2009年08月29日
ドクターNの馬体診断【キーンランドC】
ドクターNの馬体診断、続いてキーンランドCです。
競馬ブックのPHOTOパドック
◇トレノジュビリー◇【評価C】
・GOOD POINT・
首から胸、そして肩にかけての筋肉が充実しています。肋骨の丸みもあり、心肺機能もOKです。
・BAD POINT・
筋肉全体に硬さが見られ、三角筋ラインが深すぎるため、首を立ててカバーしています。
◇グランプリエンゼル◇【評価B】
・GOOD POINT・
前走1着だった函館スプリントS時よりも三角筋ラインが出来上がり、首も低くした姿勢で安定感が増しました。体調は良好だと考えます。
・BAD POINT・
後ろ脚を素早く引き上げるために使う大腿筋膜張筋の力がもう少しほしいところです。
◇タニノマティーニ◇【評価D】
・GOOD POINT・
今回は良いところがありません。
・BAD POINT・
まず目立つのは、肋骨がぺしゃんこになっている点です。筋肉系もガチガチで、両前脚が曲がり、腹筋の力も弱くなっています。
◇ビービーガルダン◇【評価B上】
・GOOD POINT・
前後バランスと上下バランスが整っていて、馬体に無理がありません。筋肉系は従来どおりを維持していて、変化はありません。つなぎの角度も良く、体調は良いと考えます。
・BAD POINT・
腹筋の力がもう少しほしいところです。
◇プレミアムボックス◇【評価C】
・GOOD POINT・
前後バランスが良くなってきています。背中のラインがきれいで、首の筋肉も充実してきました。
・BAD POINT・
大腿筋膜張筋(後ろ脚の引き上げ)が弱くなってきていて、腹筋のしまりも落ちてきました。
◇ジョリーダンス◇【評価B下】
・GOOD POINT・
腹筋の支えが従来よりも良くなっていて、腰を高く保てるようになり、首を楽に前に倒せるようになっています。そのため、重心も前方に移動できて、馬体が安定してきました。
・BAD POINT・
三角筋ラインがもう少し角度を深くしたいところです。
今回の診断は、
B上 ビービーガルダン
B グランプリエンゼル
B下 ジョリーダンス
となりました。レース楽しみですね^^

競馬ブックのPHOTOパドック
◇トレノジュビリー◇【評価C】
・GOOD POINT・
首から胸、そして肩にかけての筋肉が充実しています。肋骨の丸みもあり、心肺機能もOKです。
・BAD POINT・
筋肉全体に硬さが見られ、三角筋ラインが深すぎるため、首を立ててカバーしています。
◇グランプリエンゼル◇【評価B】
・GOOD POINT・
前走1着だった函館スプリントS時よりも三角筋ラインが出来上がり、首も低くした姿勢で安定感が増しました。体調は良好だと考えます。
・BAD POINT・
後ろ脚を素早く引き上げるために使う大腿筋膜張筋の力がもう少しほしいところです。
◇タニノマティーニ◇【評価D】
・GOOD POINT・
今回は良いところがありません。
・BAD POINT・
まず目立つのは、肋骨がぺしゃんこになっている点です。筋肉系もガチガチで、両前脚が曲がり、腹筋の力も弱くなっています。
◇ビービーガルダン◇【評価B上】
・GOOD POINT・
前後バランスと上下バランスが整っていて、馬体に無理がありません。筋肉系は従来どおりを維持していて、変化はありません。つなぎの角度も良く、体調は良いと考えます。
・BAD POINT・
腹筋の力がもう少しほしいところです。
◇プレミアムボックス◇【評価C】
・GOOD POINT・
前後バランスが良くなってきています。背中のラインがきれいで、首の筋肉も充実してきました。
・BAD POINT・
大腿筋膜張筋(後ろ脚の引き上げ)が弱くなってきていて、腹筋のしまりも落ちてきました。
◇ジョリーダンス◇【評価B下】
・GOOD POINT・
腹筋の支えが従来よりも良くなっていて、腰を高く保てるようになり、首を楽に前に倒せるようになっています。そのため、重心も前方に移動できて、馬体が安定してきました。
・BAD POINT・
三角筋ラインがもう少し角度を深くしたいところです。
今回の診断は、
B上 ビービーガルダン
B グランプリエンゼル
B下 ジョリーダンス
となりました。レース楽しみですね^^

日時: 2009年08月29日 21:10
カテゴリー: 2009年
