2009年11月28日
ドクターNの馬体診断【ジャパンカップ】
ドクターNの馬体診断、今週はジャパンカップです。ではさっそく。
競馬ブックのPHOTOパドック
◇ウオッカ◇【評価B下】
・GOOD POINT・
安田記念時から徐々にひしゃげてきた肋骨がすっかり丸みを取り戻し、腹筋の支えもしっかりとしてきました。そのため腰を以前より高く保っていられるようになり、安定感が出てきました。
・BAD POINT・
三角筋ラインが今一つの状態で、四肢の筋肉も弱くなってきています。
◇マイネルキッツ◇【評価B】
・GOOD POINT・
前後バランスが良くなって、全体的に楽な立ち姿勢で、余分な力が入っていません。筋肉系では後部筋肉群が充実していて、1着だった天皇賞(春)時の体型バランスに戻ってきています。
・BAD POINT・
肋骨がひしゃげた状態になっています。
◇リーチザクラウン◇【評価B上】
・GOOD POINT・
上下バランスと前後バランスが整っていて、三角筋ラインもしっかりしています。重心位置もちょうど良く、筋肉系にも問題はありません。体調は良好だと考えます。
・BAD POINT・
首をもう少し倒せると、もっとバランスが整うと考えます。
◇オウケンブルースリ◇【評価C】
・GOOD POINT・
前後バランスが、4着だった天皇賞(秋)時よりも整ってきて、スムーズに前への移動が可能と考えます。腹筋の支えもしっかりしていて、腰の位置も高く保っていられます。
・BAD POINT・
筋肉系が全体的に弱くなってきていて、とくに、推進力の後部筋肉群が見劣りします。
◇アサクサキングス◇【評価C】
・GOOD POINT・
重心位置がちょうど良く、三角筋ラインもできてきました。
・BAD POINT・
全体的に筋肉の「ハリ」がなく、量も少なくなっています。腹筋の支えも弱く、そのため、背中の落ちも見受けられます。
◇レッドディザイア◇【評価C上】
・GOOD POINT・
腹筋の支えがしっかりしていて、前後バランスが整ってきています。
・BAD POINT・
筋肉系が量的に少なくなっていて、肋骨もひしゃげた状態で、心肺機能が気がかりです。
◇スクリーンヒーロー◇【評価C下】
・GOOD POINT・
筋肉系に変化はなく、良い状態を保っています。
・BAD POINT・
腹筋の支えがまったくなく、背中もかなり落ちていて、馬体が間延びしています。重心位置も定まっていないため、首を使ってバランスを保とうとしています。
今回の診断は、
B上 リーチザクラウン
B マイネルキッツ
B下 ウオッカ
となりました。レース楽しみですね^^

競馬ブックのPHOTOパドック
◇ウオッカ◇【評価B下】
・GOOD POINT・
安田記念時から徐々にひしゃげてきた肋骨がすっかり丸みを取り戻し、腹筋の支えもしっかりとしてきました。そのため腰を以前より高く保っていられるようになり、安定感が出てきました。
・BAD POINT・
三角筋ラインが今一つの状態で、四肢の筋肉も弱くなってきています。
◇マイネルキッツ◇【評価B】
・GOOD POINT・
前後バランスが良くなって、全体的に楽な立ち姿勢で、余分な力が入っていません。筋肉系では後部筋肉群が充実していて、1着だった天皇賞(春)時の体型バランスに戻ってきています。
・BAD POINT・
肋骨がひしゃげた状態になっています。
◇リーチザクラウン◇【評価B上】
・GOOD POINT・
上下バランスと前後バランスが整っていて、三角筋ラインもしっかりしています。重心位置もちょうど良く、筋肉系にも問題はありません。体調は良好だと考えます。
・BAD POINT・
首をもう少し倒せると、もっとバランスが整うと考えます。
◇オウケンブルースリ◇【評価C】
・GOOD POINT・
前後バランスが、4着だった天皇賞(秋)時よりも整ってきて、スムーズに前への移動が可能と考えます。腹筋の支えもしっかりしていて、腰の位置も高く保っていられます。
・BAD POINT・
筋肉系が全体的に弱くなってきていて、とくに、推進力の後部筋肉群が見劣りします。
◇アサクサキングス◇【評価C】
・GOOD POINT・
重心位置がちょうど良く、三角筋ラインもできてきました。
・BAD POINT・
全体的に筋肉の「ハリ」がなく、量も少なくなっています。腹筋の支えも弱く、そのため、背中の落ちも見受けられます。
◇レッドディザイア◇【評価C上】
・GOOD POINT・
腹筋の支えがしっかりしていて、前後バランスが整ってきています。
・BAD POINT・
筋肉系が量的に少なくなっていて、肋骨もひしゃげた状態で、心肺機能が気がかりです。
◇スクリーンヒーロー◇【評価C下】
・GOOD POINT・
筋肉系に変化はなく、良い状態を保っています。
・BAD POINT・
腹筋の支えがまったくなく、背中もかなり落ちていて、馬体が間延びしています。重心位置も定まっていないため、首を使ってバランスを保とうとしています。
今回の診断は、
B上 リーチザクラウン
B マイネルキッツ
B下 ウオッカ
となりました。レース楽しみですね^^

日時: 2009年11月28日 00:00
カテゴリー: 2009年
