2010年06月05日
京都6R遅れてきた大物!?ジャカランダテラス【クラスト】
おはようございます。
安田記念は、ショウワモダンしか見えない状態になりつつありますが、
土曜日にも将来性抜群と思える楽しみな存在が!
その注目馬は、京都6R3歳500万下の芝1400m戦出走の6番ジャカランダテラス!
前走の未勝利戦は1600mのマイル戦でしたが、
スピードの違いか、15番枠から無理せず楽に先手を取ると、
道中は一旦後続を引き付けて、4コーナー手前から突き放しに出る味な競馬。
当時の京都が高速馬場だったという点を差し引いても、
ラスト3ハロンは11.9-11.1-11.5と優秀で2着に1馬身半差の完勝。
しかも、ゴール前の姿は余力タップリで、
あと1ハロンあっても差は全く詰まらなかったんじゃ?
と感じさせられた着差以上の完勝劇。
当時のレース振りからは、逃げるだけでなくどんな競馬でもできそうな器用さと、
スピードとスタミナの両方を兼ね備えている印象を受けただけに、
今回の距離短縮も荒れてきた馬場も不安より楽しみの方が遥かに上。
この馬、南半球産の遅生まれなのですが、
前回では馬体を増やして新馬戦からの成長を感じさせてくれましたし、
この中間は、更に飼葉食いが良くなってきっちり調教も積めるようになったとか。
こんなことを聞かされたら、もうワクワクは止まりませんね♪
平場とはいえ、重賞で揉まれた面々も揃って一筋縄でいかなさそうですが、
個人的には、将来の重賞戦線を賑わせられるくらいの逸材と感じたジャカランダテラス。
あの大人びた底を見せない勝ち方からは、ここも一気に突破してくれる期待が持てます。
まだ人気が割れている今回の単勝馬券は熱いです!
期待度→☆☆☆☆☆


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