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      <title>コラム｜blandfordの馬券日記</title>
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      <description>blandford2</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 23:45:12 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>マイネルスターリー【blandford】</title>
         <description><![CDATA[今日はわざわざマイネルの馬を2頭選んだわけじゃないんだけど、週末に向けて「気になるなあ」というのがマイネルスターリー。<br>
晩成型のスターオブコジーン産駒らしく、ずいぶん力をつけてきましたね。共同通信杯を3着した頃には「こりゃー強くなりそうだな」と思ってマークしていたんだけど、その後すっかり鳴かず飛ばずで忘れていたよ、この馬のことを。<br><Br>

それにしても前走小倉大賞典、三浦皇成騎手はひどい騎乗だった。<br>
ゴール前、右によれてる馬に左ムチだもんなあ。。。<br>
4発ぐらい、左でぶっ叩いてるのが、JRAのサイトのパトロールフィルムで分かる。馬は、左で叩かれる度に、右にグワッとヨレる。右にヨレた馬を、さらに左からぶっ叩くから、また馬は右に飛んでいく。<br><br>
そんなことを4回も繰り返してるわけだから、こりゃもう終わってるな、という騎乗ぶり。<br>
ああいう場合は普通、右ムチに持ち替えて真っすぐ走らせるんじゃないのかな？<br>
あの間合いで右ムチに持ち替えられないのだとしたら、三浦皇成ジョッキー、先行き少しヤバイかも？<br><br>

馬も久々でちょっと苦しかったのかもしれないね？<br>
もしそうだとすると、今回は典型的な「2走ボケ」のパターンなので、やや注意が必要かも？<br><br>
同じ小倉大賞典経由の馬だと、ゴール前三浦皇成の斜行でまったく追えなかったナリタクリスタルの方が、やや面白いかなー、という気がする木曜の夜なのでございます。<br><br>

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lpfnZX_u2OI&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lpfnZX_u2OI&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_307.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 23:45:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイネルファルケ【blandford】</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/01/blandford_242.php">マイネルファルケの前のエントリはこちら。</a><br><br>
前走、「マイルで単騎逃げなら連対率100％」という自分のパターンに持ち込みながら、4着に負けてしまったマイネルファルケ。これは、「黄金のパターンが崩れて調子落ち」と一瞬思えたりもするんだが、実は前走の1分32秒6は、マイネルファルケのセルフ・レコードだった。<br><br>

こういう場合は評価がなかなか微妙だよね。<br><br>
今回はしかし、「単騎逃げなら連対率100％のパターンが崩れたので買いにくい」のではなくて、「自己新を出したほどだから、体調上昇、相手が強かっただけ」と見た方が良いような気がする。<br><br>

そうかと思うと問題があって、今週の東風S、明らかにマイネルファルケよりテンのスピードが上のゴスホークケンが一緒に走るのだ。これが一筋縄ではいかない。<br><br>
つまり、この馬がいるからにはマイネルファルケの単騎逃げはほぼ「ない」も同然。<br>
そうなった場合、はたしてマイネルファルケはうまく走れるのでしょうかどうなのでしょうか、という、非常に難しい問題に直面することとなるわけであります。<br><br>

かつて、逃げなくても好走したことがあるのはよく分かってるんだけど、もしも年齢とともにワガママになっているとしたら、そしてサラブレッドの場合は往々にしてそういうケースがあるんだが、もしワガママ度が増していたら、マイネルファルケは「単騎先頭じゃなきゃ絶対イヤだもんね」という、極めて扱いにくい馬になってしまっている、という可能性がある。<br><br>

こういう馬って、レースの「格」ってものがまったく関係ないから、さらに困る。<br>
「G1で連対した得意の距離だし、得意の中山だし、OP特別なら好走必至」かというと、全然そうでもなかったりするので難しいもんですな。<br><br>
第60回東京新聞杯（ＧⅢ）<br>
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nE8rMCn7V7A&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nE8rMCn7V7A&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br><br>

でまあ、結論としては、前走のフットワークのバランス決して悪くないし、今回は前がゴチャつく流れにはなりそうもなくて、スンナリと「ゴスホークケン　→　マイネルファルケ　→　→　他馬」という並びに決まりそうなので、まあやはり買いかなあ、とか煮え切らないことをボンヤリと思ってる木曜日の夜なのでした。<br><br>

でもゴスホークケンが引っ張るんならフィフィスペトルで良いような気もするけど、馬場がどれぐらいまで回復するんだろうねえ、と、ますます煮え切らない感じであります。<br><Br><br><Br><br>
　]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_306.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_306.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 21:28:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラブミーチャン【blandford】</title>
         <description><![CDATA[さあ、いよいよ芝路線に出陣ですね、ラブミーチャン。<br>
デビュー以来、圧倒的な力の違いを見せつけて6連勝。前走の笠松ゴールドジュニアでは、もうほとんど馬なり（というかキャンター）でまったく消耗なしの大楽勝を演じてしまった馬。<br>
映像、見てみる？<br><br>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/twgc7k45YJ4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/twgc7k45YJ4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<br><br>

さすが単勝1.0倍、まったくもって力が違ったというほかないわけです。<br>
中央の馬との力関係で言っても、昨秋の500万下（ダート1200）で、ほとんど持ったままサリエルに圧勝してしまったので、これはやはり相当なスピード能力だと思っておいた方がいいと思います。<br>
これも、映像見てみる？<br>
<br>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/i7d_LlJmZ84&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/i7d_LlJmZ84&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<br><br>

問題はたった一つだけ。<strong>「芝でどうなんだ」</strong>。<br><br>

この、たったひとつ残された問題が実に大きな問題でしてね、やはり。<br><br>

血統的には、<br><br>
<div align="center">
サウスヴィブラス　×　アサティス　×　スラヴィック　×　クラウンドプリンス<br><Br>
</div>
なので、これはやっぱり普通に考えると、「どこまで行ってもダートしか走りませんけど？」的イメージ。<br>
ではフットワークはどうなんだい？と思って良く見てみると、うーん、柔軟性に秀でている感じではなくて、パワフルなのねーやっぱり。<br><br>

じゃあ、あとは気持ちの問題か（笑<br><br>
あなたは応援しますか？ラブミーチャン。<br>
僕は、もちろん、応援するに決まってるじゃないですか＾＾<br>
だって、これがもし芝でも抜群に速くて強いとなったら、桜花賞戦線とっても面白いのですよ。<br><br>

しかし、ブックのフォトパドックで見た感じでは、僕の好みはロジフェローズ。<br>
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S9HacyIM4J4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/S9HacyIM4J4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br><br>

うーん、いいフットワークで走ってますねー、ロジフェローズ。これはちょっと、パドックでの動き、かなり気にして見てみたいかな＾＾<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_305.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_305.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 18:52:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エアシャトゥーシュ【blandford】</title>
         <description><![CDATA[今週のひそかなメインは中京記念。<br>
このメンバーだと、もしかしてナリタクリスタルが一番人気かな？今週もブックの入手が遅れてるので、どの馬にシルシが集まってるのか見てないんですが、豊が乗ることだし、最近の成績見ても、この馬に人気が集まるんでしょうね。<br><Br>

でも、これぐらいのメンバーなら、エアシャトゥーシュでなんとかなってしまいそうな気もするなあ。<br>
出走順位が何番目か知らずに書いているので、出られるのかどうかも知らないんですが。<br><br>

エアシャトゥーシュは、その母リボンストライプが、ダービー馬ウイニングチケットの全妹という血統。<br>
したがって、血統表の「母の父」の欄にトニービンがいて、「母の母」の欄にパワフルレディがいるんですが、古いファンとしてはちょっとグッと来る感じなわけです、この字面。<br>
<br>
ウイニングチケットと言えば、鞍上は柴田政人。<br>
「ダービーを勝ったらジョッキーを辞めてもいい」とさえ言っていたと伝えられる柴田政人が、最後のチャンスをモノにした乾坤一擲の騎乗でした。<br>
弥生賞をかなり強い勝ち方をして、皐月賞も当然一番人気。しかし、皐月賞はうまくレースの流れに乗り切れず4着。普通ならこれで少し人気も落ちるところなんですが、ダービーもまた変わらず1番人気。たぶん、多くの競馬ファンが、柴田政人にダービーを勝たせたかったんだろうなあ。<br><br>

僕も、そのダービーではウイニングチケットの単勝を買ってました。<br>
同期の岡部幸雄が、ビワハヤヒデで容赦なく柴田政人のダービー制覇を阻もうとするんだけど、あんなに気迫に満ちた追い方をする柴田政人は、初めて見たですよ。<br><br>
1993年　日本ダービー　ウイニングチケット　柴田政人<br>
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LcMLpQlwFog&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LcMLpQlwFog&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br><br>
ラスト1ハロンの、柴田政人と岡部幸雄の追い比べ、これはまさに「火の出るような」と言うほかないですね。しかし、このころの競馬場の歓声って、本当に凄い！<br><br>

エアシャトゥーシュも、まだウイニングチケットほど強くはなさそうですが、前走は外々を通ってずいぶん長くいい脚を使ってますよ。<br>
<br>
名鉄杯（1600万下）　2010.1.24（日）<br>
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0xXPoYPMX8k&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0xXPoYPMX8k&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br><br>

中舘にしては珍しく、終始馬群の外々で、しおも3角大外マクリ。<br>
今回は岩田騎手が乗るようですが、もう少し脚をためて競馬ができれば、重賞でもイイ線いくんじゃないかなー、と、やや期待しながらレース見てみたいと思ってます。<br><br><br><br><Br>
]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_304.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_304.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 23:52:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おおお！ヴィクトワールピサ！【blandford】</title>
         <description><![CDATA[弥生賞のパドックを見ていてヴィクトワールピサが「こりゃースゲー馬だなー」と感心してしまって、ついつい、誰も見てなさそうな時間帯に<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_301.php">「弥生賞パドック速報」</a>というエントリを起こしたりしたわけですが、まったくモノが違うという勝ち方をしてしまいましたね。<br><br>

<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NytZlQE-US4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NytZlQE-US4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>
<br>
<br>
これだけインで前がふさがると、並の馬なら完全にギブアップですけどね。<br>
だってヴィクトワールピサ、全力疾走したの最後の4～5秒だけですよ。<br><br>
驚いたなあ、これは完全にモノが違う。<br><br>
こういう勝ち方をした場合、「目いっぱい追ってもあんまり着差変わらなかったかも？」と思わせるタイプもいるけど、ヴィクトワールピサは完全に、「目いっぱい追えてたら、どれだけ差が開いたんだろう」という勝ち方。<br><br>
コーナーワークもうまいし、瞬発力も抜群だし、ギアチェンジも完璧だし、皐月賞はもうほぼ当確じゃないかと思えるレースぶりでした。<br><br>

ウオッカが引退したけど、角居厩舎、3歳牡馬陣がヴィクトワールピサにルーラーシップだから凄い布陣ですねー。<br><br>
今頃ヴィクトワールピサの血統表を初めて見てみたけど、お母さんがホワイトウォーターアフェアなのね。知らんかった。ずいぶん以前に流星社のPOG本の取材させてもらったときに社台の方が言ってたけど、社台の中でも超Aクラスの繁殖牝馬だそうですよ。<br><br>

今年はクラシック戦線に「圧倒的に強い」と思える馬が何頭かいて、気分盛り上がってきました＾＾<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_303.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_303.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:46:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウオッカが引退ですね【blandford】</title>
         <description><![CDATA[ドバイで再び鼻出血、ウオッカが引退決定とのこと。<br>
鼻出血なら、しょうがないなあ。。。レース中の鼻出血は、正しくは「運動誘発性肺出血」と言うらしくて、つまりは「鼻血」じゃなくて「肺からの出血」なんだそうで。<br><br>

強い馬でしたね、ウオッカ。<br>
優駿で記事を書かせていただいていた頃、ウオッカが阪神JFを勝って、生まれ故郷のカントリー牧場を取材させてもらいました。<br>
牧場の取材をしていると、社台のように厩舎があってガンガン牧場で乗り込むような場合は「この馬は最初から動きが違った」的な話しが普通に出てきますが、ウオッカの取材の時には、「この馬がこんなG1を勝つような馬になるとは、あんまりイメージしてなかったですねえ」というのが牧場長のコメント。<br>
ただ、「丈夫で順調だった」というのがウオッカに関する唯一の思い出じゃないかな、というようなことをおっしゃってましたよ。<br><br>

国内での戦歴は、【10・5・3・4】。<br>
桜花賞以降の出走レースはすべてG2とG1で、4歳春に完全に本格化してからは、ヴィクトリアマイル以降【5・3・2・0】。勝ち鞍は安田記念、天皇賞（秋）、ヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンカップ。<br><br>

天才的に強い馬でした、ウオッカ。<br>
子供はどこで走るんだろうね？楽しみですね。<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_302.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:22:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>弥生賞パドック速報【blandford】</title>
         <description><![CDATA[こんな時間に突然更新しても誰も見てないと思いますが・・・（＾＾；<br><br>
ヴィクトワールピサ、いい馬ですね～！驚いた。こんなにバランスいい馬だったかな？<br>
これで負けるのならばちょっとまずいんじゃないか、というぐらいのデキと思えますが。<br><br>

