行ったが、逆に体力負けで、現状まだ力不足であることが見えた一戦。あまり持ち時計を詰められなかったし、次順調に使えてもやや苦しいかもしれない。
7番 アサクサキングス 1着
幸四郎が絶好の騎乗で上手く超スローに落として脚を溜められた一戦。1000の通過が61秒7の超スローなのに後続を離した逃げの形になって、大幅に展開に恵まれた。最後の1ハロンはがたっとラップ落ちてるし、本番で逃げ粘って勝ち負けまでいけるかどうかはやや微妙かもしれない。母はジェニュインの全妹。
8番 アドマイヤヘッド 6着
4角手前のラップが上がったところで対応できず、完全に瞬発力負けだった。最後は馬自身があきらめている感じ。岩田もあきらめている感じ。動きも硬くてすくんでる感じがあるし、札幌2歳の頃の雰囲気にはまだ戻っていないと思えた。
まったく展開向かずに敗退したナムラマースだけ、唯一、迫力のあるストライドが目に付いた。
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。
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■きさらぎ賞■ 京都芝1800 良馬場
12.8 - 11.3 - 12.3 - 12.9 - 12.4 - 12.1 - 11.3 - 11.4 - 12.3
1000m/61秒7 上がり3F/35秒0
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1番 クリノアドベンチャ 7着
芝向きのスピードがなくて、ダート向きでははないかと思えた。ストライドが小さく迫力に欠け、このクラスではいずれにせよダートでも苦戦かもしれない。
2番 マルカラボンバ 8着
連闘で体力切れだったのかもしれないが、それにしてもまったく馬群についていけない大敗。このクラスでは苦戦が続きそう。
3番 ナムラマース 2着
追われてトップギアに入ると豪快なストライドで伸び伸びと走るが、そこにいたるまでの道中がどうも動きが硬くて流れに乗り切れなかった。この動きの硬さが休み明けによるものなのか、それとも他に要因があるのかは分からなかった。しかしずいぶん長くトップギアで走れる馬で、ここは展開がまったく向かなかったが、もっと速いペースになれば、どんなレースでもまとめて全部差しきってしまうほどの迫力まで感じられた。常にダークホース、次も買い。
4番 オーシャンクルーズ 5着
前さばきの硬い馬で、スピードに乗れない感じのレースだった。この馬自身は芝の1800を前走と同じタイムで走っていて、力を出し切ってのこの着順と思えた。瞬発力でやや見劣るので、オープンでは苦戦が続きそう。
5番 サムライタイガース 3着
アンカツ絶妙の騎乗で、スローの流れを前々で楽に追走してなんとか粘り抜いたというレース。瞬発力もあって悪い馬ではないが、突き抜けるには何かもうひとつ足りない印象。いつも掲示板クラスで、相手に恵まれて連勝圏内、というイメージ。全体にまだ馬体が緩い感じもするので、成長の余地はありそう。
6番 オーシャンエイプス 4着
スタートでややあおり気味だったが、豊がうまくセーブして流れに乗って競馬をしていたように思えた。スローの前残りを見越して豊は4角手前から前を捕まえに行ったが、逆に体力負けで、現状まだ力不足であることが見えた一戦。あまり持ち時計を詰められなかったし、次順調に使えてもやや苦しいかもしれない。
7番 アサクサキングス 1着
幸四郎が絶好の騎乗で上手く超スローに落として脚を溜められた一戦。1000の通過が61秒7の超スローなのに後続を離した逃げの形になって、大幅に展開に恵まれた。最後の1ハロンはがたっとラップ落ちてるし、本番で逃げ粘って勝ち負けまでいけるかどうかはやや微妙かもしれない。母はジェニュインの全妹。
8番 アドマイヤヘッド 6着
4角手前のラップが上がったところで対応できず、完全に瞬発力負けだった。最後は馬自身があきらめている感じ。岩田もあきらめている感じ。動きも硬くてすくんでる感じがあるし、札幌2歳の頃の雰囲気にはまだ戻っていないと思えた。
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日時: 2007年03月16日 03:29
カテゴリー: 3歳牡馬
