プロフィール

単複馬券で競馬を楽しもう♪

各日、関西主場の後半5R+最も買いたい1Rの計6Rで各1頭の単複馬券を買って年間プラス収支&皆勤賞を目指します。


  • HN : クラスト
  • 自己紹介: 本格的に馬券を買い始めて3年、PATの馬券道場で単複馬券の面白さ&奥深さに目覚めて名人の段位を目指してます。 人気馬よりは少し地味に頑張るお馬さんが好きな変わりものですが、ブログを書いていく中で自分自身の成長も促せたらと思ってます。よろしくお願いします。

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 6/26(土)阪神競馬8~12R単複予想【クラスト】 | 6/27(日)阪神競馬8~12R単複予想【クラスト】 »

2010年06月27日

宝塚記念!輝けナムラクレセント【クラスト】

おはようございます。
昨日の注目馬、アグネスジャスパーの見せ場は直線まで。
先行勢にはやや厳しい流れだったとは思いますが、
そこから大失速したレース内容には、わからない部分が大きかったです。
500万下に留まっているような馬ではないと思うのですが、
まだまだ時間がかかってしまうのかなと…。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて、見せ場もなく終わり残念な土曜日でしたが、
日曜の注目馬は、阪神10R宝塚記念出走の5番ナムラクレセントです!

この馬の課題は、一にも二にも折り合いだと思うのですが、
今回の小牧騎手からは、「着にこだわるよりイチかバチかの競馬をする」
「ハナに行けば折り合うので、スタートが決まれば行かせる」というような
非常にやる気に満ちたコメントが出ているとか。

であれば、道中で引っ掛かって力を発揮しきれていないレース続きながら、
大崩れしていないこの馬の地力は見逃せないところ。
日経賞も天皇賞(春)も金鯱賞もとても力を出し切れたとは思えないレース振りで、
大きく負けていないのですから一変は十分に可能。

2008年菊花賞では、道中ハイペースで流れて後方からの差しが決まる中、
正攻法の先行策で3着と恐るべき底力を見せ、
2009年の阪神大章典でも厳しいバテ比べのようなレースを
極悪馬場の中、後方から諦めずに追い込んで3着。
このレースで無理をした馬達が次々と体調を崩す中、
その後も大崩れしない戦歴を残しているのはやはり只者ではない証拠。

西宮Sでは決して向いた条件とは思わない阪神芝1800Mで、
スマートギアとの叩き合いを制する勝負根性と、
1分44秒台の高速決着に対応する驚異のスピード能力を見せ、
噂の阿賀野川特別では、58.5キロを背負っての逃げで5馬身差圧勝!

ハンデ戦は、出走馬の実力を横一線に近づける意図があるとはいえ、
斤量を背負った馬は出脚が付きにくく、道中も軽い馬の仕掛けが速くなり、
かつ重量が最後の直線で末脚を鈍らせると、
ハンデの重い逃げ馬にとってはかなりの悪条件。

この阿賀野川特別でも、直線手前からフサイチナガラガワに迫られていながら、
尻上がりに速いラップを刻む余力十分の競馬で直線は独走。
1000万特別のレースだったとはいえ、額面以上の評価ができる
内容的にはオープン級の価値があると思える素晴らしいレースでした。

この時のように逃げてバッチリ折り合いがつくようなら、
当時からの成長で、更に一段上のパフォーマンスが期待できますし、
ただ単に前に行くだけの競馬ならとても通用するとは思わないものの、
瞬発力勝負を嫌うアーネストリーやロジユニヴァースの早目の仕掛けが、
並ばれても抜かせないナムラクレセントの勝負根性に火を付け、
未だ全てを解放されたことのなかった底力を全快にしてくれるのではないか。

阪神大章典時のような極悪馬場はさすがに向いているとはいえなくとも、
重馬場ではアンドロメダSの快勝があり、
昨日の芝のレースで先行有利の決着が続いた馬場状態も幸運。
折り合いがついて逃げる形なら、直線の坂も不安材料にはならず。

序盤をややゆったり逃げられれば、後半の底力勝負は望むところ。
迫られてもまた伸びるしぶといナムラクレセントが、
持ち前の底力を武器にゴールまで押し切る姿が目に浮かびます。

現在11番人気というのは、ちょっと信じられない感じ。
複勝オッズにもかなりの魅力を感じますが、あくまで勝利を掴んでこその勝負。
出遅れたら諦める気持ちで、応援馬券もガツンといってみましょう!
この馬は距離も長めが向いていて、潜在的なスピードも十分。
タフな競馬になりやすい阪神芝2200mは絶好だと思うのですが。

腹をくくった鞍上、内枠を引けた幸運、オースミスパークの回避、
強気に仕掛ける先行馬の存在、不安点も垣間見える有力馬達…
全てがナムラクレセントに栄冠を導いてくれるように思えてなりません。

本当に逃げてくれるなら、期待度は☆☆☆☆☆!


web拍手 by FC2

投稿: クラスト  日時: 2010年06月27日 07:42
カテゴリー: 注目馬予想!  | コメント(0)

コメント

コメント投稿フォーム