◎ヴィクトワールピサ<br>
◯ミッションモード<br>
▲コスモヘレノス<br>
△アドマイヤテンクウ<br>
△エイシンアポロン<br><br>

シルシ回さないけど、穴はスマートジェネシスかな？<br>
ヴィクトワールピサ、堂々と勝って「他馬の挑戦受け付けます」的にクラシックを迎えてもらえると、かなり面白いかな？<br><br>
武豊、久々にダービー馬候補に乗る、という感じがします。<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_301.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_301.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パドックチャレンジ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 15:31:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おお！ルーラーシップ！【blandford】</title>
         <description><![CDATA[ルーラーシップのアルメリア賞、みなさんご覧になりました？<br><br>
僕はパドックでデキの良かったタムロスカイへ一点の馬券（笑）。ルーラーシップからの馬連、馬単。<br>
でも、あの斜行で失格にしないんじゃまったく審議の意味が無いので、馬券はすぐに諦めましたけどね。それにしても、あれだけはじき飛ばされる大きな不利がありながら、よく盛り返してきたもんですねえ。<br><br>
不利を受けてから1ハロンぐらいは、「あ、これは負けてしまうんだな」という感じでしたが、ラスト100mの伸びが全く違う、という感じでした。これは、一級品の勝ち方。<br>
相変わらず、エンジンのかかりが遅い印象もありましたが、でもあそこまで大きな不利があってから立て直したので、まあやむを得ないところかな？<br><br>
しかし見るからに、東京の2400向きの走り方だ！<br>
ダービーに出られたら、父キングカメハメハと同じような圧勝ぶりを見せてくれるんじゃないだろうか、と期待が膨らむ脚いろでしたよ。<br><br>

この1勝は大きいな、きっと。<br>
脚質的に向いているとは思えない皐月賞なんか出る必要がないから、そう考えると、ダービーまでどこか相手の軽い重賞を一回勝てばダービーには出られるでしょ、きっと。<br><br>

どうしてもダービーでこの馬の単勝を買って観戦したいと思わせる、いいフットワークでした＾＾<br><br>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FEGYWKpMiHM&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FEGYWKpMiHM&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<br><br>
もうユーチューブに映像があった。仕事早いなあ！若干、映像スカスカですが、まだ見てない人はどれぐらい大きな不利だったか、ご確認ください。<br><br><br><br><br>
]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_300.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_300.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 15:04:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おお！ショウリュウムーン！【blandford】</title>
         <description><![CDATA[重馬場で行われたチューリップ賞。<br>
あの強いアパパネを外から豪快にねじ伏せたショウリュウムーン、もしかして相当強いんじゃないかという印象を受けましたですよ。<br>
馬場が重～不良に悪化したときに、「この勝ち方はあんまりアテにならないな」というのが、「悪化した馬場を味方にした逃げ切り」というパターン。比較的、重得意なタイプがスイスイと逃げて、他の馬がなすすべナシ、的なときは、逃げ切った馬の力量は疑ってかかる必要がありますが、豪快に外から差したとなると、これは「本当に強い」場合があります。<br><br>

まさか未勝利を勝ったばかりの馬がこんなレースを演じるとは思いもよらなかったけど、キングカメハメハ産駒、層が厚いなあ。<br><br>

ショウリュウムーン、フットワークを見ても「重専用」という感じではなくて、後肢のケリが強くて完歩が大きいので、むしろ良馬場向きの印象さえありました。<br>
本番に向けて、ずいぶん評価の難しい馬が出てきたもんですが、フィリーズレビューの結果次第という面はあるものの、僕の中ではこれが桜花賞の本命クラスに急浮上かな？<br><br>

ちなみに、過去チューリップ賞で、稍重以上に馬場が悪化した時の勝ち馬がこれ。<br><br>

■1987年　重　　　マックスビューティ（桜花賞1着、オークス1着、エリザベス女王杯2着）<br>
■1988年　稍重　　シヨノロマン（桜花賞2着、オークス5着、エリザベス女王杯2着）<br>
■1992年　稍重　　アドラーブル（桜花賞2着、オークス1着）<br>
■1996年　稍重　　エアグルーヴ（オークス1着、天皇賞・秋1着）<br>
■1997年　稍重　　オレンジピール（桜花賞5着、4歳牝馬特別1着、オークス5着）<br>
■2000年　不良　　ジョーディシラオキ（桜花賞9着、オークス14着）<br>
■2003年　稍重　　オースミハルカ（桜花賞6着、オークス10着、クイーンS1着）<br>
<br>
不良馬場をスイスイと逃げ切ったジョーディシラオキ意外は、全馬、<strong>「馬場悪化のチューリップ賞を勝った馬は強かった」</strong>という結果が残ってます。<br>
クラシックで馬券にならなかったオレンジピールとオースミハルカも、その年のうちにきっちり重賞勝ってますから、ショウリュウムーン、アパパネを完封したあの脚は、この春最大の見所かもしれませんね。<br><br>
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/V1T-Ts71f8M&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/V1T-Ts71f8M&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>
<br><br>
中山のオーシャンSは、四位ジョッキーの技あり！いやー上手く乗ったなあ。<br>
インピタリでじっとしていて、無駄な動きを全くしないで、最後の最後まで脚をしっかり溜めていたですよ。坂を登ったところで、この馬がゴール板前で交わして勝ちそうね、という感じでしたね。キンシャサノキセキ、パドックでの馬の形もかなりバランスよかったです。「<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_295.php">1200は勝ちきれないじゃん</a>」というエントリを書きましたが、あのレースができるなら、高松宮記念でも軽視は禁物ですねえ。<br>
<br><br><br><br>
]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_299.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_299.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 13:59:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>弥生賞予想【blandford】</title>
         <description><![CDATA[中山は相変わらず馬場悪化の一途という感じですね。<br><br>
不良の弥生賞というと、もうずいぶん昔の話ですが、レインボーアンバーが2着馬に1秒7差をつけてぶっちぎったレースを思い出します。しかし、調べてみると、あのレースは1989年のこと。この記事を読んでくれている人のほとんどがご覧になってないかも？<br>
1番人気のサクラホクトオーが不良馬場に脚をとられてズブズブになるところを、レインボーアンバーがすいすいと走って、2着との着差表示が「大」。<br><br>
本当にかっこいいレースぶりで、強い馬でした。<br><Br>

今日も雨がやまずにまだ悪化するなら、ヴィクとワークピサよりはエイシンアポロンの方がフットワークがパワフルなので、今日はこっちの方が上かな？<br><Br>

でもこの馬場状態でもっと狙ってみたい馬は、ガリレオ産駒のミッションモード。<br>
この馬、血統が僕みたいな偏向主義の人にはちょっと泣かせる感じで、<br><br>
　　<strong>ガリレオ　×　モンズーン　×　Pleasant Colony　×　Roberto</strong><br><Br>

ガリレオはサドラーズウェルズの直仔。母系のモンズーンは、血統表を見てみると、なんと珍しいことにBlandford系の馬ですね。いまどき、母の父にBlandford系の馬がいるなんて、本当に珍しいんじゃないかな？んで、その一つ前のPleasant Colonyは、リボー系の馬ですね。良く知られているところでは、タップダンスシチーのお父さん、Pleasant Tapが、Pleasant Colonyの仔です。<br><br>

僕のイメージだと、重～不良になった場合、この馬にかなうのはいないんじゃないかな、と思えるような血統構成で、もちろんフットワークも実にパワフル。<br>
この馬と、母の父にサドラーズウェルズがいるエイシンアポロンを中心に、サドラーズ馬券を買ってみます。<br><br>

◎ミッションモード<br>
◯エイシンアポロン<br>
▲ビクトワールピサ<br>
△アドマイヤテンクウ<br>
△コスモヘレノス<br><br>

馬券はミッションモードの単複と、エイシンアポロンへの馬連・ワイドかなー？<br><br>
ま、春に向けて、各馬のレースぶりしっかりと見ておきましょう。<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_297.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_297.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3歳牡馬</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 13:14:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーシャンS予想【blandford】</title>
         <description><![CDATA[圧倒的な一番人気になるのかな？と思えた<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_295.php">キンシャサノキセキ</a>が、このエントリを書いてる午後1時の段階で、意外なことに単勝オッズ5.1倍の2番人気。<br>
なるほど、競馬ファンの皆さん、「中山の1200でどうなんだろうねーこの馬」と、若干思っらっしゃる感じなのですね？<br>
<br>
人気にほとんど差がないのだけど、面白いなあと思ったのが、G1馬ファイングレインが離されたシンガリ人気なこと。ブービー人気のピサノパテック、サンダルフォンあたりが単勝30倍台なのに、ファイングレインだけ単勝70倍台。<br>
まあ、昨年1年間、4戦してすべてが二桁着順ということだし、「終わった馬認定」されてもしょうがないんだけど、これぐらい軽い相手で得意の1200で、得意の内枠をもらったので、そんなに馬鹿にしたもんでもないような気もするけど、どうなんだろう？<br><br>
買わないけどね、僕も（＾＾；<br><br>

さて、これぐらいのメンバーなら、馬場適性と最近の調子を重視して買ってみたいところ。<br>
芝は稍重だし、そういう馬場への適性も含めると、ここはアーバニティでなんとかなるじゃないか、と思えるメンバー構成。昨秋のスプリンターズSでも、7着とは言え勝ち馬とはコンマ3秒差。それほど絶望的な差ではなくて、むしろこの馬のコース適性を物語る内容だったような気もする。<br><br>

◎アーバニティ<br>
◯ショウナンカザン<br>
▲キンシャサノキセキ<br>
△シンボリグラン<br>
△アイルラヴァゲイン<br>
△サンダルフォン<br><br>

穴は、ここに来てまさかの復調気配を見せるシンボリグラン。<br>
僕の中では終わった馬認定済みだったんだけど、ここ2戦の内容が悪くない。<br><br>

いちおう、アーバニティから馬連で、◯▲のタテ目も押さえつつ的な馬券を少額買ってみるかな＾＾<br><br>
チューリップ賞では、<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_294.php">アパパネ</a>のレースぶりをじっくり見ておきたいところ。アパパネの阪神JFはけっこう強かったので、昨年暮れから勢力図に変化があったのかなかったのかが、桜花賞に向けての大きなポイント。<br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/sblandford_47.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/sblandford_47.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芝スプリント／マイル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 13:02:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おお！レッドディザイア！【blandford】</title>
         <description><![CDATA[みなさんもうご存じの方も覆いと思いますが、レッドディザイアがアルマクトゥームチャレンジで見事に大外一気を決めましたね。映像見たけど、凄い脚。<br><br>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CSEuG58HG-w&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CSEuG58HG-w&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<br><br>

しかし便利な時代になったなあ。<br>
昔は海外遠征した馬のレース映像なんて、ほとんど見れなかったものだけど。
<br><br>
まあそんなことより、レッドディザイア、追われると四肢をいっぱいに伸ばして、実にいいストライドで走ってますね。<br>
昨秋は馬体のバランスが抜群に良くなって、どんなレースでもパドックでたいてい一番良く見えたレッドディザイア。春の頃とはまったく見栄えが一変したんですが、これは本当に強くなったなあ。<br><br>

同じレースにはウオッカも出てるんだけど、うーん、ウオッカはドバイ全く合わない雰囲気だなー。<br>
前哨戦の快勝で、本番が実に楽しみになりましたね。<br>
<br>
上の映像だと比率がおかしいので見にくい、というかたはこちらで。<br>
実況が中国語（？）です。<br><br>

<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CKfsEJ_1grg&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CKfsEJ_1grg&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>


<br><Br><br><br><br>

]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_298.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_298.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 23:40:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美しい生き方【blandford】</title>
         <description><![CDATA[僕は運が良ければあと30年ぐらいは生きていられると思うんだけど、この頃なぜか突然、「これから先の人生は、美しい生き方をしていきたいものだ」と強く思うようになった。<br><br>
美しい生き方とは、言い方を変えるならば、「自分に恥じるところのない生き方」だ。<br>
あるいは、美しい生き方とは、シンプルな生き方だ。<br>
別の見方をするなら、美しい生き方とは、不必要に他人をも自分をも傷つけない生き方だ。<br><br>

こう、言葉にして書いてみると、ますます「そうだな」と思う。<br>
美しい生き方をしよう、と決意するのは、とても良いアイデアだな、と思う。<br><br>

人生、シンプルにして無駄を省いていくと美しい姿になるのはよく分かってるんだけど、なかなか難しい。30代の後半から40代の初め頃までは「こりゃーかなりシンプルに絞れてきていいアンバイだな」と思ったりもしたもんだったけど、人生ってそこからが長いんだな。<br>
ま、この歳になって「美しく生きたい」などという哲学的な妄想にふけることのできる人生って、たぶんそう悪くはないんじゃないか、という気もしてきた。<br><Br>

美しい、ということは、いろんな局面で決定的に重要だ。<br>
強い馬のストライドは、実に美しい。<br>
ディープインパクトのトップスピードのフットワーク、皆さん覚えているかな？あのストライドは、やはりサラブレッドという生き物全体として、ひとつの「完成品」と呼んでいいほど美しかった。<br>
パドックでも、走れる馬の姿は美しい。<br>
先入観が邪魔してなかなか正解馬券が買えなかったりもするけど、マツリダゴッホが単勝52.3倍もつけて有馬記念を勝ったとき（2007年）は、パドックであまりに見栄えが良くて、「いやー、マツリダゴッホずいぶんいいなあ」と、何度もつぶやいたものだった。身近にいた人が何人かそのつぶやきを聞いていたはずだと思う。<br>
もちろん、まったく買えてないんだけどね（＾＾；<br><br>

美しく生きよう、と思う中で、「美しい馬券を買おう」とするのが、最も難しい。<br>
当たれば美しいかというと、ま、そうかもしれないんだけど、そうじゃない場合も多い。<br>
美しく馬券を買いたい、と思ってここ数週間、ほとんど馬券を買わずに競馬を見ているけど、レースだけ見ていても十分に面白いね、競馬って。<br><br>

