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単複馬券で競馬を楽しもう♪

各日、関西主場の後半5R+最も買いたい1Rの計6Rで各1頭の単複馬券を買って年間プラス収支&皆勤賞を目指します。


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  • 自己紹介: 本格的に馬券を買い始めて3年、PATの馬券道場で単複馬券の面白さ&奥深さに目覚めて名人の段位を目指してます。 人気馬よりは少し地味に頑張るお馬さんが好きな変わりものですが、ブログを書いていく中で自分自身の成長も促せたらと思ってます。よろしくお願いします。

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2010年05月23日

東京11Rオークス!目指せ!樫の女王♪アグネスワルツ【クラスト】

おはようございます。
ワタシの名前でシルポートが連想される!?!?
ウィークさんとblandfordさんにそのようなことを言ってもらって、
それだけ自分の記事に熱いものが籠められていたのかな?
とか考えると幸せな土曜日でした。ありがとうございます。

そんな中、メイSでは薄情者な結論を出した訳ですが、
レースでは、自分の想像をいい意味で裏切ってくれる中身の濃い2着で、
「本当に強くなってるんだねぇ」と感慨深かったです♪
やっぱりレースを見てても一番気になるのはシルポートだったですよ。
感想などは、後日の結果回顧の時に書かせてもらいます。
ブライティアパルスも、期待に応えて頑張ってましたね!


さて、オークスでは、前日売りでまさかのショウリュウムーンが一番人気。
桜花賞以前から注目していた身としては、嬉しくもあり複雑でもありですが、
この人気のカラクリには応援票もかなり含まれているのかなと。

というのも、「脚が曲がっているショウリュウムーンには、
脚元の不安が常に付きまとうので一戦一戦が背水の陣。
内田騎手への非情の乗り替わりも、何とかこの樫の舞台でタイトルを、
という親心あってのものではないか」というような記事を見かけまして、
単純なワタシとしては、より一層応援したい気持ちが高まった訳なんです。

ただ、そう考えると、頑張って欲しいけど、
頑張り過ぎるとよからぬ事態を招く可能性もあるのか?
という不安もよぎり無理もしないで欲しい。

実際、ここまで5戦を走って元気な姿を見せてくれていますし、
陣営からは、そんな悲壮感のある発言は出ていないようなので
心配し過ぎなだけかもですが、調教も軽めだったようでかなり複雑な心境です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そんな想いの中で迎える楽しみにしていた2010年オークス、
応援する気持ちに序列は付けられませんが、
本日の注目馬は、東京11Rオークス出走の2番アグネスワルツを選ばせて頂きます!

前回のフローラSでは2着に敗れはしたものの、
5ヵ月の骨折休み明けに加えて、手探りの状態での逃げ、
と決して能力を出し切れた訳でもない一戦ながら、
初距離、初輸送に加えてサンテミリオンの厳しいマークにも耐えて、
平均ペースで逃げてラスト3ハロンを11秒台で駆け抜けレコードの流れを演出したのですから、
その内容はもっともっと賞賛されていい走りだったのではないでしょうか。

このレースで柴田善臣騎手もこの馬のスピード、スタミナ、底力など
あらゆる能力を把握できたでしょうから、大幅な体調面の上積みと共に、
今度は、能力を惜しみなく使い切るラップを刻めるはずで、
当時より一段も二段も上のパフォーマンスが引き出せるはず。

骨折前の白菊賞では、ミドルペースで逃げて直線では後続を振り払う加速を入れての逃げ切り勝ち。
1600mのレースでしたが、当時の京都は開催最終週のボコボコした力のいる馬場。
そんな馬場状態も苦にせず、スタミナを要求されるような流れを自ら作り出しての勝利だけに、
オークスにも繋がるとてつもなく価値が高いと思えるものでした。
このパワフルなレース振りからは、馬場が少々重くなっても問題はないのでという期待も持てます。

確かにオークスの過去の歴史は差し馬大優勢ですが、
それは先行馬の能力に左右されるものでしょうし歴史とは覆されるもの。
2000mが2400mに伸びても、同じ東京コースなら直線の長さは同じですしね。
本当に力のある先行馬が前で強い競馬をしたときに、
折り合い重視の差し馬は果たして差し切れるものなのでしょうか。

前回、坂のある東京の長い直線をこなしているという貴重な経験と、
あのラップでゴール板を過ぎても他馬と脚色に大きな差が見られなかった点は、
スタミナ面の大きな裏付けになると自分は感じていますし、
逃げさせれば身体が覚えているのか、
絶妙のペースを刻める柴田善臣騎手は最高に頼もしい存在。

実際に負けている強敵サンテミリオンは再び試練の外枠。
前回は、隣のオルレアンノオトメが積極的に前に行ったので、
その後ろを追うような形でこちらも先行しやすかったと見ていますし、
今度は、アグネスワルツだけをマークする競馬もできないはずで、
こちらの大幅な上積みを考えれば、前回の差は十分逆転可能なはず。

女王アパパネも試練の枠。
距離に不安があり、掛かり癖のあるこの馬は、
馬の後ろに入れて早目に落ち着かせたいはずで、
この枠の並びなら、位置取りは悪くなるんじゃないかなと。
実力を認めても、中団辺りからの競馬ならワルツにどこまで迫れるものか。

ショウリュウムーンは、
もう少し外の方が伸び伸び走れて良かったかなという気はしますが、
出脚の速い馬ではないだけに、枠なりにそれなりの位置を取れそうなのは悪くないのかなと。
軽快に逃げて後続を突き放すアグネスワルツの最大の強敵は、
前との差がどれだけ離れていても直線で豪快に追い込める力を持ったこの馬のはず。
脚元云々のことは気になりますが、やっぱり来たか!と思わせてくれる追い込みに期待。
でも、無理は絶対しないでくださいね。

もちろん、出走18頭それぞれが熱い想いを内に抱いていると思いますが、
逃げて後続を突き放すアグネスワルツと、直線一歩一歩迫るショウリュウムーン。
2頭の熱いレースが繰り広げられるのが、ワタシの2010年オークスの夢♪

そんなワクワクを胸に、今回はアグネスワルツの単勝をドカン!
同着で勝利を分け合う夢も描き、
アグネスワルツとショウリュウムーンの馬連を抑えてレースを楽しみにしたいと思います♪

期待度→☆☆☆☆☆

◎2番アグネスワルツ
〇4番ショウリュウムーン


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投稿: クラスト  日時: 2010年05月23日 06:34
カテゴリー: 注目馬予想!  | コメント(0)

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