2009年02月28日
ドクターNの馬体診断/中山記念
ドクターNの馬体診断、引き続き中山記念です。。
競馬ブックのPHOTOパドック
◇アドマイヤフジ◇【評価C上】
・GOOD POINT・
筋肉系は安定していて変化はなく、今回は肩周りが充実しています。そのため三角筋ラインができてきました。
・BAD POINT・
後部筋肉群の硬さが見え、深い「裂」が入っています。少し腹部のハレ感があり、体調は下降気味かと考えます。
◇エアシェイディ◇【評価B上】
・GOOD POINT・
2着だったAJCC時よりも腹筋の支えがしっかりしてきて、そのため、腰の位置も高くまとめることができるようになり、背中のラインもスッキリとしてきました。筋肉系に変化はなく、安定しています。
・BAD POINT・
重心が、もう少し前方にほしいところです。
◇カンパニー◇【評価B下】
・GOOD POINT・
重心位置が良好で、腰を高くまとめていられます。腹筋の支えも力強く、しっかりと四肢で立てています。
・BAD POINT・
大腿筋膜張筋の力がもう少しほしいところです。
◇キャプテンベガ◇【評価C上】
・GOOD POINT・
首から胸にかけての筋肉は良好で、しっかりと首を使ってリズム良く走れると考えます。四肢の筋肉も十分で、ちゃんと立てています。
・BAD POINT・
全体の筋肉量が減り、硬さが目立ってきています。背中の硬さも見受けられ、体調は下降気味だと考えます。
◇トウショウシロッコ◇【評価B】
・GOOD POINT・
全体的にゆったりとした、良い意味で力の抜けた馬体となっていて、重心位置も良好です。
・BAD POINT・
素早く後ろ脚をひきつけるために使う大腿筋膜張筋の力がもう少しほしいところです。
◇ドリームジャーニー◇【評価C】
・GOOD POINT・
筋肉系は前走と変化はなく、良好です。加えて今回は、腰の位置を高くできていて、安定感が増しました。
・BAD POINT・
重心位置が後方へ移り、伸縮性が失われた、縮こまった走りになると考えます。
今回の診断は、
B上 エアシェイディ
B トウショウシロッコ
B下 カンパニー
となりました。レース楽しみに待ちましょう。

競馬ブックのPHOTOパドック
◇アドマイヤフジ◇【評価C上】
・GOOD POINT・
筋肉系は安定していて変化はなく、今回は肩周りが充実しています。そのため三角筋ラインができてきました。
・BAD POINT・
後部筋肉群の硬さが見え、深い「裂」が入っています。少し腹部のハレ感があり、体調は下降気味かと考えます。
◇エアシェイディ◇【評価B上】
・GOOD POINT・
2着だったAJCC時よりも腹筋の支えがしっかりしてきて、そのため、腰の位置も高くまとめることができるようになり、背中のラインもスッキリとしてきました。筋肉系に変化はなく、安定しています。
・BAD POINT・
重心が、もう少し前方にほしいところです。
◇カンパニー◇【評価B下】
・GOOD POINT・
重心位置が良好で、腰を高くまとめていられます。腹筋の支えも力強く、しっかりと四肢で立てています。
・BAD POINT・
大腿筋膜張筋の力がもう少しほしいところです。
◇キャプテンベガ◇【評価C上】
・GOOD POINT・
首から胸にかけての筋肉は良好で、しっかりと首を使ってリズム良く走れると考えます。四肢の筋肉も十分で、ちゃんと立てています。
・BAD POINT・
全体の筋肉量が減り、硬さが目立ってきています。背中の硬さも見受けられ、体調は下降気味だと考えます。
◇トウショウシロッコ◇【評価B】
・GOOD POINT・
全体的にゆったりとした、良い意味で力の抜けた馬体となっていて、重心位置も良好です。
・BAD POINT・
素早く後ろ脚をひきつけるために使う大腿筋膜張筋の力がもう少しほしいところです。
◇ドリームジャーニー◇【評価C】
・GOOD POINT・
筋肉系は前走と変化はなく、良好です。加えて今回は、腰の位置を高くできていて、安定感が増しました。
・BAD POINT・
重心位置が後方へ移り、伸縮性が失われた、縮こまった走りになると考えます。
今回の診断は、
B上 エアシェイディ
B トウショウシロッコ
B下 カンパニー
となりました。レース楽しみに待ちましょう。

日時: 2009年02月28日 00:02
カテゴリー: 2009年

