2010年08月04日
穴馬発見/詳細レース分析・アイビスSD【blandford】
まあ、今のところはしょうがないかな(^^;
いつもどおり、太字が次走の狙い馬です。
アイビスサマーダッシュ パドック全頭解説はこちら
7月18日 新潟 晴・良
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11.6 - 9.9 - 10.3 - 10.1 - 12.0
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上がり 4F 42.3 - 3F 32.4 勝ち時計/0:53.9
■1番 メジロシリング 13着 C
動きが硬く、スピード感に乏しい。最後やや差を詰めてきたのでレースぶりとしてはソコソコだが、収得賞金2100万円の7歳のオープン馬。残念ながらこのクラスで通用の根拠がない。
■2番 サープラスシンガー 16着 C上
パドックで非常に歩様が硬くてこれは厳しいと思えたが、レースではわりと軽いフットワークで先行できた。4ヶ月の休み明けでラスト失速して歩いてしまったが、身体ができてなかったのでまあ当然。しかしレースを見ている限りでは、パドックでしっかり歩けるようになったら変わり身ありそうな印象だった。次走はパドック気配要注意。
■3番 マルブツイースター 3着 B
パドックでの気配が良く、古馬オープンで初めての好走。休み明け2戦目で大きな変わり身だった。父サクラバクシンオーだけに晩成型のスプリンターである可能性が高く、フロック視しない方がいいと思う。もともと平坦の短距離は、着差はわずかだった馬。次は買っておきたい。
■4番 ウエスタンビーナス 8着 B
馬群に揉まれる競馬になってしまったが、なかなかいい重心バランスで力感のあるフットワーク。好調。この次UHB杯を勝ったが、直線競馬よりもコーナーのある競馬の方が向く。好調持続で、相手薄のレースでは引き続き要注意。
■5番 シンボリグラン 9着 C
直線競馬はこの馬にとっておそらく仕掛けどころが難しくて、どこで踏ん張ればいいのかわからない、という感じのレースぶり。ダラっと走って0.4秒差なので、さほど調子落ちとは思えない。次どこに使うか分からないが、いちおうパドックの気配に注目しておきたいと思う。
■6番 ショウナンカザン 14着 D
スピード感に乏しく、馬群の中のまま終了。見どころの薄いレースで、体調が整ってない印象。次いきなり買える感じはなかった。
■7番 メリッサ 18着 D
周りが速いためか、完全に力んでしまってバタバタ。ラスト1ハロンを待たずに失速して大歩き、バランスもかなり崩れてガタガタだった。かなり馬自身にとって衝撃的な敗戦だったかもしれず、次戦は買いたくない。収得賞金2450万の6歳牝馬のオープン馬。ちょっとこの先苦しいかもしれない。
■8番 ショウナンラノビア 6着 B
初の直線1000mの競馬だったが、出遅れたわりにはなかなか力まずに上手に走っていて、これはいいカンフル剤になったかもしれない。このままスプリント路線に進むのか、あるいはマイル~中距離路線に戻るのかはわからないが、次戦はいちおう買っておいてよさそうな雰囲気が出てきた。
■9番 ケイティラブ 1着 B
ダッシュ力があって道中のフットワーク、四肢の動きのバランスが実に素晴らしかった。好調。次も押さえておきたいが、しかしこの馬はもしかすると1000m限定の馬かもしれない。最後10mぐらいの「止まりたそうな感じ」を見ていると、あと1ハロン伸びると、勝つまでは難しいかもしれない、と思わせるものがあった。次走小倉の1200なら、先手を取れる馬が有利なので買いだが▲~△という感じ。
■10番 エーシンエフダンズ 17着 C
フットワークのバランス自体はけっこういいが、この走り方では速い時計に対応できない。摺り足気味に走る馬なので、重馬場や荒れ馬場で買い。夏競馬は時計がどこも速いので、勝負にならないだろう。もしダートに使うなら即買ってみたいところ。
■11番 カノヤザクラ 10着 -
故障発生、予後不良。
■12番 ジェイケイセラヴィ 2着 B☆
軽やかながらパワフルなストライドで走る馬で、好調。獅子の動かし方、身体の使い方のバランスもいい。力みもないので、これなら大きく崩れることはないと思えた。いまひとつパンチがないので勝つまではどうか分からないが、いちおう次も買いだろう。
■13番 シャウトライン 5着 C
一本調子に1000を走りきったが、まだメリハリのない感じで、惜しいところはなかった。追われてからあまり反応できてないので、このクラスでは現状これぐらいがいっぱいかもしれない。
■14番 キルシュブリューテ 12着 D
走るときに重心バランスが後ろに掛かっていて、推進力が正しく前に伝わっていない。したがって力感のないフォームになってしまっていて、ちょっとこれでは苦しい。
■15番 アンバージャック 11着 C上
動きが重たくてパッとしないレースだが、最後いちおうなんとなく追い込んできてはいて、微妙に復調気味なのではないかと思わせた。G3を勝った馬で、万が一体調が戻ってくるとなれば、相手薄のレースを選んでいればそのうちチャンスがあるかもしれない。次走、パドックで背中が落ちていなかったら少しだけ買えるかも?
■16番 アポロドルチェ 4着 C上
パドックのデキはまあまあで、この馬としては力を出した感じのレース。追い込んできているが、いまひとつ瞬発力が足りていない感じで、良くてこれぐらいか、という印象だった。
■17番 テイエムカゲムシャ 15着 D
前が突っ張った走り方で、スピードに乗れない。
■18番 アスドゥクール 7着 B
まだ準オープンに出られる馬で、それを考えるとかなりいいレースぶりだった。自己条件ならすぐにチャンスだろうと思える。ただ、1000は忙しくて、もう少し距離が欲しい。この距離では反応がビビッドではなくて、騎手がかなりぶっ叩いて反応させる感じだった。反応鈍かったわりに、追い込んでくる脚はなかなか。
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(参考)

日時: 2010年08月04日 01:20
カテゴリー: 芝スプリント・マイル
