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« 重賞回顧【平安Sその2】 | 重賞回顧【根岸Sその2】 »

2007年02月18日

重賞回顧【根岸Sその1】

今年初のG1ですから、せっかくですので根岸Sの回顧もやってみましょう。

※いつも同様、緑の文字が次走の注目馬です。

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■根岸S■ 東京D1400 良馬場
12.5 - 10.8 - 10.9 - 11.7 - 12.0 - 12.7 - 12.9
1000m/57.9
上がり3F/37.6 
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1番 トウショウギア 7着
この馬が出てくると、ほぼハイペース確定となる。道中はそこそこいいフォームで走れているが、単純に体力不足でラスト1ハロン止まってしまうのだから、もしかしたら1200ならやや面白いのかもしれない。3コーナーあたりのフットワークは柔軟でよかった。

2番 ヒカルウイッシュ 5着
実にいいフォームで走っていて、明らかに状態上向き。直線はインからこれが抜け出すと思わせたが、先頭に立ちそうになったところでバカつく感じとなって、その間に進路をふさがれて終了。しかしカチッとしたフットワークでキビキビ伸びてきたから、次走は狙い目。

3番 ヒシハイグレード 16着
心房細動。このレースからはまったく何も判断できない結果となった。ただ、普通に走っていたスタート直後のフットワークはバランスあまり良くない印象。

4番 セレスダイナミック 12着
ストライドに迫力がなく、スピード的についていけないという競馬だった。このクラスでは苦戦が続きそう。

5番 ダイワバンディット 10着
わりといいフォームで走っていて、たぶん体調自体は良好なのだと思えた。ただし、ダートではパワー不足で、詰めが甘い。芝の1400か1800というタイプの馬。

6番 ボードスウィーパー 6着
4角最後方。道中なかなかいいフォームで走ってはいるが、このポジションから差しきるほどに鋭い脚があるわけではない。オープンではいつも後方から飛んできて掲示板、というレースが多くなりそうな印象。

7番 タイキエニグマ 9着
前走の疲れか、フットワークの前後バランスが微妙にマッチしなくなってきている。体調下降のサインかもしれない。直線は珍しく最内を突いてきたが、伸びきれずにピリッとしない。次走も見送り。

8番 オフィサー 8着
先行したが、ずいぶん背中が硬くて、フォームに弾力性がない。いっぱいいっぱいで走っているので最後まで我慢できずに失速。これでは次も買いにくい。

根岸Sその(2)はこちらです。

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日時: 2007年02月18日 08:02
カテゴリー: ダート短距離