2008年02月16日
ドクターNの馬体診断【きさらぎ賞】
ドクターNの診断、きさらぎ賞です。
◇アルカザン◇【評価B下】
・GOOD POINT・
背中のラインがきれいで、神経伝達がスムーズに伝わる模様で、状態は良好だと判断します。首から胸にかけての筋肉も良く、うまく首を使って走れると思いますし、推進力系の後部筋肉群も充実しています。
・BAD POINT・
重心位置がちょっと高く、馬場状態が悪いと走りに影響が出るかもしれません。
◇ブラックシェル◇【評価B上】
・GOOD POINT・
全体の骨格バランスと筋肉のバランスが共に良く、パワフルな筋肉群が馬体自体の安定感も作っています。キ甲と胸前をつなぐ三角筋ラインもきれいで、腹筋の締まりもあり、支えも充分です。
・BAD POINT・
背中のラインがV字を呈しているのが気がかりです。
◇マッキーバッハ◇【評価C】
・GOOD POINT・
四肢でしっかりと立てています。筋肉系も充実していて、とくに後ろ脚の筋肉が良好です。
・BAD POINT・
腹筋の支えがなく、前部筋肉群が弱いようです。精神不安の状態を表す僧帽筋も出てきています。
◇メイショウクオリア◇【評価C】
・GOOD POINT・
前後バランスは良好で、前脚を支える肩と肩甲骨の筋肉がしっかりしています。
・BAD POINT・
背中の落ちが気になります。また、繋ぎ部分がかなり深く曲がっているため、走りにロスが出てくるかもしれません。
◇レッツゴーキリシマ◇【評価B】
・GOOD POINT・
朝日杯FS2着時の馬体をしっかりと維持しています。筋肉系は柔らかく、しかも力強さを同時に持っています。
・BAD POINT・
後ろ脚を引き上げるときに使う大体筋膜張筋が少し弱くなってきています。
きさらぎ賞の診断は、ブラックシェル>レッツゴーキリシマ>アルカザンとなりました。
レース、楽しみに待つといたしましょう。
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◇アルカザン◇【評価B下】
・GOOD POINT・
背中のラインがきれいで、神経伝達がスムーズに伝わる模様で、状態は良好だと判断します。首から胸にかけての筋肉も良く、うまく首を使って走れると思いますし、推進力系の後部筋肉群も充実しています。
・BAD POINT・
重心位置がちょっと高く、馬場状態が悪いと走りに影響が出るかもしれません。
◇ブラックシェル◇【評価B上】
・GOOD POINT・
全体の骨格バランスと筋肉のバランスが共に良く、パワフルな筋肉群が馬体自体の安定感も作っています。キ甲と胸前をつなぐ三角筋ラインもきれいで、腹筋の締まりもあり、支えも充分です。
・BAD POINT・
背中のラインがV字を呈しているのが気がかりです。
◇マッキーバッハ◇【評価C】
・GOOD POINT・
四肢でしっかりと立てています。筋肉系も充実していて、とくに後ろ脚の筋肉が良好です。
・BAD POINT・
腹筋の支えがなく、前部筋肉群が弱いようです。精神不安の状態を表す僧帽筋も出てきています。
◇メイショウクオリア◇【評価C】
・GOOD POINT・
前後バランスは良好で、前脚を支える肩と肩甲骨の筋肉がしっかりしています。
・BAD POINT・
背中の落ちが気になります。また、繋ぎ部分がかなり深く曲がっているため、走りにロスが出てくるかもしれません。
◇レッツゴーキリシマ◇【評価B】
・GOOD POINT・
朝日杯FS2着時の馬体をしっかりと維持しています。筋肉系は柔らかく、しかも力強さを同時に持っています。
・BAD POINT・
後ろ脚を引き上げるときに使う大体筋膜張筋が少し弱くなってきています。
きさらぎ賞の診断は、ブラックシェル>レッツゴーキリシマ>アルカザンとなりました。
レース、楽しみに待つといたしましょう。
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日時: 2008年02月16日 18:22
カテゴリー: 馬体診断