今週は3歳屈指の美しいフットワークを持つルーラーシップが出てくる予定なので、ワクワクしながらレースを見守りたい。<br><br>
この、「ワクワクする」感じが、美しく生きるためのひとつの秘訣のような気もするが、それが錯覚なのかそれとも意外にいい線いってるのか、あと30年ぐらいかけて確かめてみるかな。<br><br><Br><br><br>
]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_296.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_296.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:30:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キンシャサノキセキ【blandford】</title>
         <description><![CDATA[今週はまだ競馬ブックを手に入れてないんだけど、中山のオーシャンSはキンシャサノキセキが圧倒的一番人気になるのだろうか？<br>
<br>
このコースで行われる、スプリンターズSを2着したことある実績馬。しかもここ2戦は、G2を連勝。<br>
とくに前走阪神Cは、大出遅れ。<br>
スタートした瞬間に誰もが「やりやがった！」と思ったのに、大外をかかり気味に追走しながら楽勝だもんね。このクラスでは全く性能が違うんじゃないか、というレースぶりだったよな。<br><br>
中山も得意だし、体調がいいのであればここはやはり譲れないのかな、という気もするんだけど、しかし昨年1年間、キンシャサノキセキのレース成績はこうなんでございますのよ？<br><Br>

■1200・・・10着、10着、12着<br>
■1400・・・1着、1着<br><br>

うーむ。<br>
1200はオーシャンS、高松宮記念、スプリンターズSの3戦。レースの格に関係なく、惨敗を繰り返した1年だった。いっぽう、1400では目の覚めるような2連勝。<br><br>

これはもしかして、1400専用馬なのでは？・・・・・・・・と思って戦歴をよく調べてみると、<br>
<br>

■1200の戦績（新馬を除く）<br>
　　　12着（スプリンターズS）<br>
　　　10着（高松宮記念）<br>
　　　10着（オーシャンS）<br>
　　　　2着（スプリンターズS）<br>
　　　　3着（キーンランドC）<br>
　　　　1着（函館スプリントS）<br>
　　　　2着（高松宮記念）<br>
　　　　3着（セントウルS）<br>
　　　　<strong>通算【1・2・2・3】</strong>　勝率／12.5％　連対率／37.5％<br><br>

■1400の戦歴<br>
　　　　1着（阪神C）<br>
　　　　1着（スワンS）<br>
　　　　5着（阪急杯）<br>
　　　　1着（谷川岳S）<br>
　　　　4着（阪急杯）<br>
　　　　1着（桂川S）<br>
　　　　4着（マーガレットS）<br>
　　　　<strong>通算【4・0・0・3】</strong>　勝率／57.1％　連対率／57.1％<br><br>

おやおやこれは！<br>
実力がある馬なのでいつもちゃんと上位にくるんだけど、それでも、構図とすると<br><br>

　　◎<strong>1400</strong>だとしっかり<strong>勝ちきる</strong>（単勝）<br>
　　△<strong>1200</strong>だといまひとつ<strong>勝ち切れない</strong><br><br>

僕のイメージの中では、キンシャサノキセキって「1200で強い馬」というイメージだったから、1200での勝ち鞍が函館スプリントSのみって、「あれーそうだったの？」って感じがする。<br>
（新馬は1200で勝ってるけどね。新馬は能力差があれば距離はあまり関係ないのでな。）<br><br>

唯一勝った函館スプリントSと言えば、「夏競馬に入って、まったりした競馬が続く」時期で、強い馬は集まらないレース。しかも、函館スプリントSを勝った次走、キーンランドCで3着に負けて、タニノマティーニの単勝161.4倍を演出したりしてるもんなー。<br><br>

むむむ。<br>
これは、実を言うと「1200はちょっとリズム合わないんですよねーホントは」って可能性が大いにある。<br><br>
こういうタイプを◎にするのは、ちょっとリスクと見合わないかなー？<br>
買わないわけにはいかない実力馬だけど、▲かな、シルシとしては。いちおうそれで◯とのタテ目も馬連押さえます、的な買い方か。<br><br>

オーシャンSはキンシャサノキセキ以外の単勝を買って楽しむレースに決定！<br>
んで、キンシャサノキセキは、もしも春の京王杯SCに出てきたら、単勝を買う！（←いま吠えても、5月の頃には完全に忘れてそうだけどね・笑）<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_295.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_295.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 14:34:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アパパネ【blandford】</title>
         <description><![CDATA[JRAのサイトによると、「アパパネ」とは「ハワイに生息する赤い鳥の名前」だそうで。<br>
父キングカメハメハからの連想なんでしょうか。<br><br>

こんな鳥だそうですよ。<br><br>
■アパパネApapane<br>
<img alt="apapane6.jpg" src="http://www.passet.jp/blandford2/apapane6.jpg" width="330" height="220" />
<br><br>
<img alt="rainadventure.jpg" src="http://www.passet.jp/blandford2/rainadventure.jpg" width="200" height="114" />
<br><br>

上の写真、花の中にくちばしを突っ込んで何をしてるかというと、蜜を吸ってるんだそうですよ。<br>
それもそのはずで、アパパネって、「ハワイ固有の鳥『ハワミツスイ』の一種」だそうです。<br>
<br>
へーーーーーー、それで？<br>
と言われそうな雑学ですねー（＾＾；　僕はこういうのけっこう好きですけどネ（＾＾；；<br><br>

馬を見ていても癒されなくなったら、双眼鏡を持ち替えて鳥でも見るのもまた、楽しいかもしれませんなー（笑）　　　古い友達にバードウォッチングが好き、というヤツがいたが、生き物を眺めてるのは面白いよね。パドックなんか完全にホースウォッチングだしね。<br><br>

生き物というと、「人間ウォッチング」もなかなか面白いもんですよ。<br><br>

いやいや、話しが行ったり来たりでまったくとりとめのないことですが、アパパネ、今週のレースぶりは必見ですね。そのまま桜花賞まで突っ走るのか、それとも・・・？<br>
<br>
弥生賞だとかチューリップ賞だとか、もうほんとに、春はそこまで来てる感じですねー＾＾<br>
今年は冬が厳しかっただけに、毎週レースごとに春が一歩一歩近づいてくる感じがして、少しずつ楽しい感じがしてまいりました＾＾<br><br><br><br><br>


]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_294.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_294.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:10:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>先入観【blandford】</title>
         <description><![CDATA[中山記念、13番人気のトーセンクラウン、12番人気のテイエムアンコールと入って荒れましたねー。<br>
予想のエントリで『「力量が高い順にゴールする」というレースではなくて、「馬場を我慢できる順にゴールする」というレース』と書きましたが、まあ、だいたいそんな感じだったのかなー？<br><br>

レース前に、「不良馬場こなせそう」あるいは「過去に馬場悪化で好走したことあるタイプ」としてひっそりとリストアップしてたのが、<br><br>
◯モエレビクトリー<br>
◯<strong>トーセンクラウン</strong><br>
◯セイクリッドバレー<br>
◯<strong>テイエムアンコール</strong><br>
◯ドリームサンデー<br>
◯<strong>ショウワモダン</strong><br>
◯アブソリュート<br><br>

おやおや？全馬入ってるじゃないですか（笑<br>
<br>

パドックで出来良いと思えたのが、<br><br>

◯キングストリート<br>
◯<strong>トーセンクラウン</strong><br>
◯<strong>テイエムアンコール</strong><br>
◯ドリームサンデー<br>
◯アブソリュート<br>
◯シャドウゲイト<br><br>

おお！13番人気の1着馬と12番人気の2着馬、拾えてるじゃないですか！<br>
素晴らしい！（・・・のか？笑）<br><br>

でね、僕は今回は5頭に絞って、馬連のボックスを買おうと思ってたんだよね。<br>
5頭ボックスの10点、これぐらいがやはり僕的には買い目を増やす限界なんだよね。<br><br>

んで、パドックで6頭残ってしまったので、「さあどれを外しましょうかね」となるわけなんだよね。<br><br><br><br><br>

ええ。<br>
もちろん、ノータイムでトーセンクラウン外しましたよ（笑<br>
<br><br><br><br>

ここで激走するワケないじゃん、という先入観ですね（＾＾；<br>
だってオープン連対歴のない6歳馬。<br><Br>
しかしまあ、福島記念でもニューイヤーSでも良いレースしてたっぽいので、レース分析（フットワーク分析）やってたら買えてたかもしれないんだけど、・・・いや、どうかな（笑<br><br>
しかし、トーセンクラウン、事前のピックアップでも拾ってるしパドックでも「あれ？意外にいいじゃん？」なのに、1頭外すときにノータイムでこれをチョイスしてしまうとは、先入観恐るべし！<br><br><br><br><br>
いや・・・馬券が下手なだけか？？？？？（笑<br>
テイエムアンコールの単勝買ってたのに複勝買ってないし（笑<br><br><br><Br><Br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_293.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_293.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:17:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>阪急杯予想【blandford】</title>
         <description><![CDATA[ずっと武幸四郎が乗っていたトライアンフマーチ、ここ3戦はスミヨン、ルメール、デムーロと、驚くほどの鞍上強化ぶり（笑<br><br>
後方一気のイメージしかなかった馬だけど、前走はルメールがスッと先行させて、終いもしっかり脚を使っていた。あのレースができるなら、1400への距離短縮はむしろいいんじゃないかな？と見て、この馬に期待してみたい一戦。<br>
皐月賞2着で、世代トップクラスの実力があることは証明済みの馬だし、この馬がスプリント・マイル路線に集中するようなら、短距離戦戦がもう少し面白くなるんじゃないかなー、という期待値込みの「本命」なんですけどね。<br><br>
相手筆頭は、前走これも良いレースだったエーシンフォワード。<br>
57キロなら外せないビービーガルダン。<br>
穴は、大久保洋吉厩舎の馬とは思えないほど「いい形」をした馬、サンカルロ。<br>
微妙に復調気配のヤマニンエマイユ。<br>
路線変更でいきなり元気取り戻したダイシングロウ。<br><Br>

◎トライアンフマーチ<br>
◯エーシンフォワード<br>
▲ビービーガルダン<br>
△サンカルロ<br>
△ヤマニンエマイユ<br>
△ダイシングロウ<br><br>

トライアンフマーチから馬連で様子見、というイメージで＾＾<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_292.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_292.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芝スプリント／マイル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 13:21:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中山記念予想【blandford】</title>
         <description><![CDATA[芝の状態がかなり悪いので、今年の中山記念は「力量が高い順にゴールする」というレースではなくて、<strong>「馬場を我慢できる順にゴールする」</strong>というレースになりそうですね。<br><br>
爪の形などによって「重馬場の巧拙」というのはたしかにあるんでしょうが、でも基本的に、「芝の重・不良が得意な馬はほとんどいない」というのが、馬場悪化時の予想のベース。なので、誰もがそうするように、「過去に馬場悪化したレースでうまく走ったことがあるかどうか」がひとつの判断基準かな？<br><br>

出走馬の中で、オープンクラスで重～不良馬場をスイスイ勝ったことがある馬をピックアップすると、まず思い浮かぶのが<strong>シャドウゲイト</strong>。重馬場発表だったけどかなり馬場が悪かった2007年の中山金杯をぶっちぎった馬。<br>
これはしかし、ここのところずっと「2戦続けての好走がない」という8歳馬なので、さすがに本命にするのはちょっとためらってしまうタイプ。<br><br>

もう一頭思い浮かぶのが、去年の東京新聞杯（不良）をものすごいストライドで勝った<strong>アブソリュート</strong>。あのときは「不良馬場専用か？」と思えたほど馬場悪化を苦にしていなかったので、あとはコーナー4回がどうかだけ。<br>
しかし、これまでにコーナー4回が未経験ではないし、中山でも勝った実績があるので、これがやはり最右翼かな？<br><br>

もう一頭思い浮かぶのは、去年の春のオーストラリアT（不良馬場）で、後続を寄せ付けずにスイスイと逃げ切った<strong>ドリームサンデー</strong>。<br>
これはしかし、当該レースではパドックでの馬の形・歩様が抜群で、「迷わず単勝を買いたい」という姿をしていた。この馬にとって、パドックでの姿はあの時がピークで、なかなかあのバランスが戻ってこないんだけど、今日はどんな馬体で出てくるかが鍵。<br>
あとちょっと気になるのは、やはり「できれば平坦だと助かりますが」的な存在であること。戸崎ジョッキー、そのあたりうまく乗りこなせるかな？<br><br>

ほかでは、展開利が見込めるモエレビクトリー。時計のかかる馬場状態でショウワモダンとテイエムアンコール。・・・と、これぐらい押さえて軽くレース観戦してみたい感じかな？<br><br>

◎アブソリュート<br>
◯シャドウゲイト<br>
▲ドリームサンデー<br>
△モエレビクトリー<br>
△ショウワモダン<br>
△テイエムアンコール<br><br>

アブソリュートから馬連とワイド、という雰囲気で＾＾<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_291.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芝・中長距離</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 12:56:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>千葉S【blandford】</title>
         <description><![CDATA[昨夜11時半頃めずらしく僕のケータイが鳴って、相手の名前を見ると、優駿で記事を書いていたときにお世話になった編集者の方だった。<br>
どうしたんだろう、と思って電話に出てみると、この春、優駿の編集部を一度出て、別の部署・別の土地へ転勤になる、とのこと。<br><br>
僕はたまたま、彼が入社して「初めての牧場取材」だったときにライターとして同行したのだった。その縁があって、こんな僕に何度も原稿をオーダーしてくれた編集者さんだ。久しぶりに声を聞けて嬉しかったけど、彼、もう少し優駿の編集に関わっていたかったのかもなー？・・・という感じが、声のトーンから、しないでもない・・・という感じだった。<br>
決して歯切れが悪かったわけじゃないし、なにか「残念」めいた言葉を口にしたわけでもないんだけど、まあ、声のトーンの端々に、ほんのすこし残念さがにじむ、という印象。<br><br>

とっくに競馬ライター稼業は辞めた僕などにもわざわざ挨拶の電話をくれるぐらいだから、とても律儀で真面目な性格なんだが、いっぽうではかなり破天荒なところもあって、編集者としては面白い人だったと思う。<br><br>

