2010年02月21日
東京11R頂点を掴めテスタマッタ 【クラスト】
昨日の注目馬トーセンアミアブルは、ゲートの出こそ抜群でしたが、
内の2頭に先手を取られ道中も反応が悪い感じで見せ場なく13着大敗。
個人的にかなり期待していただけにショックな敗戦でしたが、
まだまだこれからの馬。芝の方がいいとは思いますが、それだけが敗因とも思えず、
長い目で成長を待って、いつかこの馬の勝利で喜べれば嬉しいです。
さて、日曜日の注目馬は、東京11RG1フェブラリーS出走の3番テスタマッタです!
この馬の魅力は何と言っても溜めた時の破壊力!
初ダートの1400m東京戦では、上がり2位の馬に
1.4秒もの差を付けるまさしく次元の違う脚で突き抜け、
続く昇級で古馬相手の阪神ダ1200m戦でも、
道中最後方から外を回して悠々と突き抜ける完勝劇。
更に大井のダ2000mジャパンダートダービーも、
折り合い面でハイペースが味方した部分はありそうですが、
厳しい流れを早めに前に並びかけ直線は力強く抜け出しての完勝劇。
単純な短距離の差し馬ではないという底力を認識させてくれました。
昨年の秋の敗戦は、喉が悪かった影響も既に出ていたのでしょうし、
休み明けで酷量を背負っていたなどの点からも度外視できるもの。
何よりあんな姿がテスタマッタの本来の姿のはずはないです。
前走、川崎記念は3着に敗れましたが、
手術明けに加えて道中で前の有力馬2頭がたっぷり息を入れて
(中盤のラップは12.9-13.7-14.0)
後半の上がり勝負に持ち込んだレコード決着とはいえ完全に前が有利に見えるレース。
前半から行きたがる素振りを見せていたテスタマッタは全く力を出せていない印象で、
むしろ、あれでよく直線1馬身半差に詰めたなと思います。
今回は、スピードと底力が高いレベルで要求される東京マイルの頂上決戦。
コーナーも2つのごまかしの利かないコースで持てる力を全て出すには不足のない舞台。
ここまでのレース振りから、要求される全てを兼ね備えていると思える同馬には、
フェブラリーSは、待ちに待った最高の舞台に思えて仕方ありません。
調教が特別動く馬でもありませんし、喉の状態がいいのならそれで十分。
岩田騎手が、我慢を覚えさせる調教メニューを提案したという点にも意欲が感じられます。
データ上不利な内枠を引いてしまいましたが、
内で包まれるのが嫌な先行タイプではありませんし、
ハイペース想定ならある程度馬群がバラける隊列が予想され、
直線も馬群の間隙を突いて伸びることができるのでは?
と考えると、必ずしもマイナスということもないでしょう。
全ての力を出し切れるこの舞台なら
どれだけ相手が強くとも負ける相手などいないのでは!?
そんな願望のような妄想が頭を支配します。
馬券は、テスタマッタと岩田騎手を信じて単勝1本勝負!
現時点でも単勝は17倍!この馬を信じる人にとっては、夢のようなオッズ♪
今年、初のG1でいきなり夢が見れる幸せを噛みしめてレースを楽しみにしたいと思います♪

http://www.sirshoes.org christian louboutins
日時: 2011年05月03日 17:15