2007年11月03日
ドクターNの馬体診断【アルゼンチン共和国杯】
ドクターNの馬体診断、続いてアルゼンチン共和国杯です。
◇ゴーウィズウィンド◇【評価C下】
・GOOD POINT・
腱でしっかり立てていて、上下のバランスは良い状態ですので、安定した走りができると考えます。
・BAD POINT・
重心バランスが後方に移行して、背中の落ちがあり、そのため肋骨の傾斜がなくなり、走りが上下動の激しいものになり、伸びやかさのないものになりそうです。
◇ダークメッセージ◇【評価C下】
・GOOD POINT・
オールカマーのときよりも体型が良くなってきています。
・BAD POINT・
体型は良いのですが、筋肉量が全体に少なくなり、硬くて動きの悪い感じの筋肉になっているように見受けられます。三角筋ラインもなくなり、脚関節の曲がりも気になります。
◇トウカイトリック◇【評価B上】
・GOOD POINT・
背中のラインがいつもきれいで、神経伝達の良さがうかがわれます。脳からの反応が素早く全身に伝わり、動きの良い状態だと判断します。身体の支えとなる腹筋もしっかりしていて、重心位置もOKです。
・BAD POINT・
後ろ脚の筋肉がもう少しほしいところです。
◇トウショウナイト◇【評価C上】
・GOOD POINT・
全体の筋肉は維持されていて、前走京都大賞典時よりも締まった馬体になっています。
・BAD POINT・
腹部の腫れが見受けられ、内臓機能が少し弱くなっていると考えます。
◇ネヴァブション◇【評価B下】
・GOOD POINT・
肩・胸・脚と筋肉は充実していて、臀筋群の大腿筋膜張筋も以前より発達してきて、後ろ脚を引き上げてから蹴りまでのちからの伝達がスムーズにできると考えます。
・BAD POINT・
腹筋の力が強くないため、スタミナに不安を残します。
◇リキアイサイレンス◇【評価B】
・GOOD POINT・
肩から胸までの筋肉が充実していて、前脚を大きく上げ、前に出せる状態です。それを支える肩甲骨の筋肉もしっかりしています。臀筋から後ろ脚の筋肉も、前脚に負けずシャープに動けると判断します。
・BAD POINT・
かなり深い「裂」が大体筋膜張筋に入っていて、パドックで後ろ脚の出が悪ければ、評価を下げる必要が出てくる可能性があります。
アルゼンチン共和国杯の診断は、トウカイトリック>リキアイサイレンス>ネヴァブション
となりました。レース楽しみに待ちましょう^^
※ドクターNが初めての方へ※
下記のエントリをご覧いただくと、ドクターNについてよくお分かりいただけます。
◇ドクターN登場 ◇ドクターN続報 ◇僧帽筋の研究
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◇ゴーウィズウィンド◇【評価C下】
・GOOD POINT・
腱でしっかり立てていて、上下のバランスは良い状態ですので、安定した走りができると考えます。
・BAD POINT・
重心バランスが後方に移行して、背中の落ちがあり、そのため肋骨の傾斜がなくなり、走りが上下動の激しいものになり、伸びやかさのないものになりそうです。
◇ダークメッセージ◇【評価C下】
・GOOD POINT・
オールカマーのときよりも体型が良くなってきています。
・BAD POINT・
体型は良いのですが、筋肉量が全体に少なくなり、硬くて動きの悪い感じの筋肉になっているように見受けられます。三角筋ラインもなくなり、脚関節の曲がりも気になります。
◇トウカイトリック◇【評価B上】
・GOOD POINT・
背中のラインがいつもきれいで、神経伝達の良さがうかがわれます。脳からの反応が素早く全身に伝わり、動きの良い状態だと判断します。身体の支えとなる腹筋もしっかりしていて、重心位置もOKです。
・BAD POINT・
後ろ脚の筋肉がもう少しほしいところです。
◇トウショウナイト◇【評価C上】
・GOOD POINT・
全体の筋肉は維持されていて、前走京都大賞典時よりも締まった馬体になっています。
・BAD POINT・
腹部の腫れが見受けられ、内臓機能が少し弱くなっていると考えます。
◇ネヴァブション◇【評価B下】
・GOOD POINT・
肩・胸・脚と筋肉は充実していて、臀筋群の大腿筋膜張筋も以前より発達してきて、後ろ脚を引き上げてから蹴りまでのちからの伝達がスムーズにできると考えます。
・BAD POINT・
腹筋の力が強くないため、スタミナに不安を残します。
◇リキアイサイレンス◇【評価B】
・GOOD POINT・
肩から胸までの筋肉が充実していて、前脚を大きく上げ、前に出せる状態です。それを支える肩甲骨の筋肉もしっかりしています。臀筋から後ろ脚の筋肉も、前脚に負けずシャープに動けると判断します。
・BAD POINT・
かなり深い「裂」が大体筋膜張筋に入っていて、パドックで後ろ脚の出が悪ければ、評価を下げる必要が出てくる可能性があります。
アルゼンチン共和国杯の診断は、トウカイトリック>リキアイサイレンス>ネヴァブション
となりました。レース楽しみに待ちましょう^^
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◇ドクターN登場 ◇ドクターN続報 ◇僧帽筋の研究
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日時: 2007年11月03日 18:50
カテゴリー: 馬体診断