Ａさん、春は新しい出発の季節だ！<br>
新しい世界で、君の力を必要とする人がたくさんいるんだから、頑張ろう！<br>
僕もこの春はいろいろ新しい出発なので、これまで以上に頑張って仕事したいものだと思う。<br>
（参照／<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_290.php">こちらのエントリも見てね</a>＾＾）<br><br>
さて千葉S。<br>
春らしく、新しい世界にチャレンジする馬を買ってみたい。<br>
・・・とは言っても、芝でレースをしていた馬がいきなりダート転戦は「ダメ」な場合がほとんど（フェブラリーステークスでも全滅だった）。<br>
なので、ここは、意外に、「中山」も「1200」も初めてという、アンダーカウンターの単複を買ってみよう。<br>
けっこうペースが速くなりそうなメンバー構成のような気もするので、一発に期待。思いのほか、中山の急坂が合うような気もするんだけどね。<br><br>
もう一頭、パワーアップしていまなら中山も大丈夫と思えるトーホウドルチェさんの単複も、応援で。<br><br><br><br><Br>
]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/sblandford_46.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダート短距離／マイル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 11:48:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事の話し【blandford】</title>
         <description><![CDATA[また一日あいてしまったので、埋め草原稿でたまには仕事の話しなどを（笑<br>
今日は、<strong>「もし良かったら読者さん、誰か一緒に仕事しませんか」</strong>というオハナシでも（笑<br><br>
なんどか書いてますが、僕の仕事は広告の制作。<br>
これ一筋に20年以上やってるので、広告作るの、ソコソコ上手ですよ（＾＾；<br>
結果を出す広告の作り方も、ある程度知ってるつもりでございますｍ（＿＿）ｍ<br><br>

僕の経歴は、<br>
（1）青山学院大学文学部卒業。<br>
（2）ベネッセコーポレーション入社（当時の社名は福武書店）。<br>
　　　ダイレクトマーケティングの基礎を徹底して叩き込まれた懐かしい新人時代。<br>
　　　会社を辞めた時の所属は宣伝部。当時は糸井重里さんとかがコピーの新しい時代を<br>
　　　切り開いていた頃だったなあ、懐かしい。<br>
（3）その後、ベネッセを辞めて、都内の制作プロダクションにチーフディレクター兼プランナー兼<br>
　　　コピーライターとして勤務。<br>
（4）父親の病気で札幌に帰ることになり、日経新聞系列の広告代理店「日経社」に勤務。<br>
　　　ここに結局10数年所属して、ディレクター・コピーライターとして働いてましたデス。<br>
　　　新聞広告ばっかり作ってたなあ、10数年間。一時期、毎週15段原稿を4～5本と<br>
　　　10段、5段、半5段を4～5本、これを毎週毎週つくるという仕事を5年ぐらいやってたので、<br>
　　　その時はたぶん北海道内で最も出稿段数の多いコピーライターだったんじゃないかな？<br>
（5）日経社を辞めて独立したのが5年前。<br>
　　　独立してから今まで、ある会社のハウスエージェンシー的に、ほとんど専属契約状態で<br>
　　　制作の仕事を請け負ってたんですが、このほど期間満了でハウス契約を終了することに。<br>
　　　それで、いろんな会社さんと取引することができるようになったので、読者さんの中に<br>
　　　広告関連のお仕事をされてる方がいらっしゃれば、よかったらこれを機会に<br>
　　　新しくお取り引きをさせていただければなあ、などと考えて、ちょっと自己紹介してみました（＾＾；<br><br>

一緒に組んでるデザイナーさんの腕がいいので、僕らの作る広告原稿は、（狭い業界の中のしかもここ数年は狭い業種ばかりやってましたが）、なかなか業界の中では評判いいようですヨ。<br>
グラフィックデザイン系の、とある有名なムックでも何度か紹介されたことがあります。<br><br>

・・・と、品質をアピールしたところで、気になるお値段は！（笑<br>
もちろんお手頃価格でのご提供！（←「ジャパネットたかた」か・笑）<br><br>

ちょっと興味あるかなー、という方は、お気軽に<a href="mailto:passet_2010@mail.goo.ne.jp">こちらまでメールください</a>＾＾<br>
折り返し、これまでの作品集などをご覧いただけるようにします。<br><br>
全国津々浦々、どこの方でも、ネット環境の整った現在では距離の障壁全くありませんので、スムーズに仕事が運ぶと思いますヨ＾＾<br>
現に、東京のお客さんかと何度か仕事させてもらいましたが、まったくなんの問題もナシ。<br>
もし継続してお取り引きをさせていただけるようでしたら、もちろん、お打ち合わせにお伺いしたりもしますデス。<br><br>

広告・広報関連のお仕事されてる方、もしよかったら一緒に仕事して、あいた時間で競馬のお話しなどもぜひ一緒にいたしましょう＾＾<br>
なんか、そういう仕事を通して、オフラインでコミュニティみたいのができたりすると面白いなあ、とかも考えています＾＾　一緒に競馬場行けたりすると、楽しいかもですね＾＾<br><br>
ちょっと気になるな、と思われた方、<a href="mailto:passet_2010@mail.goo.ne.jp">こちらまでぜひお気軽にご連絡ください</a>ネー＾＾<br><br><br><br><br>

]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_290.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 23:19:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1800の鬼がいないね？【blandford】</title>
         <description><![CDATA[中山記念っていうレースは、カンパニーとかローエングリンとかバランスオブゲームとか、古くはフジヤマケンザンとかユキノサンライズとか、「とにかく1800の鬼を買っておけばだいたい当たる」というイメージなんだけど、今年の出走馬に1800の鬼、いないですねー？<br>
<br>
1800の鬼じゃなければ、せめて「右回りコーナー4回の鬼」がいるとわかりやすいんだけど、そういうタイプもいないしね。<br><br>

しいて言えば、ドリームサンデーが「右回り・コーナー4回の1800」は比較的得意というイメージだけど、この馬はしかし、「基本的に、できるだけ直線平坦でお願いします」というタイプ。<br><br>

じゃあ、このコースでかつてG2スプリングSを勝ってるダンスインザモア？<br>
でもなあ、この馬は、2007年1月に勝って以来、長期休養を挟んだとは言え、3年も勝ってない。そしてこの間、連対圏内にも一度も突入できない13連敗。<br>
こういう馬が激走して「復活の大勝利！」となるケース、別定のG2ではあまり見たことがないよなあ。よほどの根拠がなきゃ、上の方のシルシでは買えないかなー？<br><br>

ならば、意外に復調してきたシャドウゲイト？<br>
ま、中山のコーナー4回のレースは比較的得意なんで、△ぐらいで買ってもいいけど、この馬、シンガポールでG1を勝って以来、2度続けての好走が一度もない馬。まあなんと、信頼感の乏しいこと。<br><br>

じゃあ、右回りコーナー4回の1800限定でオープンを立て続けに好走してるショウワモダン？<br>
でも好走した2回は、福島テレビOPとディセンバーS。相手弱かったしなあ。<br><br>

では、サニーサンデーかな？<br>
だけどこの馬、前走の中山金杯が「能力出しきりました」というレースだとすると、中央開催のG2ではやや力が下な可能性もあるなー。<br><br>

・・・というわけで、買いたい馬がモエレビクトリーぐらいしか思い浮かばない木曜の夜でした。<br><br><br><br><br>


]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/1800blandford_3.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/1800blandford_3.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 23:00:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ルーラーシップ【blandford】</title>
         <description><![CDATA[ルーラーシップというタイトルでエントリを起こすのは、今年3回目。<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/01/blandford_258.php">1</a>　<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/01/blandford_259.php">2</a><br><br>
今週のすみれSに使うんじゃないかという噂がありましたが、ブックを見ても登録がないので残念に思っていたら、なんと熱発で今週は自重とのこと。来週のアルメリア賞（阪神芝1800）に目標を切り替えたようです。<br><br>

しかし、なんとなんと、フレグモーネに続いて熱発とは！<br>
残念なことに、これは明らかに、<strong>「順調に行ってない」</strong>ですねー・・・<br>
クラシックで好走するため（あるいは勝つため）の大きな条件は、まず第一に「順調であること」。<br>
順調さを欠いてダービーを勝った馬というとフサイチコンコルドを思い出しますが、こう、「フレグモーネで延期」とか「熱発でまた延期」みたいに、「明らかに報じられる不順さ」が続く馬って、けっこう難しいんですよね～。。。<br><br>
体質弱いのかな、ルーラーシップくん。<br><br>

ただでさえ、クラシック戦線はサバイバル戦。<br>
フットワークの伸びやかさを見て惚れ込んで、「これこそ今年のダービー馬！」と思って応援していましたが、実際はまだ「新馬戦を勝っただけの馬」。<br>
<br>

阪神の1800は条件合うと思うし、500万下なら取りこぼさないだろうとは思うけど、多少苦しくなってきたかな？<br><br>

ところで話しは全然変わるけど、エンプレス杯を勝った武豊のコメント、めちゃめちゃ面白いですね（笑<br>
「直線で、（2着馬のラヴェリータに乗っていた）岩田騎手の声がうるさかったです。」だって（笑<br>
<br><br><br><bR>
]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_289.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_289.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:25:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春告（はるつげ）レース【blandford】</title>
         <description><![CDATA[今週はようやく中山記念。<br>
中山記念の声を聞くと、ようやく長かった冬も終わりに近づいた感じがする。来週からはチューリップ賞や弥生賞などのクラシックトライアルがもう始まるし、やっぱり中山記念こそは春を告げるレース。<br><br>
競馬やってると、レースで季節感を感じる人が多いと思うんだけど、中山記念で春を感じる人って、けっこうたくさんいるんじゃないですか？<br><br>

今年は札幌の冬、かなり寒さがきつかったんだけど、今週あたりから寒さも緩んで、マフラーと手袋がいらなくなってきましたよ＾＾<br>
<br>
しかし、中山記念の登録馬ににカンパニーの名前がないと、なんとなく「メンバー落ち？」的な印象がありますね（笑<br>
この程度のメンバー構成なら、「コーナー4回の鬼」モエレビクトリーなんかが面白いような気もします。<br><br>

阪急杯は登録馬が多すぎてなんとも言えませんが、トライアンフマーチが1ハロン短くなって1400でどういうレースをするか注目。ここで良いレースできれば、1200にも対応出来てしまうかもしれないので、ちょっとレースの内容をチェックしておきたいところですかね。<br><br><br><br><br>

]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_288.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_288.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 23:40:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>埋草原稿【blandford】</title>
         <description><![CDATA[今年に入ってわりと欠かさずエントリーを書いてるんですが、月曜日ちょっと抜けてしまったので埋草原稿を。<br><br>
埋草原稿、これは「うめくさ」原稿と読みますね。<br>
意味としては、「思いがけず、意図せざる空白ができてしまったので、そこを埋めるためにちょこっとした原稿を」というぐらいのニュアンスで、これは例えば編集部の人とかが、自分で書く原稿のことを謙遜して（あるいは卑下して）、ないよりはマシだろう的な雰囲気を込めて、「埋草」と呼ぶわけです。<br><br>
まあ、余白を埋める程度の、あってもなくてもいいんだけどあると寂しくないかな、的な原稿ですね。<br><Br>

なので、発注側がライターさんに「埋草原稿を書いてください」という言い方をしては本来いけないんですが、僕は広告の仕事をしていて、記事系の長いコピーを書くときに、「ここに埋草書いてください」と、何度か言われたことがあります（笑<br><br>

言われてるうちに気にならなくなるのが不思議なところでして、しかも複数の人がそういう言い方をするものだから、「あれ？それが正しいんだっけ？」とさえ思ってしまいます。<br><br>

最近ちょっと気持ちが塞ぎこむことが多くて、エスポワールシチーの強さを目の当たりにしても月曜日は埋草すら書けなかったんですがね（＾＾；<br>
エスポワールシチー、本当に強かったですね。<br>
「もっと上のステージへ」ということを陣営は言ってるようですが、あの走りなら、秋は毎日王冠あたりから始動してみてはどうなんでしょうね？<br>
<br>
まっ、埋草なんで、好きなことをほざいてみましたが、芝での走りもちょっと見てみたいですよね＾＾<br><br><br><br><br>
]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_287.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_287.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 23:19:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェブラリーS予想【blandford】</title>
         <description><![CDATA[面白いですね、今年のフェブラリーS。<br><br>
ものすごくパワフルなストライドで走るレッドスパーダがいきなりダートで好勝負してしまうのか。<br>
外枠を引いて気分良く先行出来そうなリーチザクラウンは、ガチガチの米血にモノを言わせてスイスイとダートをこなしてしまうのか。<br>
芝のスプリントチャンピオン、ローレルゲレイロ参戦の理由はなんなのか。（実はダート走るのか？）<br>
サクセスブロッケンは昨年のようなパフォーマンスを見せることが出来るのか。<br>
テスタマッタは、はたして猛然と差してきて届くのか？<br>
ダイショウジェットはまたしても穴をあけるのか？<br>
ほかに、思いもよらない伏兵がいるのか？<br><br>

そして、エスポワールシチーは、どれぐらいぶっちぎるのか。<br><br>

エスポワールシチーは、馬に寄せる鞍上佐藤哲の信頼感が抜群なので、どんなに速いペースになっても、この馬のフットワークを守ってレースをするだけでしょうね。そうなると、リーチザクラウンやレッドスパーダがクロフネ級じゃない限り、エスポワースシチーが凡走する、というシーンは想像しにくいレースかと思います。<br><br>

◎エスポワールシチー<br>
◯テスタマッタ<br>
▲レッドスパーダ<br>
△サクセスブロッケン<br>
△リーチザクラウン<br>
△ダイショウジェット<br><br>

