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« 重賞回顧【AJCCその2】 | 重賞回顧【東京新聞杯-2】 »

2007年03月01日

重賞回顧【東京新聞杯-1】

2月はずっと忙しくて、多少疲れがたまってました。僕自身は今週初めての更新となります。
さて、とうとう1ヶ月遅れになってしまった重賞回顧ですが、めげずに続けていきましょう。
今日は東京新聞杯です。

※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。

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■東京新聞杯■ 東京芝1600 良馬場
12.5 - 10.8 - 11.5 - 11.7 - 11.8 - 11.3 - 11.1 - 12.0
1000m/59.3
上がり3F/34.4 
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1番 ダイワメンフィス 14着
インから先行したが直線早々にギブアップ。マイルは距離長い感じだし、調子そのものにも疑問符。密集した馬群がどうもダメな雰囲気で、サッと先手を取れて揉まれないレースができるときのみ好走の可能性が若干あり、という馬か。

2番 イースター 3着
パドックでは必ず背が垂れて見える馬だが、走らせて見ると思いのほか柔軟なフォームで走る。一瞬に鋭く切れる脚はないからやや勝ち味に遅いかもしれないが、格下のマイル戦~1800ぐらいでは押さえておきたいタイプ。

3番 メテオバースト 
出走取り消し

4番 エアシェイディ 2着
パドックではまだ少しもさっとした感じだったが、走らせるとリズミカルだし、力みがなくてフットワークのバランスもいい。内枠で直線は前がふさがりっぱなしで、少しだけスペースが開くのを待ってから豪快に割って出てが、待っていた分スズカフェニックスに負けたという感じ。実に安定してきたもので、2000までのG2~G3ぐらいまでなら、出るたび買いというところまで上がってきた。おそらく1400ぐらいでも対応できそうな感じ。

5番 トールハンマー 10着
直線入り口でいったん先頭に立ったが、ラスト1ハロンが大歩き。マイルは長いのも確かだが、まだ仕上がってきていない感じ。首がうまく使えないので、どうしても一本調子になってしまう。

6番 ホッコーソレソレー 4着
力をつけてきていて、出走すると自分の力量はしっかり発揮するようになって来た。直線では舌がハミを越していて、なんとなくまだ本気で全力を出していないのかも、という印象もあった。コーナー2回の競馬では基本的に上のほうで、単の魅力はあまりないが、重賞でも3連系のケツのほうに注意というタイプ。

7番 キストゥヘヴン 7着
道中のフットワークは柔軟でいい雰囲気。ただ、2コーナーあたりで外に出すとカカってしまって、行きたがってしまった。最後2ハロンはかなり苦しかったと思うがモタモタになりながらもそれほど負けなかったし歩かなかったから、復調気配。やはり基本的な性能は高いと思えた。エリ女以来の一戦であることを考えれば上々で、次か、次の次あたりは馬券になるシーンもありそう。牝馬同士なら上のほう。

8番 キングストレイル 11着
余力がなくて走りが窮屈になってきた。レースをよく理解していないような感じで、不必要なところで変に力んでいるし、直線でのギブアップも早すぎる。メンタル面での問題が大きそうで、しばらく休養をはさまないと苦しいかと思えた。

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日時: 2007年03月01日 02:25
カテゴリー: 短距離マイル