2010年02月07日
熱き思いは実るか!京都11R注目馬【クラスト】
昨日は、今週、最も楽しみにしていたモエレビクトリーが回避。
更に、成長振りは評価してたものの今回は厳しいだろう…
と騎手と枠でバッサリ切ったオースミスパークが快勝(呆然)!
何とも情けなく精神的なダメージの大きい日でした。
色々と反省するところは反省して、これを糧に頑張るしかないですね。
タイトルだけ後で見ると、まるで当たってるかのような錯覚をもたらすところが、
余計に恥ずかしいのですがこれをバネに前進だ!
とは言っても、昨日は気分転換したくてたまらなかったので、
自分で自分の頭をポカッと叩いた後は、
マッサージ屋さんに行って心と身体をリフレッシュしてきました♪
今日から、気持ちを新たにまた一からやっていきます♪
日曜日は、過去のレース振り以上に陣営や騎手の意欲に大きく注目して、
京都11RシルクロードS出走の15番フィールドベアーを取り上げてみたいと思います。
フィールドベアーと言えば、2008年に新潟大章典、函館記念、札幌記念と、
2000mの重賞で3→2→3着と中距離界で輝きを見せていた馬。
しかし、いつの頃からか気性が前向きになり過ぎて長い距離では脚が溜まらなくなったとか。
ここ数走毎回のように違う距離を使ってきても結果が伴わず
それでいてハンデ57キロは見込まれ過ぎな感じですが、
秋山騎手のコメントが「短距離なら…」「状態はずっといい」「スムーズに捌ければ…」
などなど、前向き一辺倒な点に44戦中41戦で手綱を取る同馬への信頼と、
復活への確かな手応えを感じますし応援したくなります。
阪神C(1400m)では、前が詰まってほとんど追えずにいながら0.7差の7着。
VTRを見ても、手応えは十分で追えていたら上位を賑わせている感じはありました。
ここ数走のパフォーマンスからも、速いペースで流れる短距離への適性は感じますし、
今度は、外枠で不利も受けにくくなるはずで復活があるならこの舞台か。
色々と試行錯誤を繰り返して到達した初のスプリント戦。
ここで結果を出せないと、今後の選択肢も厳しくなってしまいますし、
純粋に頑張って欲しいです♪


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