ローレルゲレイロも気になるんだけど、まあ、パドックでよほど良ければ、かな？<br>
今年のフェブラリーSは、馬券に熱くなるより、レースにアツくなりたい一戦。<br><br><br><br><br>
]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/sblandford_45.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/sblandford_45.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダート短距離／マイル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 00:40:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブエナビスタ【blandford】</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_285.php">昨日のエントリ</a>で、「ブエナビスタはここから始動してどこを目指すのだろう？天皇賞路線？」と書いたんですが、ははあ、ドバイが視野に入っているんでございますね。グリチャの実況を見ていて、はじめて知りました。<br><br>

それにしても京都記念のブエナビスタ、これはえらく強いレースぶりでしたね。<br>
横山典騎手のことなので、みんなある程度予想していたこととは思うんですが、しかしこんなふうに軽くサッと先行されると、「アンカツさんはなんで最後方にこだわったんだろう？」というのが分からなくなってきたりもします。<br><Br>

横山典騎手に乗り替った時期を境に、馬が成長したのかもしれないですが、それにしても騎手によってずいぶん馬の動きが違うものですね。<br>
いまレースが終わったばかりで書いているので、はっきりしたことは言えませんが、あの位置からあのようにして伸びて勝つということは、もしかしてまた上がりは出走馬中ナンバー1かな？<br>
<br>
こりゃあ本当に強い馬に育ってきたもので、ダイワスカーレット、ウオッカと続く牝馬の時代を継承する超A級という評価で間違いないでしょう。<br><br>

ゴール前、ジャガーメイルが馬体を合わせた瞬間に、「いやーあんたウザイわね」的にまたグッと軽くひと伸びしましたが、あれはまだまだ余力がありますよ、という格好。<br>
ペースが遅いと見ればサッと先行できることが分かり、もちろん、ペースが速ければ後方待機策でもOKということで、これまでよりもよほど安定感が出てきたのではないでしょうか。<br><br>

ドバイに行くのならそのレースぶりも楽しみですが、戻ってからの国内でのレースも楽しみですね。<br>
順調に行けば、宝塚記念はもはや当確？<br>
東京競馬場専用の感もあったウオッカよりも、「どの競馬場でもOK」的なのはブエナビスタの方なので、これからの活躍に大いに期待したいところです。<br><br><br><br><br>

]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_286.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_286.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 15:49:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都記念【blandford】</title>
         <description><![CDATA[早くも有馬記念の1・2着が登場で、始動が早いなあ。<br>
ドリームジャーニーはこのあと天皇賞（春）路線に行くのだと思うけど、ブエナビスタはどこに向かうのだろうか。こちらももしかして、天皇賞（春）路線なのかな？それとも、桜花賞以来走ってないマイル？<br><br>

ブエナビスタは、ここまでデビュー以来10戦消化して、すべてが1番人気。しかも10戦中6戦がG1なので、これはもう本当に、「選ばれた馬」であることがよく分かる。<br>
しかも、10戦中、8戦で、出走馬中最速の上がり。<br>
そして、全レースで馬券圏内。<br><br>

こういう馬を消していたら、お金がいくらあっても足りない事になる。<br><br>

いっぽう、ドリームジャーニーも京都の2200なら凡走は考えにくく、問題は59キロがどれぐらい響くんだろうか、という一点のみと思われる。<br><br>

さてどっちが競り勝つんだろうね、と思いながら、どちらかの単勝を100円だけ買って、直線熱くなりながら拝見するレース。3着の穴は前走やる気ゼロだったトップカミングかな？ホクトスルタンにも頑張ってほしいのだけど、難しいかなあ？<br>
アドマイヤコマンドの復調はあるのかどうか、動きをよく見ておきたいところ。<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_285.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_285.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:55:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グロリアスノア【blandford】</title>
         <description><![CDATA[小林慎一郎ジョッキーって、そういう人がいるのは知っていたけど、顔、分からないなあ。<br>
パドックの整列見ても、たぶん分からないだろうなあ。<br>
<br>
同じ小林でも、小林 淳一とか、小林 徹弥なら顔分かるんだけどね。面白い顔だから（笑<br>
とくに小林 徹弥騎手は、藤田ジョッキーブログで一躍有名になりましたもんね。<br><br>
コバジュンさんは、イングランディーレで穴馬券プレゼントしてくれたから好き（笑<br>
コバテツさんは、札幌のダート1700の乗り方が滅法うまいので、ときどきとんでもない馬をもってくる、というイメージ。<br><br>

でも小林慎一郎ジョッキー、えーと、これまでにどんな馬に乗ってた人だっけ？<br>
・・・というのが、正直なところ。<br><br>

前走、パドックで抜群の気配だったグロリアスノア。<br>
僕は幸いパドチャでこの馬を拾ったんですが、買った馬券はサマーウインドからの馬単のみ（＾＾；<br>
今回、どんな馬体で出てくるでしょうか。<br>
これで一気に、小林慎一郎ジョッキーを全国的に超メジャーにしてくれるぐらいのパフォーマンス、もしも見せてくれたら、それはそれでとても面白いんだけどね。<br><Br>

ちょっと、パドックでの馬っぷりに注目です。<br>
ただ、持ち時計がないのがなあ・・・<br>
そこが心配なんだけど、前走並の馬体キープなら、ちょっと複勝を、とか思っちゃいます。<br><br><br><br><br>

]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_284.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 23:39:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どうでもいい話しなんだけどね【blandford】</title>
         <description><![CDATA[本当にどうでもいい話で恐縮なんですけどね。<br>
最近出張で東京に行く機会が多くて、意外に有名人遭遇率が高いんですよねー（笑<br><br>

こないだ、羽田空港の売店で、ものすごく美しい人がスポーツ新聞を買っていて、「おお！こんな綺麗な人は見たことがないなあ」と思ってジロジロ見てたら、フジの本田朋子アナウンサーでしたね。<br>
クルーやスタッフと一緒だったんですが、テレビ用のメイクじゃないので、うっすらと好印象メイク。<br>
テレビで見るよりも少し清楚な感じで、非常に可憐な印象でした。<br>
ええ、惚れましたねえ（笑<br><br>

もともと好きなタイプなんだけどね（＾＾；<br><br>

去年の夏、赤坂に行ったときには、なんかすごいいい女がカレーを食べていて（笑）、こりゃまたきれいな人だなあとジロジロ見ていたら、TBSの出水麻衣アナウンサーでした。<br>
こちらは、テレビで見るより、ちょっと色っぽい感じ（笑<br>
「お年ごろのフェロモン」がもわーーーーーーーんと出てました。<br>
ええ、惚れちゃいましたねえ（笑<br><br>

話しは変わるんだけど、僕の弟がフィギアスケートのファンで、大きな大会になると会場まで足を運んでライブで見る人だったりする。以前は、最前列にいるのがテレビに映ったりしたこともあるほどで、まあ筋金入り。<br>
でね、「テレビ画面で見ているとわかりにくい部分」だけど、ライブで見ると圧倒的に違うのが、スピードなんだって。上位に入る人と下位のグループの最も大きな違いの一つはスピードらしいよ。でもテレビだとカメラがずっと追ってるので、スピード感ってちょっとわかりにくかったりするわけです。<br><br>

また話しは変わるんだけど、昨年の夏、一度だけ札幌競馬場に行ってパドックで実馬を見たんだけど、いつもパドチャでテレビ画面を通した二次元の馬ばかり見てたせいか、立体の馬を見るとポイントが全然分からなくてさ、馬券がさっぱり当たらなかった（笑<br><br>

またまた話しは変わるけど、スキーのジャンプって、みんなライブで見たことある？<br>
僕は札幌に住んでるけど、もちろんジャンプの観戦って寒いに決まってるので、行った事ないです。行く予定もない（笑<br>
でね、実際に現地でライブで見たことのある人の話しを聞いたことがあるんだけどね、あれって「上から人がバーンって落ちてくるだけ」的な競技らしい（笑<br>
そういう意味では、ジャンプはテレビで見てる方が面白みがわかるかもしれないよね。<br><br>

まあ、とりとめのない話しですが、「ナマで見る」のがいい場合と、そうでもない場合がある、という、本当にどうでもいい話でスンマセン。<br>
今年は東京出張にかけて、できれば中山か東京競馬場に行ってみたいものです。<br><br><br><br><Br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_283.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:19:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスタマッタ【blandford】</title>
         <description><![CDATA[いま気づいたんですが、フェブラリーS、なんとローレルゲレイロが登録してるんですね。<br>
<br>
・・・となると、エスポワールシチー、ローレルゲレイロ、リーチザクラウン。<br>
これはもしかして、ものすごくテンが速くなるということなのでしょうか？<br><br>

そうであれば、もしかして、府中が得意な差し馬さん、少々出番ですか？<br><br><br><br><br>

テスタマッタさん、あなたのことですよーー<br>
<br>
ちょっと買うから、頑張って走りなさいよーーー＾＾<br>
<br>
<br><br><br>
たかしさんが「<a href="http://www.passet.jp/cmham_kl/2010/02/post_118.php">馬券が当たらない</a>」と嘆いてますが、たかしさん、あなただけじゃないデスよー（＾＾）<br>
ここにも一人、今年、超絶に当たらないオッサンがひとりおります（笑<br><br><br><br><br>


]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_282.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 23:35:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リーチザクラウン【blandford】</title>
         <description><![CDATA[本日病気療養です（ーー）<br>
朝からずーーーーーっと寝てます。ここのとこずっと具合悪かったので、寝て寝て寝て寝て、少しだけ癒されました。<br><br>

病気療養なので本日は一言だけ。<br>
フェブラリーステークスに、リーチザクラウンが登録してるんですね！しかも出走の構えとか。<br>
リーチザクラウンは、母系に橙配合されてきた種牡馬が、Seattle Slew、Mr. Prospector、Secretariat、Swoon's Son、T.V.Larkと、ガチガチの米血で、字面だけ見てると「これで芝を走れって言ったってムリ」みたいなイメージも、なくはないんですよね。<br><br>

しかも、言うまでもなく、父スペシャルウィークのお父さんサンデーサイレンスも、アメリカでダートばかり走っていた馬。<br><br>

エスポワールシチーの番手につけてさっと競馬ができると、意外に面白かったりしてね？<br>
でも、アメリカのダートと日本のダートじゃ、ぜんぜん違う（らしい）からなあ。<br><br>

普通に考えると、国内でずっと芝を走っていた馬が、ポッとダートに出た場合は、「消し」が定石だけどね。レッドスパーダも。<br>
ただ、レッドスパーダは馬格があってストライドもパワフルだし、なにしろレースぶりに根性があるから、ちょっと面白いのかもしれないですね。リーチザクラウンももう少し根性あれば面白そうなんだけど。<br><br>

今年最初のG1、フェブラリーステークスは、芝からの参戦組にちょっとだけ注目してレース見てみたい感じがします。<br><Br>
ではふたたび寝ます（笑<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_280.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 21:23:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出世レースと不出世レース【blandford】</title>
         <description><![CDATA[不思議なもので競馬のレース体系には、厳として「このレースには二流馬しか集まらない」という競走があって、そのレースを勝った馬が出世するということはほとんどない。そしてさらに不思議なことに、厩舎村でもそのあたりの判断を間違えることは絶対になくて、のちのちG1で勝負になるかもしれない馬を、そういう「二流馬しか勝たない」レースに使うことは、まずない。<br><br>

その、「不出世レース」の代表格とも言うべきダイヤモンドSを勝ったフォゲッタブル、これでこの馬が今年の天皇賞（春）を「勝てるかもしれない」というポジションにいる馬ではないことが、はっきりした。<br><Br>

このレースが「不出世レース」であることは、東京で行われたダイヤモンドSの過去の勝ち馬を並べてみると、一目瞭然。<br><br>

2009年　モンテクリスエス<br>
2008年　アドマイヤモナーク<br>
2007年　トウカイトリック<br>
2006年　マッキーマックス<br>
2005年　ウイングランツ<br>
2004年　ナムラサンクス<br>
2003年　（中山開催）<br>
2002年　キングザファクト<br>
2001年　イブキヤマノオー<br>
2000年　ユーセイトップラン<br>
1999年　タマモイナズマ<br>
1998年　ユーセイトップラン<br>
1997年　ユウセンショウ<br>
1996年　ユウセンショウ<br>
1995年　エアダブリン<br>
<br>
もういいかな・・・（笑<br><br>
2003年には中山開催だったんだけど、この年にダイヤモンドSを勝ったのがイングランディーレ。<br>
この馬は、ダイヤモンドSを勝った翌年に春の天皇賞を勝ったけど、中山の急坂を2回超えるコースで勝つ馬は、けっこう強い場合が多い。<br><br>

フォゲッタブル、昨年末のステイヤーズSとこのダイヤモンドSを連覇して、「長距離の二線級の中では最も強い」という存在にのし上がってきたけど、これは春の天皇賞ではあまり勝ちそうにないパターンなので、今後血統込みで過剰人気するならちょっと要注意かな？<br>
でもこれで、阪神大賞典とかを勝つようなら、「東京のダイヤモンドSを勝った馬としては初めて春の天皇賞で好走」というシーンも、なくはないかも？<br><br>
ステイヤーズSとダイヤモンドSを連覇した馬は過去にエアダブリンがいるけど、この馬は春の天皇賞5着。エアダブリンは、「3200じゃちょっと距離足りないんですけど・・・（笑）」というタイプで、もし春の天皇賞が4000mだったとしたら、このレースを5連覇ぐらいしたかもしれない馬だけどね（笑<br><br>

