2010年01月10日
波乱を狙うシンザン記念の注目馬【クラスト】
昨日のメジャーテーストは想像外の早めに捲られる厳しい展開。
そんなに遅いペースだったとも思わないだけに痛恨でしたがこれも競馬。
あのまま自分のペースで走れていたとしてもどうだったかは疑問ですが、
積極的に穴馬を狙っての惨敗に後悔はなし。
日曜日の京都11Rシンザン記念は、
重賞と呼ぶにはかなりの違和感がある小粒なメンバー構成。
朝日杯FSの下位人気馬が一転人気を集める中、
唯一人気が上がらない10番エスカーダに注目してみます。
エスカーダの朝日杯FSは不利な外枠もあって中位につける消化不良の競馬。
それでも不慣れな競馬で大きく崩れなかった点からは、
マイルに対する適性は未知のままのように感じました。
今回は、大事に乗り過ぎた反省から積極策を示唆するコメントが出ていますし、
メンバー的にも枠的にも前回のような中途半端な競馬になることはなさそう。
クリスマスローズSを見ていると、見た目以上に持続力のあるタイプに感じ、
平坦京都で自分のペースで先行なら簡単にはバテないと期待します。
何と言っても、魅力はほとんどノーマークの人気のなさ。
(まるで専門外ながら)血統的にも距離をこなす下地があるそうですし、
癖のある馬でも上手に乗りこなす秋山騎手への鞍上変更で、
それほど逃げにこだわる馬もいない中で積極策宣言が出てこの人気
もしやの単騎逃げすら考えられ、
距離に対する可能性や相手関係とオッズを天秤にかければ、
たとえ大敗しても何の後悔もありません。
逃げ・先行馬は軽く見られている内が狙い時。
ここは強気に単複均等で馬券も積極的に買ってみたいと思います。
上手く自分の形に持ち込んでくれれば、ドキドキすること間違いなし。
願わくば、レースが終わっても心臓の鼓動が聞こえているくらいのレースを見せて欲しいものです。

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