2007年11月10日
ドクターNの馬体診断【エリザベス女王杯~2】
ドクターNの馬体診断、続いてエリザベス女王杯その2です。
◇ダイワスカーレット◇【評価B上】
・GOOD POINT・
前走1着時の秋華賞の馬体を維持しています。前後の筋肉バランスも良好で、キ甲と胸前をつなぐ三角筋ラインも良い状態で角度を保っています。肋骨の丸みも出て来ましたし、臀部も高くまとまり、安定感が増して来ました。
・BAD POINT・
繋ぎの部分がやや立ち上がってきていて、チューリップ賞のときの状態に近くなって来ています。
◇デアリングハート◇【評価B☆】
従来から写真では良く見える馬体ではありましたが、今回は上下バランスと前後バランスが良くなり、四肢でしっかりと立てています。 ・GOOD POINT・
・BAD POINT・
肋骨が平らになってきていて、心肺運動がきついようだと、2200mは長いかもしれません。
◇ディアデラノビア◇【評価C】
・GOOD POINT・
肩から胸にかけての筋肉は充実しており、前脚の筋肉も、しっかりとしています。
・BAD POINT・
背の硬さが見え、大体筋膜張筋も削げ落ちたようになくなり、重心も後ろに変化しています。
◇フサイチパンドラ◇【評価C下】
・GOOD POINT・
背の落ちも見えなくなり、筋肉的にも張りがある様子です。
・BAD POINT・
この写真自体が運動直後の状態で、馬体を判断する材料が一定ではなくかなり難しい状況です。が、運動直後にしては腹筋の力がなく、背中の硬さが見え、動きに伸縮性が失われていると判断できます。
◇ローブデコルテ◇【評価C】
・GOOD POINT・
筋肉の状態は秋華賞時を維持していて、肋骨の状態も良く、腹筋の支えも良い状態だと判断します。
・BAD POINT・
推進力系の筋肉のみ力が弱くなっていて、背中のラインも従来のものに比べて形が悪くなっています。
エリザベス女王杯の診断は、ダイワスカーレット>デアリングハート>アサヒライジング>ウオッカ
となりました。レース楽しみに待ちましょう^^
※ドクターNが初めての方へ※
下記のエントリをご覧いただくと、ドクターNについてよくお分かりいただけます。
◇ドクターN登場 ◇ドクターN続報 ◇僧帽筋の研究
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◇ダイワスカーレット◇【評価B上】
・GOOD POINT・
前走1着時の秋華賞の馬体を維持しています。前後の筋肉バランスも良好で、キ甲と胸前をつなぐ三角筋ラインも良い状態で角度を保っています。肋骨の丸みも出て来ましたし、臀部も高くまとまり、安定感が増して来ました。
・BAD POINT・
繋ぎの部分がやや立ち上がってきていて、チューリップ賞のときの状態に近くなって来ています。
◇デアリングハート◇【評価B☆】
従来から写真では良く見える馬体ではありましたが、今回は上下バランスと前後バランスが良くなり、四肢でしっかりと立てています。 ・GOOD POINT・
・BAD POINT・
肋骨が平らになってきていて、心肺運動がきついようだと、2200mは長いかもしれません。
◇ディアデラノビア◇【評価C】
・GOOD POINT・
肩から胸にかけての筋肉は充実しており、前脚の筋肉も、しっかりとしています。
・BAD POINT・
背の硬さが見え、大体筋膜張筋も削げ落ちたようになくなり、重心も後ろに変化しています。
◇フサイチパンドラ◇【評価C下】
・GOOD POINT・
背の落ちも見えなくなり、筋肉的にも張りがある様子です。
・BAD POINT・
この写真自体が運動直後の状態で、馬体を判断する材料が一定ではなくかなり難しい状況です。が、運動直後にしては腹筋の力がなく、背中の硬さが見え、動きに伸縮性が失われていると判断できます。
◇ローブデコルテ◇【評価C】
・GOOD POINT・
筋肉の状態は秋華賞時を維持していて、肋骨の状態も良く、腹筋の支えも良い状態だと判断します。
・BAD POINT・
推進力系の筋肉のみ力が弱くなっていて、背中のラインも従来のものに比べて形が悪くなっています。
エリザベス女王杯の診断は、ダイワスカーレット>デアリングハート>アサヒライジング>ウオッカ
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日時: 2007年11月10日 22:19
カテゴリー: 馬体診断