フォゲッタブルも、「3200じゃ距離足りないんですけど・・・」的な馬にならなければいいんだけど。けっこう好きなんで（＾＾；<br><br>

そういや、「3200じゃ距離足りない」というエアダブリン、そしてその後継候補のフォゲッタブル、両方に共通するのはトニービンですか。<br>
エアダブリンはトニービンの仔。フォゲッタブルは、母のエアグルーヴがトニービンの仔。<br>
<br>

トニービンは父系はGrey Sovereignだから、どっちかというとスピード色が濃いんだけど、母系にHornbeamとかPrecipticとか、長距離の鬼がいるので、時々そういうタイプが出るのかねー？<br>
かと思うと、エアダブリンの仔は短距離しか走らないし、不思議なもんだね。それはやっぱりもしかして、トニービンの母系にいる短距離～マイラー型Fair Trialの影響なのかね？<br>
<br>
フォゲッタブルはダンスインザダークにトニービンだから、これはマジな話し、阪神大賞典の3000ｍとかでは距離が全然足りなかったりして（＾＾；

<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_281.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 17:25:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おお！トランセンド！【blandford】</title>
         <description><![CDATA[トランセンドがアルデバランSをかなり強い感じで勝って、なんと27年ぶりにレコード更新だ！<br>
スゴイ！<br><br>

・・・っていうか、京都のダート1900なんてここ20年ぐらいレースが無かったんじゃないのか（笑<br>
少なくとも僕が競馬を始めたミスターシービーの頃からは、ほとんど聞いたことのなかった条件だよ（笑<br><Br>

いやまあ、それはいいとして、トランセンドってやはり基本性能がかなり高いことがこのレースで実証されたわけですが、次、どこかで「ダート1800」に使うなら、これは黙って消しかなあ、と思うわけです。<br>
買えるとすると、東京ダート2100ぐらいかな？<br><br>

・・・と、思うのは、この馬、<strong>「馬群がバラけないとダメなタイプなんじゃないか疑惑」</strong>があったんだけど、今日のレースで「ああ、やっぱりそうなのねー」と、確定的になった感じがした。<br>
京都のダート1900は最初の直線が長いから、そこでもうかなり「馬群縦長」。トランセンドは終始まわりに馬のいない状態でレースを進められたし、直線も追いすがってくる馬が一頭もいなかったから、「速い時計にバカ強い」という、この馬のスペックを全開にできた・・・というレースだったように見えましたよ。<br><br>

これがダート1800だと、最初の1コーナーまでにあんな馬群バラバラにはならないから、たぶんダメだろうなあ。<br>
こういうタイプの馬って、周りに馬がいるとダメな理由、なんなんだろうね？気が小さいのかな？それともひたすら「孤高な人」タイプなのかな？<br><br>

トランセンドの買い時がよく分かって面白いレースでした、アルデバランS。<br>
次走多頭数D1800で人気になったら疑ってみましょうねー。<bR><br>
ただ、揉まれ込んでもしっかり能力全開にできるようになったら、この馬はG1級です、たぶん。<br><br><br><br><br>
]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_279.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 18:08:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不思議な因縁【blandford】</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.passet.jp/ohashi/2010/02/post_26.php">オオハシさん</a>、<a href="http://www.passet.jp/durandal/2010/02/post_19.php">でぃらんさん</a>、僕の「角田騎手ネタ」を拾ってふくらませてくれて、ありがとうございました。<br>
お二人の読み応えあるエントリ、じっくりと堪能させていただきました。こういうふうにつながっていくと、こういうブログサイトってやっぱり面白いですよね。<br><br>

<a href="http://www.passet.jp/ohashi/2010/02/post_26.php">オオハシさん</a>と<a href="http://www.passet.jp/durandal/2010/02/post_19.php">でぃらんさん</a>のエントリ、まだ読んでらっしゃらない方はぜひご一読ください＾＾<br><br>

今日は、夕方から外に出て打ち合わせ。<br>
メンバーは、「フィリップ・シーモア・ホフマンが大好きなライターさん」（男）42歳と、「フィリップ・シーモア・ホフマンと誕生日が同じなアートディレクターさん」（女）41歳と、僕の3人。<br><br>
この、ライターさんとはものすごく古い付き合いで、彼が20代の後半に一緒に仕事をさせてもらって、とても気が合ったのだけど、僕の勤めていた会社と彼のいた会社があまり取引しない感じになってしまって、残念ながら自然と疎遠になった仲だった。<br>
それがなんと、その後、お互いに噂を聞くでもなく、まったくすれ違うことのない10数年もの時をへだてて、2年前、全く偶然に、とある映画館のチケット販売所でばったり出会ったのだった。<br><br>

その映画が、<a href="http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=45511">フィリップ・シーモア・ホフマン</a>主演の<strong>「その土曜日、７時５８分」</strong>。<br><br>

彼は、今ではフリーのライターさんとして、札幌ではかなりの活躍をされている。<br>
今日は3人で打ち合わせをして、みんなノリにノッてなんと4時間以上も仕事の話しで話し込んでしまった！こんなに楽しい打ち合わせは、まったく久しぶりだった！<br>
クリエイター同士で時間を気にしないでアイデア会議をすると、ときにとても面白い方向に話しが弾んで行くんだけど、今日の打ち合わせは良かったなあ。<br><br>

ってわけなので、バレンタインS、我々が奇跡的に再会を果たした「その土曜日、７時５８分」というタイトルに大いに敬意を表して、「明日の土曜日、7番と5番と8番」の馬の馬連ボックスを買う。<br>
おお、8番は角田騎手のアントニオバローズではないですか。<br><br>

どうだい、これ。<br>
まともに予想するより、たまにはこういう買い方の方が当たる気がするんだけど（笑<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_278.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_278.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 23:55:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>角田晃一ジョッキー【blandford】</title>
         <description><![CDATA[今年もこの時期、競馬関係はいろんな人の引退が報じられる時期になりましたね。<br><br>
驚いたのが、角田晃一ジョッキー。いろいろなニュースを見ると、すでに調教師試験への挑戦が4回目だったようですね。合格したんですから、これは当然、転身になんの迷いもないでしょう。<br><Br>

角田ジョッキーと言うと、ジャングルポケットのダービーやフジキセキとのコンビを思い出すファンが多いのかもしれませんが、僕にとって角田といえばシスタートウショウ。1991年に桜花賞を勝ってオークス2着した馬ですが、これがまた栗毛のたいへんな美人でしてね。<br>
レースでもストライドが綺麗なもんだから、目立つわけです。<br><br>
この年の牝馬は4強とか5強とか言われていて、桜花賞の時にはそれぞれ違う路線を歩んできた4強たちが揃って、「さあ、では一番強いのはどれだ」というレースになったので、なかなか興奮したものでした。やはり、「違う予選を勝ち上がってきた強い馬たち」による「ナンバーワン決定戦」というのが、競馬の醍醐味ですよね。<br><br>

で、このときはシスタートウショウが、「4強」とか「5強」という前評判をあざ笑うかのごとく、桜花賞を軽く圧勝してしまったわけです。<br>
で、桜花賞ではちょっと軽く見られた4番人気だったこの馬が、オークスを迎えた時点では、「この馬が抜けて強かったのか！」とみんなが気づいて、今度は単勝2.1倍の一番人気。<br>
その、人気を背負ったオークスで、なんと角田騎手は、シスタートウショウを「ほとんど最後方」的ポジションからレースしたんですよ。これが物凄く刺激的な乗り方で、府中がどよめくどよめく。<br>
栗毛の明るい馬体だからまた、最後方近くを追走してるのが目立つわけです。<br>
<br>
当時角田騎手はまだ若かったんですが、これはなんというクソ度胸のあるジョッキーなんだ、とレースを見ていて舌を巻きました。<br><br>

結果、直線一本で猛然と差してきて、逃げたイソノルーブルにわずか届かないハナ差の2着。<br>
ゴールした瞬間は、松永幹夫・イソノルーブルがインでギリギリ粘ったのか、それとも、断然の脚いろと勢で大外から追い込んできた角田・シスタートウショウが交わしたのか、肉眼ではちょっと分からないほどきわどい争いでした。<br><br>

もう20年近くも前のレースですが、これが、僕の中では今でもオークス史上最高のレースです。<br><br>
1991年オークス（ゼッケン17番がシスタートウショウ）<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FJaox-QEVXk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FJaox-QEVXk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br><br>

フジのアナウンサーがレース中何度も何度も「シスタートウショウはここでいいのか！」と実況してますが、こんな乗り方、G1で一本かぶりの人気になった馬では、なかなかできるものではないと思います。<br><br>
G1の舞台でこういうレースを見られると、競馬って本当に面白いな、と、感動してしまうわけです。<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_277.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 14:23:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>馬体重の増減と成績の関連性【blandford】</title>
         <description><![CDATA[馬体重の増減と成績の関連性・・・という、ちょっとアカデミックな感じのタイトルで迫ってみたんだけど、いやーなんのことはない、最近どうもあまり体調が良くなくて、朝ごはんをまったく食べられない人になってしまったわけです。<br><br>
僕のこれまでの人生は、一貫して「朝ごはん食べて初めて目覚める」！<br>
何十年もずっとそれでやってきたし、ついこの前まで起きてすぐモリモリ食べられたんですが、ここ2週間ぐらい、ぜんぜんダメ。昼もあまり食欲が無くて、3時頃にようやくちょっとパンを食べる的なことになってしまってるんですが、さすがにこうなると、顔色が悪いわけですね（笑<br><br>
で、会社の同僚に「ものすごく顔色が悪い」と言われ、ああ、そう言えば朝から何も食ってないや、と思ってパンを少しかじったりすると、血糖値が上がってやや元気になる（笑<br><br>

で、思ったんだけど、この寒い時期に体重が減ってる馬は、もしかして「カイ食いが悪くてちょっと元気なかったりすんじゃないの？」と思って「馬体重の増減と成績の関連性」を調べてみようと思い立ったわけです、ええ。<br><br>

自分が少し体重減ったもんだからさ（笑<br><br>

んで、調べてみたんだけどね。<br>
これまで、今年になって、「馬体重の増減が出るレース」・・・つまり新馬戦以外全レースのことなんだけど（笑）、なんとすでにそういうレースは326レースもあったんですねえ。<br>
つまり、新馬戦を除いて、すでに326頭が勝ち上がってるわけです。（そう考えるとすごいな）<br><br>

んで、馬体重の増減との関連は、こうでございました。<br><br>

■馬体重増で勝った馬・・・148頭（45．4％）<br>
■馬体重減で勝った馬・・・118頭（36．2％）<br>
■増減なし（0）で勝った馬・・・60頭（18.4％）<br>
<br>

ま、若干「馬体重プラス」の馬が多いのね、という感じだけど、「馬体重プラスの馬の単勝を買おう！」というほどでは、ぜんぜんないのね。<br><br>
でも、面白い傾向があって、馬体重プラスの馬は、プラス10キロ以上増えてる馬がけっこういて、なんとその数28頭。全体の19％だから、これは「10キロ以上でもまあ、極端に嫌わなくてもいいかな」という感じですね。もちろん、馬体がしっかり出来てることが条件だけどね。<br><br>

逆に、馬体重マイナス馬は、118頭中、<strong>98頭もが、「マイナス6キロ以内」</strong>だった。比率で言うと、マイナス体重で勝った馬は、83％が「マイナス6キロ以内」でございました。<br>
つまりこれ、もしかすると、マイナス8キロ以上減ってる馬は、もしかして「カイ食い悪くて、血糖値下がって元気ないんじゃねーか？」（笑<br><br>
これは、朝から晩まで馬券を買うようなヘヴィな方には、なかなかいいデータかもね（笑<br><br>
1時間かけて調べてこれかい、という感じでもあるエントリでした（笑<br><br><br><br><br>



]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_276.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_276.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:51:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピイラニハイウェイ【blandford】</title>
         <description><![CDATA[今週のアルデバランS、京都のダート1900m。<br>
去年あたりから京都の「ダート1900」という条件のレースがけっこう施行されるようになったけど、1800からわずか100m伸びるだけでまったく傾向がつかめなくて、僕にとっては現時点でもっとも「なんか当たる気がしないなー」という条件。<br><br>

なので、たぶん馬券買わずに見てるだけになると思うんだけど、いやー、ピイラニハイウェイがオープンまで上がってきたかー、と思うと、個人的にちょっと感慨深いものがあるのだ。<br><br>

というのは、ピイラニハイウェイこそは、現役馬の中でもっとも「パドックで良く見える馬」なのです、僕にとって。馬体のバランスが抜群だし、腹筋もいつもしっかりしてるし、シャキッと立ててるし、膝もかなり動く。<br>
それがどうしたことか、レースに行ったらいつもだらしなかったんだよなあ、去年は。<br>
いわゆる「1000万下の安定勢力」というやつで、馬体はしっかりきれいなのにまったく走らん、という、根性なしの極みみたいなタイプ。<br><br>
僕にとっては、ピイラニハイウェイこそは、「根性なし」の代名詞で、現役馬中もっとも「どんなにパドックで良く見えても単勝だけは買わないこと」と肝に命じていた馬だった。<br><Br>

それがなんと、あんなに勝てなかった1000万を楽勝したかと思うと、まさかまさかの「1600万も連勝」ですよ。<Br>
驚いたなあ。<Br>
ダート路線のこのあたりは物凄く層が厚いので、1000万と1600万を連勝するのは、けっこう「並大抵ではない」という感じなんだけど、軽く連勝してしまった。<br><br>

あのグッドルッキングホースが、その見栄えそのままに、しっかり走れるようになったのなら、オープンでもちょっと注目なのかなー的に、チラチラと横目で見ておきたいかな。<br>
これがいずれ「G1級に」という期待はいまのところ全くないんだけど、G3ぐらいまでなら少しは楽しめる存在になるのかどうか、今回が試金石。<br><br>
■サンタクロースステークス　ピイラニハイウェイ<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dUaDmP_VXs4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dUaDmP_VXs4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br><br>

