2008年09月13日
ドクターNの馬体診断【京成杯AH】
ドクターNの馬体診断、今週はまず京成杯AHから。
今週は、競馬ブックのPHOTOパドックの写真にリンク貼りますが、たぶん毎週はできないのであらかじめスミマセンm(_ _)m (・・・いつもこのエントリーを更新してるのは、ワタクシblandfordであります。)
◇キストゥヘヴン◇【評価C上】 ・今回の写真・前回の写真・(安田記念7着時)
・GOOD POINT・
筋肉系には張りがあり、十分で、特に前走安田記念7着のときに落ちていた臀筋が充実してきています。
・BAD POINT・
腹部の晴れ、背中の硬さが目立ち、馬体全体のバランスを保つため、首を前へ倒すように立っているため、安定感がありません。
◇サトノプログレス◇【評価B】 ・今回の写真・前回の写真・(NHKマイルC7着時)
・GOOD POINT・
7着だったNHKマイルC時よりも、背中のラインがはっきりとしています。神経伝達の良さが伺えます。重心位置も前上方へ移行し、四肢でしっかりと立てています。
・BAD POINT・
少なくなっていますが、腹部のハレ感が多少残っています。
◇ステキシンスケクン◇【評価C上】 ・今回の写真・前回の写真・(北九州記念9着時)
・GOOD POINT・
前傾姿勢を作ることができるようになり、キ甲と胸前を結ぶ三角筋ラインが良い状態となっています。
・BAD POINT・
筋肉系に疲労があり、張りもなくなってきていて、腹筋の支えも弱っています。体調は下降気味だと考えます。
◇マイネルフォーグ◇【評価C】 ・今回の写真・
・GOOD POINT・
筋肉系は充実していて、推進力系の後部筋肉群が良好で、大腿筋膜張筋が充実しています。
・BAD POINT・
背中に硬さが目立ち、立ち姿にも安定感がありません。
◇ヤマニンエマイユ◇【評価C下】 ・今回の写真・
・GOOD POINT・
重心位置は良好で、肩と肩甲骨の筋肉が良く、前脚をしっかりとサポートしています。
・BAD POINT・
筋肉系は硬さが強く出ていて、張りもない状態です。背骨も一直線で柔軟性がなくなっていて、伸縮性に問題がありそうです。
◇リザーブカード◇【評価B上】 ・今回の写真・前回の写真・(関屋記念2着時)
・GOOD POINT・
前走2着だった関屋記念時よりも、首と肩の筋肉が充実しています。臀筋群もひとまわり大きくなっていて、腰を高めに保っています。
・BAD POINT・
重心位置が、多少後方へ移行気味です。
◇レッツゴーキリシマ◇【評価C下】 ・今回の写真・前回の写真・(NHKマイルC9着時)
・GOOD POINT・
筋肉系は従来とほぼ変化がなく、ゆとりのある筋肉となっています。
・BAD POINT・
腹筋の支えが弱くなっていて、重心も首を前へ倒さないとバランスが取れない状態です。
◇クーヴェルチュール◇【評価B】 ・今回の写真・前回の写真・(アイビスサマーD5着時)
・GOOD POINT・
馬体自体が従来よりコンパクトに見えるのは、筋肉系の発達で、身体に締まりが出てきた状態で、安定感があります。
・BAD POINT・
肋骨のひしゃげた状態が少し見られ、従来より少し腹筋の力が弱いようです。
今回の診断は、
B上 リザーブカード
B サトノプログレス
B クーヴェルチュール
となりました。なお、クーヴェルチュールに関しては、京成杯AHではなくてセントウルSに出走予定としてPHOTOパドックで扱われていましたので、ドクターNの原稿も、セントウルS用として作られています。今回に限り同じB評価が2頭となったのは、そのような事情によります。
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今週は、競馬ブックのPHOTOパドックの写真にリンク貼りますが、たぶん毎週はできないのであらかじめスミマセンm(_ _)m (・・・いつもこのエントリーを更新してるのは、ワタクシblandfordであります。)
◇キストゥヘヴン◇【評価C上】 ・今回の写真・前回の写真・(安田記念7着時)
・GOOD POINT・
筋肉系には張りがあり、十分で、特に前走安田記念7着のときに落ちていた臀筋が充実してきています。
・BAD POINT・
腹部の晴れ、背中の硬さが目立ち、馬体全体のバランスを保つため、首を前へ倒すように立っているため、安定感がありません。
◇サトノプログレス◇【評価B】 ・今回の写真・前回の写真・(NHKマイルC7着時)
・GOOD POINT・
7着だったNHKマイルC時よりも、背中のラインがはっきりとしています。神経伝達の良さが伺えます。重心位置も前上方へ移行し、四肢でしっかりと立てています。
・BAD POINT・
少なくなっていますが、腹部のハレ感が多少残っています。
◇ステキシンスケクン◇【評価C上】 ・今回の写真・前回の写真・(北九州記念9着時)
・GOOD POINT・
前傾姿勢を作ることができるようになり、キ甲と胸前を結ぶ三角筋ラインが良い状態となっています。
・BAD POINT・
筋肉系に疲労があり、張りもなくなってきていて、腹筋の支えも弱っています。体調は下降気味だと考えます。
◇マイネルフォーグ◇【評価C】 ・今回の写真・
・GOOD POINT・
筋肉系は充実していて、推進力系の後部筋肉群が良好で、大腿筋膜張筋が充実しています。
・BAD POINT・
背中に硬さが目立ち、立ち姿にも安定感がありません。
◇ヤマニンエマイユ◇【評価C下】 ・今回の写真・
・GOOD POINT・
重心位置は良好で、肩と肩甲骨の筋肉が良く、前脚をしっかりとサポートしています。
・BAD POINT・
筋肉系は硬さが強く出ていて、張りもない状態です。背骨も一直線で柔軟性がなくなっていて、伸縮性に問題がありそうです。
◇リザーブカード◇【評価B上】 ・今回の写真・前回の写真・(関屋記念2着時)
・GOOD POINT・
前走2着だった関屋記念時よりも、首と肩の筋肉が充実しています。臀筋群もひとまわり大きくなっていて、腰を高めに保っています。
・BAD POINT・
重心位置が、多少後方へ移行気味です。
◇レッツゴーキリシマ◇【評価C下】 ・今回の写真・前回の写真・(NHKマイルC9着時)
・GOOD POINT・
筋肉系は従来とほぼ変化がなく、ゆとりのある筋肉となっています。
・BAD POINT・
腹筋の支えが弱くなっていて、重心も首を前へ倒さないとバランスが取れない状態です。
◇クーヴェルチュール◇【評価B】 ・今回の写真・前回の写真・(アイビスサマーD5着時)
・GOOD POINT・
馬体自体が従来よりコンパクトに見えるのは、筋肉系の発達で、身体に締まりが出てきた状態で、安定感があります。
・BAD POINT・
肋骨のひしゃげた状態が少し見られ、従来より少し腹筋の力が弱いようです。
今回の診断は、
B上 リザーブカード
B サトノプログレス
B クーヴェルチュール
となりました。なお、クーヴェルチュールに関しては、京成杯AHではなくてセントウルSに出走予定としてPHOTOパドックで扱われていましたので、ドクターNの原稿も、セントウルS用として作られています。今回に限り同じB評価が2頭となったのは、そのような事情によります。
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日時: 2008年09月13日 14:24
カテゴリー: 馬体診断
