2008年07月20日
ドクターNの馬体診断【アイビスサマーD】
ドクターNの馬体診断、アイビスサマーDです。
◇クーヴェルチュール◇【評価B】
・GOOD POINT・
10ヶ月の休み明けとは思えないほど、筋肉が充実していて、特に首から肩そして肩甲骨までの一連の筋肉の連動が良くなっています。後部の臀筋が充実していて、しっかりと立てています。
・BAD POINT・
後ろ脚を素早く引き上げるために使う大腿筋膜張筋がちょっと足りないと考えます。
◇エイムアットビップ◇【評価C上】
・GOOD POINT・
7着だった「桜花賞」時の背中の落ちと後ろ重心が改善され、体調は戻りつつあると考えます。
・BAD POINT・
後部筋肉群の力が少し弱く、腹筋の支えもいまひとつです。写真撮影時点での状態ですので、パドック要注意とさせていただきます。
◇エムオーウイナー◇【評価D】
・GOOD POINT・
筋肉全体としては充実していて、立派です。
・BAD POINT・
腹筋の支えがまったくと言っていいほどなくなっていて、重心位置も後方へ移動しています。腹筋が支えられていない状態では、背中が落ちるのが普通ですが、逆に一直線で硬さが見受けられます。これは、おなかの「ハレ」があり、それが内圧を高めて、背中まで影響していると考えられます。
◇ナカヤマパラダイス◇【評価C下】
・GOOD POINT・
四肢の筋肉は良く、臀筋群もしっかりしています。
・BAD POINT・
重心位置が後方過ぎて、バランスが取れていません。そして、後部が高い位置にあるので、背中の角度が急になっているため、前への推進力が相殺されてしまっています。
◇ステキシンスケクン◇【評価B上】
・GOOD POINT・
全体的な筋肉系には、問題がありません。加えて今回は、シルクロードS時に立っていた長い首を前方へ倒すことができるようになっています。これは、背中の中央部分に支点をずらすことができるようになったのと、三角筋ラインの角度が良くなったためです。体調は良好だと考えます。
・BAD POINT・
臀筋に2箇所、深い「裂」があります。
◇サーブラスシンガー◇【評価C】
・GOOD POINT・
背中のラインはきれいで、神経伝達は良好だと考えます。
・BAD POINT・
筋肉全体に力がなく、量も不足気味です。重心位置も後ろへ下がり、間延びした感じがあります。
◇マルブツイースター◇【評価C】
・GOOD POINT・
前半分は筋肉や三角筋ラインなどしっかりとしたものですし、肋骨の角度も良好です。
・BAD POINT・
前に比べて後ろ半分の状態が悪く、背中の硬さも出てきていて、アンバランスな馬体となっています。
◇カノヤザクラ◇【評価C上】
・GOOD POINT・
5着だったCBC賞時に比べ、肋骨の丸みが出て改善されつつあります。
・BAD POINT・
筋肉系の硬さが全体的にあり、四肢の筋肉は細くなってきています。ヒバラ部分も状態が良くないと考えます。
今回の診断は、
B上 ステキシンスケクン
B クーヴェルチュール
となりました。レース、楽しみに待ちましょう^^
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◇クーヴェルチュール◇【評価B】
・GOOD POINT・
10ヶ月の休み明けとは思えないほど、筋肉が充実していて、特に首から肩そして肩甲骨までの一連の筋肉の連動が良くなっています。後部の臀筋が充実していて、しっかりと立てています。
・BAD POINT・
後ろ脚を素早く引き上げるために使う大腿筋膜張筋がちょっと足りないと考えます。
◇エイムアットビップ◇【評価C上】
・GOOD POINT・
7着だった「桜花賞」時の背中の落ちと後ろ重心が改善され、体調は戻りつつあると考えます。
・BAD POINT・
後部筋肉群の力が少し弱く、腹筋の支えもいまひとつです。写真撮影時点での状態ですので、パドック要注意とさせていただきます。
◇エムオーウイナー◇【評価D】
・GOOD POINT・
筋肉全体としては充実していて、立派です。
・BAD POINT・
腹筋の支えがまったくと言っていいほどなくなっていて、重心位置も後方へ移動しています。腹筋が支えられていない状態では、背中が落ちるのが普通ですが、逆に一直線で硬さが見受けられます。これは、おなかの「ハレ」があり、それが内圧を高めて、背中まで影響していると考えられます。
◇ナカヤマパラダイス◇【評価C下】
・GOOD POINT・
四肢の筋肉は良く、臀筋群もしっかりしています。
・BAD POINT・
重心位置が後方過ぎて、バランスが取れていません。そして、後部が高い位置にあるので、背中の角度が急になっているため、前への推進力が相殺されてしまっています。
◇ステキシンスケクン◇【評価B上】
・GOOD POINT・
全体的な筋肉系には、問題がありません。加えて今回は、シルクロードS時に立っていた長い首を前方へ倒すことができるようになっています。これは、背中の中央部分に支点をずらすことができるようになったのと、三角筋ラインの角度が良くなったためです。体調は良好だと考えます。
・BAD POINT・
臀筋に2箇所、深い「裂」があります。
◇サーブラスシンガー◇【評価C】
・GOOD POINT・
背中のラインはきれいで、神経伝達は良好だと考えます。
・BAD POINT・
筋肉全体に力がなく、量も不足気味です。重心位置も後ろへ下がり、間延びした感じがあります。
◇マルブツイースター◇【評価C】
・GOOD POINT・
前半分は筋肉や三角筋ラインなどしっかりとしたものですし、肋骨の角度も良好です。
・BAD POINT・
前に比べて後ろ半分の状態が悪く、背中の硬さも出てきていて、アンバランスな馬体となっています。
◇カノヤザクラ◇【評価C上】
・GOOD POINT・
5着だったCBC賞時に比べ、肋骨の丸みが出て改善されつつあります。
・BAD POINT・
筋肉系の硬さが全体的にあり、四肢の筋肉は細くなってきています。ヒバラ部分も状態が良くないと考えます。
今回の診断は、
B上 ステキシンスケクン
B クーヴェルチュール
となりました。レース、楽しみに待ちましょう^^
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日時: 2008年07月20日 01:10
カテゴリー: 馬体診断