ピイラニハイウェイよ、まるで強い馬のような勝ち方ではないか！<br>
あんなに根性なしだったキミが！<br>
いったいなにがあったんだい？<br><br>

もし今回いい感じに走れたら、応援馬に認定＾＾<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_275.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_275.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 23:06:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本語おかしくないか？【blandford】</title>
         <description><![CDATA[ちょっと古い話だけどさ、2月4日（木）付朝日新聞朝刊の1面トップ、
<br><br>

<font size="4">「小沢氏　きょう不起訴処分」</font><br><br>

ってのが見出し、これって日本語としてすごく変な感じがあるんだけどどうなんだろうね？<br>
その、「変な感じ」は、「そもそも『不起訴』って、『処分』なのか？」ということに集約される。<br>
法的な用語だともしかすると「不起訴」は「処分」なのかもしれないんだけど、<strong>「処分」</strong>という言葉は、<strong>「上から下に向かって下す罰」</strong>的なニュアンスのある言葉で、例えば競馬なら「騎乗停止処分」とか言うわけです。<br><br>
つーことは、常識的な感覚で言うと、「嫌疑不十分で起訴できませんでした」ということは、別に「処分」ではないよね？<br>
<br>

「小沢氏　きょう不起訴処分」というのは、競馬に例えると、馬が予定してたレースに何らかの事情で出られなくなったことを、<strong>「出走取消処分」</strong>と言うようなものではないの？<br>
<br>
これは、正しく日本語を使おうとするなら、「小沢氏　きょう不起訴確定へ」とするのが妥当なんじゃないのかなー？<br>
<br>

最近、ネットのいろんなところで検察やメディアの在り方について「おかしいんじゃないか」という議論がなされてるけど、今回の朝日みたいに、なんだかあたかも<br>
（本当は悪いことしてるんだが、証拠をうまく隠されてしょうがないので）不起訴、<br>
的なニュアンスを「処分」とうい言葉によって醸し出そうとしているかに見えるこの見出し、ちょっと嫌だなあという気がしたですよ。<br><br>

まあ、そんなこと気にしてるうちに、僕の馬券は続々と不的中処分を受けてるわけですけどね（＾＾；<br>
これはまさに「処分」と言っていいな（笑
<br><br>

あとね、日本語おかしくないか？と思うのは、グリーンチャンネルのキャスターがよく言う、「ただいまのレース、4コーナーから<strong>ご覧を</strong>いただきます」。<br>
<br>
・・・ご覧<strong><font color="tomato">を</font></strong>？<br>
・・・ご覧<strong><font color="tomato">を</font></strong>いただく？<br><br>

これは単に「ご覧いただく」と言えばいいんだけど、「ご覧をいただく」としちゃうと、「ご覧」がなんだか名詞になってしまうみたいでけっこうキモチワルイんだけど。（と言いながら、ま、どうでもいいかな、とも思ってるんだけどね。）<br><br>

話しは戻るけどさ、処分といえば、騎乗停止処分、三浦コーセイくん、またやってしまいましたねー。<br>
前回（大落馬事故）のときはちょっと気の毒だったけど、今回のあれは、ちょっとやばかったかな？<br>
まっ、試練だと思うけど、ぜひ乗り越えて、乗れるジョッキーへの道をゆっくり慌てないで歩いていってほしいものでございます。<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_274.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_274.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 23:17:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイセイレジェンド【blandford】</title>
         <description><![CDATA[共同通信杯はもちろん<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_270.php">アリゼオ</a>のレースぶりが大注目だけど、タイセイレジェンドも少し注目。<br><br>
血統的にはアリゼオよりタイセイレジェンドの方が僕の好みだなー。<br>
キングカメハメハ×メジロマックイーン×ニチドウアラシ×ノーザンテースト<br><br>
メジロマックイーンは父としては後継者をつくれなかったものの、母系に入るとかなりいい味になると思うんだよね。（勝手な妄想だけどさ。）<br>
その一つ奥のニチドウアラシ、こりゃーもう、ほとんど血統表の中に見ることのなくなたナスルーラ系のマイナー種牡馬。マイラーズCとかダービー卿チャレンジトロフィーを勝ったらしいけど、8大競争に一度も出ることなく引退しながら、それでも種牡馬入りしたという、当時としては異色のキャリア。よほど、マイルから中距離では「超絶に強い」と思われてた馬なのね、たぶん。<br>
（調べてみたら、ニチドウアラシがダービー卿CTを勝ったのは1980年のことらしいです。残念ながらまだ僕の競馬ライフは始まっていなかった。）<br><br>
2009 08 22　2歳未勝利　タイセイレジェンド<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HIRxaD9wLsM&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HIRxaD9wLsM&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<br><br>

札幌の芝1800でやってはいけないことを2つもやってしまって、なおかつ差し切る・・・という競馬ぶりを見ると、「大物感」があるのかどうかは分からないけど、小物じゃないな、というのはよくわかる。<br><br>

「札幌芝1800でやってはいけないコト」その1は出遅れ。その2は「4コーナーで膨れて外に行く」<br>
<br>

向こう正面の走り見てると、フットワークいいなあ、この馬。全身に弾力性があるので、走りに余力がある。これは、レースのレベルが上がってもけっこうサッと対応出来るタイプと見た。<br>
<br>
しかも、コーナリングがあまりうまくなくて、少しふくらんだのか、それとも進路がなかったのか、外に持ち出したんだけど、エンジンの掛かりが遅い（笑<br>
でもエンジンが掛かってからはグワッと伸びてくる感じがあって、これはいかにも東京向き。<br><br>

共同通信杯でいきなり好走できるかどうかは微妙だけど、ダービーの頃には強くなってそうな馬で、これはレースぶり注目なわけです。<br><br><br><br><bR>
]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_273.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_273.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 00:38:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝青龍【blandford】</title>
         <description><![CDATA[競馬の話しじゃないんだけど。<br>
朝青龍が引退してしまいましたねー。驚いた。<br>
<br>

僕が小学生の頃はふつうにみんな相撲をとって遊んでいたもんですが、今の子はまさか相撲取ったりとかしないよね（＾＾；<br>
僕が子供の頃は大鵬が最強力士。大鵬・柏戸と言えばもう半世紀近くも昔の話ですがね（＾＾；<br>
それから強い横綱としては輪島がいて、大学の頃にあの圧倒的な千代の富士がいて、その次に貴乃花・若乃花兄弟の時代があって、そのあとあんまり相撲には興味がなくなって頻繁に見ていたわけではないんですが、意外にも人生の中で半分以上は相撲をしっかり見てるような気も（＾＾；<br><br>

で、これは僕個人の感じ方ですが、大鵬以来、僕が見た中では朝青龍が文句なく、断然最強の横綱だったんじゃないかな？しかも、群を抜いてカッコよかった！<br>
相手を土俵で睨みつける姿も気迫があっていいし、ガッツポーズだって全然悪くない。<br>
<br>
なんか常にバッシングにさらされていた横綱だけど、だけどモンゴルからやってきてさ、ただでさえ習慣も文化も（もちろん言語も）全く違う中で、なんと日本人でさえ理解不能な「日常生活でもちょんまげに着物と雪駄」で、「誰もそんなカッコしてるヤツいないじゃん」的な、「生活そのものが日本の伝統行事の再現」みたいなところに暮らしていて、ここまで上り詰めるとは本当に大したものだと思うよ。<br><br>

日本語だってペラペラだしなあ。<br>
なによりもやっぱりそこが凄いかな。<br><br>
「日常会話ならOK」とかいうレベルじゃなくて、「精進」とかニュアンス的にかなり難しい言葉も使いこなすし、「品格品格というけど、土俵に上がったら鬼になります」みたいな、なかなか難しい思考様式をすらっと表現できたりするわけですから、こりゃーやっぱり凄いわけです。<br><br>

朝青龍について書かれたことについていちばん共感したのは<a href="http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100205">これ</a>。その前に書かれた<a href="http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100204/1265265397">これ</a>も面白いです。<br>
<br>
29歳、天才的な強さはまだまだ衰える歳ではないとも思うので、この後どういう進路に進むのか、ちょっと注目かなー。<br><br><br><br><br>
]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_272.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_272.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ全般</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 23:27:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>逆だったな【blandford】</title>
         <description><![CDATA[今日の東京メイン<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/sblandford_44.php">白富士S</a>、「トウショウウェイヴとトップカミングのどっちが（このクラスの）東京マスターなんだ！」という観点で見てこういう予想をしたんだけど<br><br>

◎トップカミング<br>
◯シェーンヴァルト　<font color="tomato">（2着）</font><br>
▲アスクデピュティ　<font color="tomato">（3着）</font><br>
△トウショウウェイヴ　<font color="tomato">（1着）</font><br>
△トーセンクラウン<br><br>

うーん、明らかに逆だったな（笑<br>
しかも、トウショウウェイヴの方が人気になるんじゃないかと思ったんだけど、これも逆。<br>
あらまー、人気を読み違えるとは、ヤキが回ってきたなー（＾＾；<br><br>

せっかく◯と▲が順番通りだったにも関わらず、◎が違うので全然惜しくない、という予想。<br>
上位4頭で3連複ボックスでも買っておけば71.4倍でソコソコおいしかったんだけど、残念ながら、ひとつも惜しくない（笑<br>
トップカミング1着固定の3連単買ってたんだけど、惜しむらくは、ひとつも惜しくない（笑<br><br>

やっぱりレース分析復活させようかなーと思う土曜の夜でした。<br><br><br><br><br>

]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_271.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_271.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 22:27:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白富士S【blandford】</title>
         <description><![CDATA[東京のメイン白富士Sは、「トウショウウェイヴとトップカミングのどっちが（このクラスの）東京マスターなんだ！」という戦いかな？<br>
<br>
トウショウウェイヴは東京の芝が【5・4・0・2】。<br>
トップカミングは東京の芝【1・2・2・2】。<br><br>

でも、トップカミングの方が重賞でバンバン通用してるから、こっちの方が偉いのでは？<br><br>
トウショウウェイヴは、前走「苦手なはずの中山で、G3を3着！」という具合にインパクトのあるステップを踏んできてるので、たぶんこっちの方が人気になると思うんだけど、「まさかここで走れるわけがない」と軽く見られてるから3着でもインパクトがあっただけ。<br>
その点トップカミングは前走G2で1番人気2着だから、やっぱりこっちの方が偉いんじゃないかな？（笑<br><br>

トップカミングのことを「これはものすごく強くなるんじゃないか？」的には思っていないんだけど、でも共同通信杯（9人気3着）のレースを見て、「この馬は府中大好き」であることを確信した。<br>
トウショウウェイヴはたしかに東京の鬼だけど、55キロ以上だとオープンで全く通用していないので、つまりは力がやや下、という見立て。<br><br>

◎トップカミング<br>
◯シェーンヴァルト<br>
▲アスクデピュティ<br>
△トウショウウェイヴ<br>
△トーセンクラウン<br><br>

このようにして、トウショウウェイヴを、「来るかもしれないけど飛ぶかもしれない」というポジションにして馬券を買うと、このオープン特別もけっこう楽しめるかな？<br>
当たるかどうかは分かんないけどね（笑<br><br>
このレース、どういう外し方をするといちばんガックリくるかというと、それは「トップカミングとトウショウウェイヴの2頭軸にして3連複・3連単」的な馬券を買い込んで外れた場合、自分のセンスのなさに嫌気が差します（笑<br>
<br>
逆に、それで当たったら、「馬券って簡単」と思えたりもします。
<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/sblandford_44.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/sblandford_44.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芝・中長距離</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 23:53:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アリゼオ【blandford】</title>
         <description><![CDATA[共同通信杯に関東期待のアリゼオが出てくるようですが、この馬がここを軽い感じに勝つかどうかで、今年のクラシックの面白さもかなり変わってくる感じがしますね。<br><br>
現時点では、ローズキングダムとヴィクトワールピサの2頭が頭ひとつ抜けている感じで、そのあとに先日の若駒S組（ヒルノダムール、ルーラーシップ）が、スケール的にはさほど遜色ない感じで続いている・・・というのが僕の見立て。<br><br>
新馬戦で、まったく届きそうもない位置からヒルノダムールを差し切ったアリゼオの脚はかなりインパクトがありましたが、重賞であの走りを再現できたら、一気にこの馬もクラシック主役級へと浮上してくることになります。<br><br>

2009 11 14　メイクデビュー　アリゼオ<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hP0NtQQiF30&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hP0NtQQiF30&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<br><bR>

2009.12.27　ホープフルS　アリゼオ<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wMjDi6SB3RA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wMjDi6SB3RA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br>
<br>


前走ホープフルSも、かなりの楽勝。けっこう良いバランスで走れているので、そうとう素質が高いと見ていいと思います。<br><Br>
じっくり、お手並み拝見といきましょう。<br><br><br><br><br>
]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_270.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_270.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 01:52:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>この時期の3歳戦【blandford】</title>
         <description><![CDATA[今週は共同通信杯がありますが、2歳の冬や3歳のはじめの頃から芝の1800や2000をバンバン好走できる馬は、「素質が高い」のはもちろん、「仕上がってる」わけです。<br>
<br>
仕上がってる、とは、噛み砕いて言うと、現時点の成長に対して申し分のない筋肉がつき、その筋肉をしっかりと運動と連動させる素質があり（そしてそのように訓練され）、さらには心肺機能が出来上がってきている、ということです。<br><br>

こういう馬は早くからバンバン好走するのが当たり前。<br><br>
しかし、いま、クラシックを睨んで良く見ておきたい馬は、「素質が高い」のに「まだ仕上がってないっぽい」馬。<br>
つまりそれを端的に噛み砕いて言うと、「心肺機能がまだ十分出来ていないのと、筋肉のしなやかさ・強さがまだ出来ていない」ということ。<br><Br>

