2010年05月02日
京都7R!行き切れランスロットル【クラスト】
昨日の注目馬であり、楽しみに待っていた舞台であった
青葉賞のコスモエンペラーは、まさかの行く気すら見せてもらえずの(涙)16着。
確かにある程度締まった流れではありましたが、
控えていてもチャンスがないことは明らかで、どうしてなんでしょうか!?
同じ負けるとしても、納得の敗戦とやりきれない敗戦がありますが、これは完全な後者。
私の記事で必要以上に期待してくれた人がいたとしたら申し訳ないです。
でも、いつまでも悲しんでばかりいても仕方ないですね。
今度こそはやってくれる、そう信じて前に進みましょう!
さて、気を取り直して、昨日の京都、相変わらず芝の状態は良さそうで、
スピードに富んだ馬が逃げると少々のオーバーペースでも止まりそうな様子がなく、
一方で、中途半端に逃げると最後に瞬発力に富んだ馬の餌食になる、
そんな両極端な印象を感じる土曜日でした。
ということで、本当か嘘か、自分の感覚を信じるなら、
注目したいのは、京都7R500万下の芝1400m戦出走の3番ランスロットル!
気分良く逃げれば、ひとつ上のクラスで3着の実績もある実力派。
自分から競馬をやめてしまう気難しい面があるそうですが、
そこは、今回着用するブリンカーの効果に期待。
目立った快速馬不在の中、絶好の内枠を引いてスタートに不安もないとくれば、
ここは藤田騎手とのコンビで、強気の逃げ切りに一票投じてみたいところです。
調整過程に目を投じれば、3週に渡って熱心に併せ馬を消化。
詰めて使えない弱さもあるのかもですが、それ故に1戦1戦が勝負と見ました。
こういう強さと脆さを抱えたような馬は、
私の大好きなタイプですし、応援しがいがあるというもの。
モヤモヤを吹き飛ばしてくれるような気持ちのいい逃げ切りを期待して応援したいと思います♪
期待度→☆☆☆ 単勝勝負度合い→☆☆☆


http://www.sirshoes.org christian louboutins
日時: 2011年05月03日 17:29