2007年03月21日
重賞回顧【京都記念その1】
京都記念は一線級の出てくるレースではないというイメージが強いんですが、3月末のドバイに向けてはここがいいステップとなるようで、今年の上位はレベルがかなり高い感じでした。アドマイヤムーンとポップロック、なかなか強いですね~!
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。
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■京都記念■ 京都芝2200 稍重馬場
13.1-12.1-13.4-12.6-12.5-13.1-12.8-12.0-11.6-11.4-12.6
1000m/63秒7 上がり3F/35秒6
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1番 エアセレソン 4着
休み明けの前走と比べるとややフォームが硬くて、渋った馬場は苦手なのだろうと思えた。元々切れ味で勝負したい馬だけに、前まで踏ん張っての4着は評価していいと思える。体調良好で、次走相手落ちなら買い。 ※前走AJCCの分析はこちら※
2番 トウカイワイルド 9着
渋った馬場がダメなのか、それとも前走ハンデ54キロに対して今回の別定57キロがダメだったのか、まったく別馬のようなフットワークだった。全体に緩い感じの走りで、キビキビしたところがなく、直線でも追われてサッパリ。重馬場では買わないほうがいいだろう。また、別定の重賞では少し力が足りないのかもしれない。 ※前走日経新春杯の分析はこちら※
3番 ポップロック 2着
ゲート出てから早めに外に出して、内々でもまれない競馬。鞍上ペリエが、馬場考えてのことでもあったのだろう。直線豪快に伸びてきてさすがに強いところを見せたが、この距離での勝ち馬との瞬発力の差が着順の差となった。ラスト1ハロンの伸びは素晴らしく、国内でも出るたびに必ず馬券圏内という、超高値安定派。
4番 スウィフトカレント 5着
終始インベタをキープでロスのない競馬。渋った馬場にものめるところなく普通のフットワークで走っていたように思える。ラストもインをついて一瞬伸びかけたが、最後失速。オープンでの戦歴を見ると、どうもピンポイントで2000m限定の馬のような気がしてきた。1ハロンでも長いと最後やや甘くなる。2000に出るなら買い、という雰囲気か。
5番 アマノブレイブリー 7着
腰の弾力が乏しい馬で、動きがやや硬くて後肢で蹴る力が他馬と比べて弱い気がした。ただ、映像ではいまいち確認できないが、4角の位置取りとゴールのポジションを考えると、ラスト1ハロン猛然と伸びているはずで、体調自体は上向いているのではないかと思えた。エンジンのかかり方が典型的なステイヤーで、距離伸びる相手落ちのレースなら穴でやや注目。
6番 ロジック 8着
前々をバランスのいいフットワークで追走していて、何の不利もなかったが直線サッパリ。道中はかなりリラックスして走れいるので、体調はそう悪くない印象。ならば、この着順が、現状の力量を反映したもの、ということになりそう。次走も苦戦か?
7番 トウショウナイト 3着
バランスのいいフォームで走っていて、今季好調が続いている。長距離路線ならばG2までは出るたびに買いというところまで上がってきていて、一時のスランプは完全に脱した。今回は前々からの競馬で、勝ち馬とは瞬発力の差。言い換えれば中距離への適性の差が出た感じで、この馬もエンジンのかかり方が典型的なステイヤーと思える。渋馬場はほとんど苦にしない。次走も買いでいいと思えた。
※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。
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■京都記念■ 京都芝2200 稍重馬場
13.1-12.1-13.4-12.6-12.5-13.1-12.8-12.0-11.6-11.4-12.6
1000m/63秒7 上がり3F/35秒6
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1番 エアセレソン 4着
休み明けの前走と比べるとややフォームが硬くて、渋った馬場は苦手なのだろうと思えた。元々切れ味で勝負したい馬だけに、前まで踏ん張っての4着は評価していいと思える。体調良好で、次走相手落ちなら買い。 ※前走AJCCの分析はこちら※
2番 トウカイワイルド 9着
渋った馬場がダメなのか、それとも前走ハンデ54キロに対して今回の別定57キロがダメだったのか、まったく別馬のようなフットワークだった。全体に緩い感じの走りで、キビキビしたところがなく、直線でも追われてサッパリ。重馬場では買わないほうがいいだろう。また、別定の重賞では少し力が足りないのかもしれない。 ※前走日経新春杯の分析はこちら※
3番 ポップロック 2着
ゲート出てから早めに外に出して、内々でもまれない競馬。鞍上ペリエが、馬場考えてのことでもあったのだろう。直線豪快に伸びてきてさすがに強いところを見せたが、この距離での勝ち馬との瞬発力の差が着順の差となった。ラスト1ハロンの伸びは素晴らしく、国内でも出るたびに必ず馬券圏内という、超高値安定派。
4番 スウィフトカレント 5着
終始インベタをキープでロスのない競馬。渋った馬場にものめるところなく普通のフットワークで走っていたように思える。ラストもインをついて一瞬伸びかけたが、最後失速。オープンでの戦歴を見ると、どうもピンポイントで2000m限定の馬のような気がしてきた。1ハロンでも長いと最後やや甘くなる。2000に出るなら買い、という雰囲気か。
5番 アマノブレイブリー 7着
腰の弾力が乏しい馬で、動きがやや硬くて後肢で蹴る力が他馬と比べて弱い気がした。ただ、映像ではいまいち確認できないが、4角の位置取りとゴールのポジションを考えると、ラスト1ハロン猛然と伸びているはずで、体調自体は上向いているのではないかと思えた。エンジンのかかり方が典型的なステイヤーで、距離伸びる相手落ちのレースなら穴でやや注目。
6番 ロジック 8着
前々をバランスのいいフットワークで追走していて、何の不利もなかったが直線サッパリ。道中はかなりリラックスして走れいるので、体調はそう悪くない印象。ならば、この着順が、現状の力量を反映したもの、ということになりそう。次走も苦戦か?
7番 トウショウナイト 3着
バランスのいいフォームで走っていて、今季好調が続いている。長距離路線ならばG2までは出るたびに買いというところまで上がってきていて、一時のスランプは完全に脱した。今回は前々からの競馬で、勝ち馬とは瞬発力の差。言い換えれば中距離への適性の差が出た感じで、この馬もエンジンのかかり方が典型的なステイヤーと思える。渋馬場はほとんど苦にしない。次走も買いでいいと思えた。
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日時: 2007年03月21日 18:23
カテゴリー: 芝中長距離

