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« 重賞回顧【AJCCその1】 | 重賞回顧【東京新聞杯-1】 »

2007年02月20日

重賞回顧【AJCCその2】

AJCCの続きです。どうもこのレース、かなり低レベルですね?緑にした注目馬も、次走のレースレベルが高いとやや危険かもです。

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■AJCC■ 中山芝2200 良馬場
13.0-11.3-12.3-11.9-11.7-11.7-11.8-12.1-12.0-12.0-13.0
1000m/60.2
上がり3F/35.0 
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6番 ラッキーブレイク 6着
芝のスピードにまったくついていけないというレースぶりだったが、そこそこいいフォームで走っている。活躍の場はやはりダートで、フットワークのバランスそのものは良かったから、次走適鞍なら、ある程度買えると思えた。ラストも、「勝敗にまったく関係ないところ」ではあるが、一瞬かなり伸びている。

7番 シルクネクサス 3着
いいフォームで走っているが、追われてからの反応がやや鈍く、ズブい。ピリッとした脚のないタイプで、ここは他があまりにだらしなくて3着だったが、オープンクラスで突き抜けてくるイメージはなかった。

8番 フサイチアウステル 7着
身体をうまく使えておらず、特に首がしっかり働いていないので全体にフォームがかなり硬い。直線でも動きが重たく、心肺機能もまったくできていなかったかもしれない。いきなり次走良くなる雰囲気ではなかった。

9番 ジャリスコライト 5着
ピリッとしたところのない大敗だが、一応最後までしっかり走りきって、叩いての上積みが期待できそうなムードではある。ただ、2歳の頃の精悍なイメージが消えて、ずいぶんムクムクした身体つきで戻ってきたものだと思った。成長イメージが少し違う感じだが、この程度だと重賞路線では苦しい、というレベル。

10番 エアセレソン 8着
出走馬中これがもっともいいフォームでしなやかに走っており、18ヶ月ぶりの実戦とは思えないレースだった。最後は息切れしたが、バランスよいので今シーズン中に一度は馬券になりそうなイメージ。

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日時: 2007年02月20日 22:31
カテゴリー: 芝中長距離