2009年12月26日
ラジオNIKKEI杯2歳Sからの注目馬【クラスト】
土曜阪神11Rは、来年を盛り上げてくれそうな素質馬が集まったラジオNIKKEI杯2歳S♪
これから大きく成長していきそうな馬も沢山いるような感じですが、
自分はその中で13番コスモファントムに熱い期待を抱いてみたいと思います。
前走の萩Sは、前半3ハロン34.7で流れる2歳1800m戦としてはかなり速いペースを刻んだレース。
その後、徐々にペースは落ちるものの前半1000m通過が58.8
そこから再び流れは加速していき力のない馬は付いていくことさえ許されないような流れを
2番手追走から上がり最速の末脚を繰り出して0.4差の完勝!
逃げ粘るテイラーバートンも決してバッタリ止まった訳ではないですし、
ハイペースに付き合いながら後方で脚を溜めていた馬達よりも
速い上がりを繰り出せるというこの勝ちっぷり!
最内枠でロスのない競馬ができたプラス面を考慮してもアパパネの時と同じような、
他の2歳馬にこんなタフな流れを前で受けて突き放す競馬ができるものか?
という心境になります。
この時0.5差の3着だったエイシンフラッシュに騎乗の福永騎手のコメントは、
「スローの上がり勝負でよく差を詰めているが…」というようなものだったとか。
しかし、道中最も遅いラップが最初の12.5で決着タイムも速く
スローとは無縁のレースでなぜこんなコメントが出てきたのか?
エイシンフラッシュが掛かっていたことからきているのかもしれませんが、
上位2頭の競馬振りを見てスローの流れでなければあんな(に強い)競馬はできない、
そんな思い込みもあって生まれた言葉なのでは?と、無謀にも深読みしてみました。
既に5戦を消化しているだけに短期放牧を挟んだローテーションに好感が持てますし、
コーナーワークが上手いこの馬には阪神2000m戦も合いそう。
外枠を引いたのがマイナスだとは思いますが、ゲートセンスも良くいいポジションは取れるはず。
芝初戦だった野路菊Sでは、クラシック候補と騒がれていたリルダヴァルに0.4差と完敗しましたが、
この時は芝初戦。それでも33.8の末脚を繰り出し、瞬発力勝負になっても対応できる片鱗は見せており充実の芝3戦目。
折り合いもつきますし、重い芝も苦にしないタイプだけに死角も限りなく少なそう。
こんな風に思う時こそ落とし穴があるのが競馬だったりするのですが、
(もっと次元の違う馬が隠れているというか、堂々と隠れることなく1番人気かもですが…)
人気が集中する存在もいてオッズ的にも妙味があると思えるレース。
ブログ上の集計は単複均等ですが、個人的な馬券は単勝1本勝負で年末の夢を見たいと思います。
コスモファントムに関しては早熟説もあるようですが、
1戦毎に成長を感じ、まだまだ伸びる余地がありそうに思えた存在。
来年のクラシックでも夢を見たいぞ~♪そんな想いも乗せて頑張って欲しいです♪


http://www.sirshoes.org christian louboutins
日時: 2011年05月03日 17:06
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日時: 2011年05月11日 07:09