2007年02月18日
重賞回顧【平安Sその2】
とりあえず、ラップだけ再掲しておきましょう。
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■平安S■ 京都D1800 良馬場
12.3-11.5-13.4-12.9-12.1-12.2-11.8-12.3-12.5
1000m/62.2
上がり3F/36.6
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9番 バンブーエール 16着
休み明けで、まだ身体の中身ができていなかったという形の敗戦。先行したが3角過ぎでもう手ごたえがなく、あとはそのまま、他馬の邪魔をしないでお終いというレースだった。もう少し使われてからか。
10番 シルククルセイダー 8着
なかなかいいフォームで走る馬で、印象は良かった。最後までしっかり走りきってるし、この馬なりに伸びてきてるし、ペースに慣れればこのクラスでも十分勝負になりそうな印象。パワー型で、時計のかかりそうなレースで相手落ちならOPでも買えそう。
11番 タガノサイクロン 9着
馬体の迫力が薄い印象。4コーナーを抜けてからのエンジンの掛かりが遅いので、オープンではまだ少し苦しいかもしれない。差しタイプならば、この馬よりも強いのがかなりたくさんいる。
12番 サンライズバッカス 2着
いい弾力で走っているし、好調と見ていい。ただ、完全に勝ちパターンのレース運びで、これで差されたのだから人馬ともにショックが大きかったかもしれない。これで差されるということは、府中だとほぼメイショウトウコンに勝ち目はないという印象でもあった。
13番 シャーベットトーン 3着
先行してワンペースでしっかり1800を走りきったから、かなり体力があると見ていいし、充実している。切れのある2頭がいなければ勝っても良かったレース内容で、フロックではない。パワータイプなので、中山のマーチSあたりにもし出てくるならなら買い。
14番 オーガストバイオ 12着
一度もまったく見せ場がなく、ピークは過ぎたかと思える内容。4角手前で手ごたえなく、そのままギブアップだった。次も買いにくいか。
15番 サカラート 5着
京都D1800では圧倒的に不利な8枠から出て前々をワンペースに走りきってはいるが、どうもいまひとつ決め手に欠けるというレース内容。ユタカがいろいろ工夫しながら乗っているが、どうも掲示板までという印象になってきた。
16番 タイキエニグマ 4着
2角のペースが落ちたところで一気にポジションを上げていったのは成功だったような気がする。4角先頭というこれまでにないレースぶりで、馬もいい気分転換になったのではないか。ただ、このクラスで勝ち負けするにはもうひと押しが足りない馬。これも万年掲示板候補になってきた感がある。
平安Sその(1)はこちらです。
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■平安S■ 京都D1800 良馬場
12.3-11.5-13.4-12.9-12.1-12.2-11.8-12.3-12.5
1000m/62.2
上がり3F/36.6
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9番 バンブーエール 16着
休み明けで、まだ身体の中身ができていなかったという形の敗戦。先行したが3角過ぎでもう手ごたえがなく、あとはそのまま、他馬の邪魔をしないでお終いというレースだった。もう少し使われてからか。
10番 シルククルセイダー 8着
なかなかいいフォームで走る馬で、印象は良かった。最後までしっかり走りきってるし、この馬なりに伸びてきてるし、ペースに慣れればこのクラスでも十分勝負になりそうな印象。パワー型で、時計のかかりそうなレースで相手落ちならOPでも買えそう。
11番 タガノサイクロン 9着
馬体の迫力が薄い印象。4コーナーを抜けてからのエンジンの掛かりが遅いので、オープンではまだ少し苦しいかもしれない。差しタイプならば、この馬よりも強いのがかなりたくさんいる。
12番 サンライズバッカス 2着
いい弾力で走っているし、好調と見ていい。ただ、完全に勝ちパターンのレース運びで、これで差されたのだから人馬ともにショックが大きかったかもしれない。これで差されるということは、府中だとほぼメイショウトウコンに勝ち目はないという印象でもあった。
13番 シャーベットトーン 3着
先行してワンペースでしっかり1800を走りきったから、かなり体力があると見ていいし、充実している。切れのある2頭がいなければ勝っても良かったレース内容で、フロックではない。パワータイプなので、中山のマーチSあたりにもし出てくるならなら買い。
14番 オーガストバイオ 12着
一度もまったく見せ場がなく、ピークは過ぎたかと思える内容。4角手前で手ごたえなく、そのままギブアップだった。次も買いにくいか。
15番 サカラート 5着
京都D1800では圧倒的に不利な8枠から出て前々をワンペースに走りきってはいるが、どうもいまひとつ決め手に欠けるというレース内容。ユタカがいろいろ工夫しながら乗っているが、どうも掲示板までという印象になってきた。
16番 タイキエニグマ 4着
2角のペースが落ちたところで一気にポジションを上げていったのは成功だったような気がする。4角先頭というこれまでにないレースぶりで、馬もいい気分転換になったのではないか。ただ、このクラスで勝ち負けするにはもうひと押しが足りない馬。これも万年掲示板候補になってきた感がある。
平安Sその(1)はこちらです。
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日時: 2007年02月18日 06:52
カテゴリー: ダート中距離

