2010年07月04日
函館9R!リベンジだケイアイアストン【クラスト】
おはようございます。
昨日の注目馬ラストアローは、いつもより控え目な文章通りで、
推してるこちらも半信半疑のピックアップでしたが、
昇級戦で、いきなり重賞で凌ぎを削っている強豪達相手に
池添騎手の好騎乗も相まって価値のある3着。
よく頑張ったなぁ、と思わせてくれるいいレースでした♪
ラストアローの今後にも、注目していきたいなと思います。
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さて、日曜の注目馬は、函館9R函館スプリントS出走の2番ケイアイアストンです!
函館芝1200mは、力のいる洋芝かつスタートから緩やかな昇りが続くコースで、
スピードと共にスタミナも要求されるコースと言われているようですが、
4か月の休み明けで挑んだオーストラリアTで、
挟まれて掛かり、超ハイペースでレースを進めながら、
ゴール寸前まで粘り通したこの馬には大きな障壁でもないでしょう。
むしろG1でもハナを叩いたセブンシークィーンや快速マチカネハヤテ、
ヘッドライナーなどと逃げ争いを経験してきたこの馬にとっては、
芝2走目、51キロ、1200mで上積みを見込むとはいえ、
フィリーズレビューでかなり苦労して逃げに持ち込んだラブミーチャン、
外枠を引いたシンボリウエストとの先行争いが予想されるなら、随分と楽に映るもの。
仮に何かに玉砕覚悟のオーバーペースでハナを叩かれたとしても、
番手から差す競馬もできる馬ですし、
天候の崩れもなさそうで滞在で挑める今回は、
2走前以前のようにスムーズなスタートを決めることは難しくないはず。
熱過ぎる期待を抱いたCBC賞では、まさかの出遅れが待っていましたが、
それでもメンバー中4位の上がりをマークして9着まで追い上げているのが、
単調な短距離の逃げ馬ではない証拠。
競馬場が違うとはいえ、力のいる洋芝の札幌で好成績があるのも強みで、
絶好の内枠を生かし先行策から押し切る強い競馬を期待♪
明確な敗因がここ2走にありながら、単勝10倍を超える低評価は相当な妙味。
叩き3走目、CBC賞のリベンジを期待して単勝1本ガツンと勝負です!
期待度→☆☆☆☆☆

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