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でぃらん

血統、調教などから導かれる妄想予想ブログです。


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  • 自己紹介: 馬券歴は浅く、予想も浅いです。馬見を勉強中で、フォトパドック・調教から調子が良さそうな馬を見つけるべく日々研鑽しているつもりです。

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2010年01月17日

4角まで楽しむ 【でぃらん】

まずは東の3歳重賞京成杯から。

過去にこのレースを勝った馬のイメージや中山2000Mのコース適性から、前に行けてパワーのある馬を狙いたい。


本命はログ。
前走は未勝利と言えど、12.3-10.8-11.5-13.3-12.9-12.2-12.2-12-12-12.2(60.8-60.6)という中盤から持続的に脚を使い続けたという競馬。これで後続を突き放していたり、これが阪神や中山のものだったら尚良いのですが…まぁそこは置いといて、この持続力は京成杯で求められる能力に類似しています。

父トゥナンテというマイナーさに加え、鞍上が北村は北村でもヒロシでもユウイチでなく「浩平」というこれまた微妙な感じですが、このメンバーで隙間3歳重賞ならなんとかなるでしょう。(昨年の平地での勝ち鞍は、このログによる1勝のみなんですね。。)


外枠のフラガラッハはダートを勝ちあがって来ましたね。それが今の中山で求められるパワーを示したと言っても良いのではないでしょうか。デュランダル産駒で、週中の馬体写真を見る限りスピードに勝った馬体をしていますので、距離2000Mが向くかどうかは分かりませんが3歳同士の重賞程度ならこなしてくれそうな気がします。


外枠を引いたエイシンフラッシュの前走500万特別のエリカ賞ですが、 13.1-12.1-13-13.5-13.1-13.1-12.7-11.9-11.2-11.6(64.8-60.5)とログの未勝利戦より前後半で緩急が大きいスローの上がり勝負だった模様。その分、中山向きなペースで既に勝っっているログを本命としましたが、中間の馬体写真を見る限り結構奥が深そうな馬。ただ、今回は外枠でこの馬はキレで勝負する馬では無いように思えるのでそこが微妙なところ。現在1番人気ですが、人気ほどの信頼は?


◎ログ
○フラガラッハ


次に西の古馬ハンデ重賞日経新春杯

テイエムプリキュアが引退撤回を表明することになった勝利から早1年。
今年はヤネが変わり、人気が10倍を切る人気の一角を背負う馬に。

ちなみに熊沢騎手はプリキュアでGⅠを勝ち、その後も数回乗っていますがハナきって逃げたことはありません。過去2回このレースで穴をあけた時は共に軽斤量でしたが、今回は54キロ。はたして…


本命はドリームフライトです。
冬しか走らない同馬。おそらくかなりのクセ馬で、気分良く走らないと途中でレースを止めてしまうのでしょうね。
今回人気どころが総じて後方からレースを進めるタイプで、今年プリキュアの代わりに軽ハンデの逃げ馬として穴を開けるのはこの馬だ!


…とは強く押せません。。

ただ、消去法でこの馬が残っただけです。

ベストメンバー…この馬が勝つなら文句なし。おそらくポテンシャルはメンバー随一。ただ、休み明けでこの人気じゃあ買う気は起きないんですよねぇ。

トップカミング…上がり馬。ただ、前走のレベルがそれほど高くはなく馬自身も未だどこか脆さを内包している印象。強かったらゴメンナサイ。

サンライズマックス…良い脚を長く使う馬で平坦コースでその味が出る馬。中~長距離を生業とし、今回は適条件…なのですが、今回この馬が来るならメイショウベルーガが来る気がします。

メイショウベルーガ…池添騎手はこの手の馬を手の内に入れると、もう安定して乗ってくれますね。掲載分の中間の馬体写真からはこの馬が一番よく見え、本命も考えたのですが、後方一気という脚質その他色々を鑑みて取りやめ。

あとは復調気配のインティライミがどこまで…という感じですが、小頭数、ハンデ戦、条件戦上がりや休み明けが人気と波乱要素の香りがほんのりとするレースですので、「もし荒れるなら逃げ切りだろう」という安直な考えからドリームフライトを買う考察へと至りました。

少額で4角まで楽しみます。。

投稿: でぃらん  日時: 2010年01月17日 14:50
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