2009年07月04日
ドクターNの馬体診断【ラジオNIKKEI賞】
ドクターNの馬体診断、引き続きラジオNIKKEI賞です。
競馬ブックのPHOTOパドック
◇ワシャモノタリン◇【評価C下】
・GOOD POINT・
キ甲と胸前をつなぐ三角筋ラインと、前後バランスは整っています。
・BAD POINT・
筋肉系が硬く、背骨もしなやかさがなく、疲労が蓄積している状態に見受けられます。四肢の筋肉も弱く、「リラックスして」ではなく「頑張って」立っている状態に見えます。
◇イコピコ◇【評価C】
・GOOD POINT・
後部筋肉群は充実していて、ハリのある良い状態です。
・BAD POINT・
重心位置が後方へ移行していて、その上、首が高い位置になっているので、馬体に安定感がありません。腹筋の支えも弱くなっていて、体調は下降気味だと考えます。
◇マイネルエルフ◇【評価C下】
・GOOD POINT・
肩周りから前脚、そして後部筋から後ろ脚まで、力強い筋肉系です。
・BAD POINT・
筋肉系は充実していますが、真ん中の部分で分断され、それぞれを生かしきれない状態だと考えます。前後の動きがばらつき、不安定な走りになると考えます。
◇イネオレオ◇【評価B】
・GOOD POINT・
重心位置がちょうどよく、腹筋の支えもあり、伸びやかさとしなやかさのある走りが期待できます。筋肉系は首を含めて力強さがあり、量も十分です。
・BAD POINT・
右前脚の曲がりと大腿筋膜張筋の弱さが気になります。
◇ストロングガルーダ◇【評価B下】
・GOOD POINT・
上下のバランスが整っていて、全体の筋肉も充実しています。肋骨の角度と腹筋の支えもあり、体調は上向きだと考えます。
・BAD POINT・
キ甲と胸前をつなぐ三角筋ラインが、もう少しほしいところです。また、つなぎの角度が浅く、前脚に負担がかかりやすくなるのが気がかりです。
今回の診断は、
B イネオレオ
B下 ストロングガルーダ
となりました。なお、ドクターNから追伸で、「他に気になる馬」としてサトノロマネとストロングリターンの名前が挙がりました。(たぶん、調教を見てのことと思います。)
レース楽しみに待ちましょう^^

競馬ブックのPHOTOパドック
◇ワシャモノタリン◇【評価C下】
・GOOD POINT・
キ甲と胸前をつなぐ三角筋ラインと、前後バランスは整っています。
・BAD POINT・
筋肉系が硬く、背骨もしなやかさがなく、疲労が蓄積している状態に見受けられます。四肢の筋肉も弱く、「リラックスして」ではなく「頑張って」立っている状態に見えます。
◇イコピコ◇【評価C】
・GOOD POINT・
後部筋肉群は充実していて、ハリのある良い状態です。
・BAD POINT・
重心位置が後方へ移行していて、その上、首が高い位置になっているので、馬体に安定感がありません。腹筋の支えも弱くなっていて、体調は下降気味だと考えます。
◇マイネルエルフ◇【評価C下】
・GOOD POINT・
肩周りから前脚、そして後部筋から後ろ脚まで、力強い筋肉系です。
・BAD POINT・
筋肉系は充実していますが、真ん中の部分で分断され、それぞれを生かしきれない状態だと考えます。前後の動きがばらつき、不安定な走りになると考えます。
◇イネオレオ◇【評価B】
・GOOD POINT・
重心位置がちょうどよく、腹筋の支えもあり、伸びやかさとしなやかさのある走りが期待できます。筋肉系は首を含めて力強さがあり、量も十分です。
・BAD POINT・
右前脚の曲がりと大腿筋膜張筋の弱さが気になります。
◇ストロングガルーダ◇【評価B下】
・GOOD POINT・
上下のバランスが整っていて、全体の筋肉も充実しています。肋骨の角度と腹筋の支えもあり、体調は上向きだと考えます。
・BAD POINT・
キ甲と胸前をつなぐ三角筋ラインが、もう少しほしいところです。また、つなぎの角度が浅く、前脚に負担がかかりやすくなるのが気がかりです。
今回の診断は、
B イネオレオ
B下 ストロングガルーダ
となりました。なお、ドクターNから追伸で、「他に気になる馬」としてサトノロマネとストロングリターンの名前が挙がりました。(たぶん、調教を見てのことと思います。)
レース楽しみに待ちましょう^^

日時: 2009年07月04日 00:02
カテゴリー: 2009年

