2007年12月22日
ドクターNの馬体診断【有馬記念~2】
ドクターNの馬体診断、有馬記念その2です。
◇ダイワスカーレット◇【評価C上】
・GOOD POINT・
前後の脚の筋肉は従来どおり十分で、臀筋の裂も気にならない状態です。
・BAD POINT・
肩から肩甲骨の筋肉が弱くなっていて、多少背の落ちも従来より深く、肋骨の丸みも失われ、肋骨自体が扇状に広がってしまい、縮む能力が弱くなってしまっています。
◇ロックドゥカンブ◇【評価D】
・BAD POINT・
肋骨がひしゃげてしまっていて、腹筋の力もなく重心は後ろへ移行してしまっています。繋ぎの部分も倒れ込みが深く、この時点での状態は良くないと判断します。
◇インティライミ◇【評価B】
・GOOD POINT・
肩・胸・前脚の筋肉が力強くなり、後部筋肉の大体筋膜張筋も良くなってきています。なによりも重心位置が前に移行してきていて、バランスが良くなってきました。
・BAD POINT・
腹筋の力が弱くなっていて、支える力が若干足りない様子です。
◇デルタブルース◇【評価C上】
・GOOD POINT・
腹筋の締まりと肋骨の丸みは良好で、後ろ脚の引き上げに使う大体筋膜張筋も改善されてきています。
・BAD POINT・
背中が硬く、一直線になってきているのが気になります。
◇ウオッカ◇【評価B☆】
・GOOD POINT・
重心位置と前後バランスが良くなってきています。三角筋ラインもきっちりとしていて、安定感が出てきました。筋肉系も十分で、ダービー時の体型に戻りつつあります。
・BAD POINT・
首がうまく使えないかもしれません。細くなりました。
今回の診断は、ポップロック>ウオッカ>インティライミ>メイショウサムソン
となりました。みなさんも、有馬記念、楽しみましょう^^

◇ダイワスカーレット◇【評価C上】
・GOOD POINT・
前後の脚の筋肉は従来どおり十分で、臀筋の裂も気にならない状態です。
・BAD POINT・
肩から肩甲骨の筋肉が弱くなっていて、多少背の落ちも従来より深く、肋骨の丸みも失われ、肋骨自体が扇状に広がってしまい、縮む能力が弱くなってしまっています。
◇ロックドゥカンブ◇【評価D】
・BAD POINT・
肋骨がひしゃげてしまっていて、腹筋の力もなく重心は後ろへ移行してしまっています。繋ぎの部分も倒れ込みが深く、この時点での状態は良くないと判断します。
◇インティライミ◇【評価B】
・GOOD POINT・
肩・胸・前脚の筋肉が力強くなり、後部筋肉の大体筋膜張筋も良くなってきています。なによりも重心位置が前に移行してきていて、バランスが良くなってきました。
・BAD POINT・
腹筋の力が弱くなっていて、支える力が若干足りない様子です。
◇デルタブルース◇【評価C上】
・GOOD POINT・
腹筋の締まりと肋骨の丸みは良好で、後ろ脚の引き上げに使う大体筋膜張筋も改善されてきています。
・BAD POINT・
背中が硬く、一直線になってきているのが気になります。
◇ウオッカ◇【評価B☆】
・GOOD POINT・
重心位置と前後バランスが良くなってきています。三角筋ラインもきっちりとしていて、安定感が出てきました。筋肉系も十分で、ダービー時の体型に戻りつつあります。
・BAD POINT・
首がうまく使えないかもしれません。細くなりました。
今回の診断は、ポップロック>ウオッカ>インティライミ>メイショウサムソン
となりました。みなさんも、有馬記念、楽しみましょう^^
励みになります、ランキングのワンクリック応援、お願いします^^

日時: 2007年12月22日 23:48
カテゴリー: 馬体診断

