2010年06月20日
阪神10RマーメイドS注目馬!【クラスト】
昨日の注目馬マッシヴエンペラーは、
内から直線どれだけ伸びるか楽しみにしていたのですが、
伸びずバテずという感じで、位置取りを上げることなく11着大敗。
パドックでは馬があくびをしていて、
「やる気あるのかなあ?」と思うくらいでしたが、
レースでもそんな感じで淡々とゴールを迎えてしまいました。
過大評価し過ぎていたのかもですが、
これが本当の姿とはまだ信じられないので、今後も注目していきたいと思います。
ちなみに、今まであくびをしている馬が好走したのを見たことがないのですが、
これは、単にたまたまなのでしょうか?
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さて、日曜日の注目馬は、
阪神10RマーメイドS出走の9番ブライティアパルスです!
逃げ馬の場合、不利な条件下のレースで1秒程度の負けは、
ノーカウントで見直せると思っているのですが、
ブライティアパルスは、大外からオーバーペースで逃げた中山牝馬Sで0.5差、
序盤から競り合って馬場の悪いインを通った福島牝馬Sでも0.6差と
他の先行馬の結果と比較しても、
いずれも負けて強しを印象付ける衝撃的なレース。
今回のマーメイドSは、待望の開幕馬場に加えて、
各陣営のコメントを見る限り、何が何でも逃げたいという馬は不在の模様。
そして、鞍上にはデビューから9戦続けて手綱を取り、
摂津特別で、この馬のスピードと持続力を最大限に引き出して
復活に導いた藤岡康太騎手が騎乗。
メイSで、控えて差す新境地を開拓したとはいえ、
スローペースで控える形になると、気性的な不安が覗く馬。
誰も先手に拘らないなら、ようやく自分のお手馬が戻ってきた藤岡康太騎手が、
この馬のペースで気持ちよく走らせることを心掛けてくれると想像しますし、
そういう競馬ができれば、これまでと取り巻く環境が一変した今回、
誰もこの馬についてくることはできないはず。
ここ3戦のタフな内容から、内回りのこの距離に不安があるとも思えませんし、
安田記念馬と後の毎日王冠馬(だと信じてます)に迫った牝馬が53キロは恵まれすぎ。
今の時点で、3番人気単勝6.4倍といっても、
この中で一番強いと思っている馬がこのオッズなのですから、これは妙味。
牡馬には、オースミスパークやシルポートといった
強烈な個性を持った逃げ馬が大きな舞台で台頭した2010年。
この流れに続く牝馬は、ブライティアパルスしかいないと思います!
速くて強い!そんな勇姿を見れることを願って、単勝勝負!
期待度→☆☆☆☆


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