2007年11月24日
ドクターNの馬体診断【JCダート】
ドクターNの馬体診断、今日はまずジャパンカップダートです。
◇ヴァーミリアン◇【評価B下】
・GOOD POINT・
全体の筋肉系が充実しています。推進力系の後ろ脚の筋肉は十分ですし、前脚の前面の筋肉が特に良く、伸びのある走りが可能と考えます。
・BAD POINT・
後ろ脚の引き上げに使う大体筋膜張筋が足りなく、「裂」が深く入っています。
◇サンライズバッカス◇【評価C】
・GOOD POINT・
首から胸にかけての筋肉は良い仕上がりで、スッキリとした馬体となっています。
・BAD POINT・
身体の支えとなる腹筋に堅さが出ていて、ゆとりがない状態となっていて、蹴りに影響が出てくると考えます。
◇ドラゴンファイヤー◇【評価C下】
・GOOD POINT・
肩から肩甲骨にかけての筋肉は充実していて、安定感を出しています。
・BAD POINT・
前部筋に対して後部筋が足りなく、また、筋肉自体の硬さが見られます。疲労の蓄積があると判断します。
◇ブルーコンコルド◇【評価C上】
・GOOD POINT・
重心位置がちょうど良い位置で、三角筋ライン(キ甲から胸筋中央と肩甲骨から繋ぎまでの脚のラインの角度)が良いバランスを呈しています。筋肉の量も十分で、力強さを見せています。
・BAD POINT・
馬体の支えとなる腹筋が弱く、背中も少し落ち気味で、身体が伸びにくい状態となっています。
◇メイショウトウコン◇【評価B上】
・GOOD POINT・
アンタレスS時の状態を現在も維持していて、筋肉量は若干減ってはいますが、疲労のない、しなやかな筋肉に仕上がっていて、順調な調教状態にあると判断します。
・BAD POINT・
後ろ脚の筋肉がもう少しほしいところです。
◇ワイルドワンダー◇【評価B】
・GOOD POINT・
アンタレスS、プロキオンSとともに1着だった時の馬体を維持しています。今回は、前走と比べて腹筋の締まりも良く、上下のバランスが整っています。
・BAD POINT・
首が若干細くなっていて、それを支える胸の筋肉も、弱くなっています。
今回の診断は、メイショウトウコン>ワイルドワンダー>ヴァーミリアン
となりました。レース、楽しみに待ちましょう。
※ドクターNが初めての方へ※
下記のエントリをご覧いただくと、ドクターNについてよくお分かりいただけます。
◇ドクターN登場 ◇ドクターN続報 ◇僧帽筋の研究
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◇ヴァーミリアン◇【評価B下】
・GOOD POINT・
全体の筋肉系が充実しています。推進力系の後ろ脚の筋肉は十分ですし、前脚の前面の筋肉が特に良く、伸びのある走りが可能と考えます。
・BAD POINT・
後ろ脚の引き上げに使う大体筋膜張筋が足りなく、「裂」が深く入っています。
◇サンライズバッカス◇【評価C】
・GOOD POINT・
首から胸にかけての筋肉は良い仕上がりで、スッキリとした馬体となっています。
・BAD POINT・
身体の支えとなる腹筋に堅さが出ていて、ゆとりがない状態となっていて、蹴りに影響が出てくると考えます。
◇ドラゴンファイヤー◇【評価C下】
・GOOD POINT・
肩から肩甲骨にかけての筋肉は充実していて、安定感を出しています。
・BAD POINT・
前部筋に対して後部筋が足りなく、また、筋肉自体の硬さが見られます。疲労の蓄積があると判断します。
◇ブルーコンコルド◇【評価C上】
・GOOD POINT・
重心位置がちょうど良い位置で、三角筋ライン(キ甲から胸筋中央と肩甲骨から繋ぎまでの脚のラインの角度)が良いバランスを呈しています。筋肉の量も十分で、力強さを見せています。
・BAD POINT・
馬体の支えとなる腹筋が弱く、背中も少し落ち気味で、身体が伸びにくい状態となっています。
◇メイショウトウコン◇【評価B上】
・GOOD POINT・
アンタレスS時の状態を現在も維持していて、筋肉量は若干減ってはいますが、疲労のない、しなやかな筋肉に仕上がっていて、順調な調教状態にあると判断します。
・BAD POINT・
後ろ脚の筋肉がもう少しほしいところです。
◇ワイルドワンダー◇【評価B】
・GOOD POINT・
アンタレスS、プロキオンSとともに1着だった時の馬体を維持しています。今回は、前走と比べて腹筋の締まりも良く、上下のバランスが整っています。
・BAD POINT・
首が若干細くなっていて、それを支える胸の筋肉も、弱くなっています。
今回の診断は、メイショウトウコン>ワイルドワンダー>ヴァーミリアン
となりました。レース、楽しみに待ちましょう。
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◇ドクターN登場 ◇ドクターN続報 ◇僧帽筋の研究
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日時: 2007年11月24日 13:51
カテゴリー: 馬体診断