こういう馬は、物凄くかっこいいフットワークで走るんですが、ゴール前体力切れっぽく負けてしまいます。着順で言うと掲示板前後って感じ。<br><Br>

そういう馬の中から、クラシック本番の穴馬が出るケースがけっこうある（のではないかと思われる）ので、レース見ていて、「おお！なんていいフットワークで走るんだ！」とゾクゾクした馬がいたら、ちょっと覚えておくといいかもしれません。<br><br><br><br><br>

]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/3blandford_3.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/3blandford_3.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:31:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>買えなかった単勝【blandford】</title>
         <description><![CDATA[札幌に住んでから、共同通信杯と聞くと、「厳寒期のピーク」というイメージがある。<br>
こちらの2月上旬は寒いし、雪もとても多い。東京だと、そろそろ風の中に春の匂を感じたりする季節に入っていくけど、札幌では2月こそ冬将軍本番だ。<br><br>
札幌に引越してきたときに、東京の友達が「これからもつながっていられるように」と、POGに誘ってくれた。その何期目かは憶えていないんだけど、僕はマイネルリマークという目立たない馬を持っていた。<br>
これが共同通信杯に出てくるので、僕はどうしても単勝を買いたかった。<br><br>
その、共同通信杯の1番人気はビワハヤヒデ。単勝1.3倍の抜けた人気だったけど、まだ僕はこの時期ビワハヤヒデをそんなに凄い馬だとは思っていなくて、「マイネルりマークで十分勝負になる！」<br><br>

で、当時はPATがなかったし、電話投票にも加入していなかったので、馬券を毎週毎週札幌場外まで買いに行ってたわけです。しかも僕の家は交通の便がとても悪いところにあるので、必然的に、馬券を買うにも車でお出かけ、となります。<br><br>

ところが、いざ出陣と外に出てみると、外は見たことのないような大雪だった！<br>
除雪車（ブルドーザーみたいなの）が、積もりに積もった雪をグワーーーっと削っていくんだけど、そうして削られた雪の塊が、家の前にどかっと放置されているのだ。<br>
<br>
で、北海道の人は、除雪車が通った後で、家の前の雪の塊をヒーコラ言いながら雪かきするわけです。<br>
その共同通信杯の日は、僕が札幌に住んでいるこの18年間の間で、たぶんもっとも家の前の雪の量が激しかった1日だったと思う。<br>
で、昼の12時頃から必死に雪かき（笑<br>
雪を全部かき出さないと、車庫から車が出せないんですよ。<br>
で、厳寒のピークの中、大汗をかきながら、必死に雪かき！<br><br>

でも当時はまだ慣れてなかったのか、やってもやっても全く雪が片付かなくて、しかもやってもやってもどんどん雪が降ってきて、汗だくになって雪かきが終わったのが、なんともう3時過ぎだった。<br><br>

馬券を買いに出ても、もう絶対に間に合わない時間。<br>
非常に残念な気持ちになりながら、汗を拭き拭き「馬券を買っていない共同通信杯」をTV観戦したところ、僕のマイネルリマークが、今思うと信じられないことに、ビワハヤヒデを競り落として勝ってしまった！4番人気で単勝は1080円。<br>
大した配当じゃないんだけどね。<br>
でも、あの単勝を買えなかったのは、なんだかとっても残念だったなー。<br>
残念だったんだけど、でも、「まあこうやってレース観てるだけでもけっこう楽しいもんだねー」と気付かされたのも確かだったな。<br><br>

でも、「買いてくて買いたくてしょうがなかった」のに「買えなかった単勝馬券」って、なぜかいつまでも記憶に残ってるもんだなー。netkeibaで調べたら、1993年の共同通信杯だ。もう、17年も前なのね。・・・ということは、こちらに来て初めての冬だったので、まったく雪かきの技術が低かったのも納得。<br><br>

「買えなかった単勝馬券」みたいに、ちょっと余韻のある思い出も、競馬の一部だねー、と最近思うようになった。<br>
馬券でカリカリ熱くなるのももちろん悪くないけどさ、それぐらい味わいのある楽しみ方するのも、たまにはいいかな。<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_269.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_269.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 23:32:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>村田騎手のブログが・・・【blandford】</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ameblo.jp/issei-fubi/">村田騎手のブログ</a>がたいへんなことになってたんですね（笑<br>
最近、UMAJINのジョッキーブログ見てなかったんで、ぜんぜん知らなかったですが。<br>
謝罪しなくても良かったのに、と僕は思いましたが。<br><br>
この人、ブログの印象と違って競馬ではいつもけっこう一生懸命に乗ってくるんで、僕はけっこう好きな騎手の一人かも。仕事が真面目なんで好感持てる。<br><br><br><br><br>

]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_268.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_268.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競馬雑談</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 23:04:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最後のパドチャ【blandford】</title>
         <description><![CDATA[本日のパドックチャレンジの更新で、プレミアムコンテンツのご提供は最後となりました。これまでのご愛顧に、深く感謝申し上げます。<br>
最後に根岸Sの3連単1562．9倍が的中できて、ちょっと見せ場作れてヨカッタ（＾＾；<br><br>
今後、体調が良くなれば、月に一度ぐらいこちらのケイバライフ本館でたまにはパドチャやろうかな、とも考えています。2月～3月は、まず身体治すことを先決に、競馬もちょっとスローダウンで楽しみます。<br><br>
引き続き、こちらでのコンテンツ更新は「毎日」を目指してまいりますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。<br><br><br>
<div align="center">
1/31パドックチャレンジ</div>

<table align="center" width="520" border="1" cellspacing="1"
cellpadding="7" bordercolor="#CCCCCC" style="border-collapse:collapse;
color:#666666; font-size:0.9em;">
<tr bgcolor="#CCFF99" align="center">
<th>R</th>
<th>パドック推奨</th>
<th>メモ</th>
<th>結果</th>
</tr>


<tr>
<td nowrap align="center"><strong>東京5R</strong></td>
<td nowrap>◎　1番　<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/01/blandford_251.php">エアティアーモ</a>　<font color="tomato">（3着）</font><br>◯　6番　エーシンテュポーン<br>△13番　ツクバフージン<br>△　5番　アポロパステル<br>△　8番　ケイアイツバキ</td>
<td>いよいよ最後のパドチャです。よろしくお願いします。</td>
<td nowrap></td>
</tr>
<tr>
<td nowrap align="center"><strong>東京6R</strong></td>
<td nowrap>◎　6番　ヤングアットハート　<font color="tomato">（2着）</font><br>◯　4番　トウカイメロディ　<font color="tomato">（3着）</font><br>△　1番　コスモエンペラー　<font color="tomato">（1着）</font><br>△　3番　リリエンタール<br>△10番　ヴァンダライズ</td>
<td>ジャングルハヤテも気になりますが、やや腹筋の支えが弱いかな？</td>
<td nowrap>的中／馬連1,340円<br>馬単3,610円<br>3連複2,650円<br>3連単19,460円</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap align="center"><strong>東京7R</strong></td>
<td nowrap>◎　3番　メイショウブンブク　<font color="tomato">（1着）</font><br>◯　7番　シルクエンデバー<br>△　4番　サクラルーラー<br>△　8番　リアルディール　<font color="tomato">（2着）</font><br>△　9番　サクセスヒューゴー</td>
<td>キクジロウ、もう少し膝が動いていれば上のほうで買いたいんですが、動いてないので買わないです<br>（＾＾；</td>
<td nowrap>的中／単勝200円<br>馬連330円<br>馬単600円</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap align="center"><strong>東京8R</strong></td>
<td nowrap>◎　4番　レイクメリット　<font color="tomato">（2着）</font><br>◯14番　ショウナンアルディ<br>△12番　ヒシセンチュリー　<font color="tomato">（1着）</font><br>△10番　モアスマイル<br>△　8番　ピースオブラック</td>
<td>1番のクリールトルネードも差はないと思います。ただ、膝があまり動いてない感じがして、次点です。</td>
<td nowrap>的中／馬連1,230円<br>馬単2,270円</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap align="center"><strong>東京9R</strong></td>
<td nowrap>◎　9番　セイウンジャガーズ　<font color="tomato">（3着）</font><br>◯　1番　クレバーサンデー<br>△　4番　トシギャングスター<br>△　7番　アグネスティンクル<br>△11番　セレスロンディー</td>
<td>セレスロンディーはややピンチかな？あんまり買いたくない雰囲気に見えますが、いちおう△の最後に。</td>
<td nowrap></td>
</tr>
<tr>
<td nowrap align="center"><strong>東京10R</strong></td>
<td nowrap>◎12番　ダノンプログラマー<br>◯　4番　カレイジャスミン　<font color="tomato">（2着）</font><br>△　6番　キングストリート　<font color="tomato">（1着）</font><br>△13番　ユノゾフィー<br>△　5番　アロマンシェス　<font color="tomato">（3着）</font></td>
<td>馬場が外差しっぽいので脚質的にも合いそうですがどうでしょう、ダノンプログラマー。</td>
<td nowrap>的中／馬連1,660円<br>3連複2,850円</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap align="center"><strong>京都11R</strong></td>
<td nowrap>◎　8番　ヒカルアマランサス　<font color="tomato">（1着）</font><br>◯　1番　マイネレーツェル<br>△12番　ブラボーデイジー<br>△15番　ベストロケーション　<font color="tomato">（2着）</font><br>△　7番　ショウナンラノビア</td>
<td>ザレマはいまひとつピリっとしない感じですねー？チェレブリタも思ったほどじゃなかったです。</td>
<td nowrap>的中／単勝330円<br>馬連2,790円<br>馬単4,470円</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap align="center"><strong>東京11R</strong></td>
<td nowrap>◎　9番　サマーウインド　<font color="tomato">（2着）</font><br>◯15番　ミリオンディスク<br>△13番　オーロマイスター　<font color="tomato">（3着）</font><br>△　8番　グロリアスノア　<font color="tomato">（1着）</font><br>△16番　スーニ</td>
<td>セレスハント、ワンダーポデリオも差がない感じです。</td>
<td nowrap>的中／馬連5,960円<br>馬単18,350円<br>3連複16,330円<br>3連単156,290円<br>ワイド2,350円<br>ワイド480円</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap align="center"><strong>東京12R</strong></td>
<td nowrap>◎　6番　ケイアイプラウド　<font color="tomato">（1着）</font><br>◯13番　キャッツインブーツ　<font color="tomato">（3着）</font><br>△　8番　アグネスラナップ<br>△12番　カムレーシング<br>△14番　ゴッドエンブレム</td>
<td>これが最後のパドチャです。長らくのご愛顧、心より感謝します。（最後に根岸Sで見せ場作れてよかったです・笑）</td>
<td nowrap>的中／単勝550円<br>ワイド470円</td>
</tr>
</table>
<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/01/blandford_267.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">premium的中報告</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 16:57:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>根岸S　サマーウインド【blandford】</title>
         <description><![CDATA[根岸Sは迷わず<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/01/blandford_262.php">サマーウインド</a>、と思ってましたが、そう思ってた人がことのほか多いようで、いやー、抜けた人気になっちゃってますね。<br>
正月開催の中山ダート1200で、余力たっぷりに1分10秒1は、よほどスピードとパワーのバランスがいいという証拠。馬なりでまったく無理せずに先行するスピードがあるし、中山の急坂もほとんど苦にしなかったパワーもあり、坂を上がってからさらに伸びる心肺機能・筋力の持続力もある・・・というわけで、府中の1400はむしろベストのような気もするんですが、どうでしょう。<br><br>

◎サマーウインド<br>
◯ミリオンディスク<br>
▲オーロマイスター<br>
△ワイルドワンダー<br>
△ワンダーポデリオ<br>
△セレスハント<br><br>

サマーウインドがちょっと抜けて強いとすると、相手は「やや人気の無い実力馬」というのがいいかな？<br>
サマーウインドはこないだパドックであまり膝が動いていなかったんだけど、今回も膝が動かず捌き硬く見えても買うつもり。あれで膝がスッスッと前に出れば、芝のG1級まで行ける逸材かも？<br>
<br>
高松宮記念で、タイキシャトル産駒のぶつかり合い（つまり、レッドスパーダvsサマーウインド）を見てみたいなあ、とちょっとだけ妄想してみます。<br><br><br><br><br>
]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/01/sblandford_43.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/01/sblandford_43.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 01:21:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レッドスパーダ【blandford】</title>
         <description><![CDATA[東京新聞杯を勝ったレッドスパーダ。<br>
ニューイヤーSの時にも思ったんですが、これ、ものすごくいい馬ですね。藤沢厩舎久々のG1候補生と言っていいかもしれません。<br><br>
この馬の良さは、ちょっとわかりにくい表現かもしれませんが、「瞬発力がものすごくパワフル」なこと。身体が大きいからそう思うのかもしれないんですが、なんというかこう、「グワッ」と最後まで力強く走れてしまうんですよね。心肺機能も、筋肉も、しっかり鍛え込まれていて、このクラスだとちょっとレベルが違う、という走りぶりだと思います。<br>
G3でレベルが違う、と言うことは、G1クラスかもね、ということなんですけどね。<br><br>

東京新聞杯は、厳寒期の競馬なので、「この時期に出てくる馬はたいしたことない」場合が多い印象なんですが、このレースは別。勝ち馬からローレルゲレイロ、スズカフェニックス、ハットトリック、アドマイヤコジーンなどのG1馬を輩出している、出世レース。<br><br>

しかも今日余力たっぷりにマークした1分32秒1は、ミレニアムバイオのレコード1分32秒0に、わずかコンマ1秒差。今日の横山典弘騎手、抜け出したらもう最後はほとんど追ってないですから、潜在能力的にはもう少し時計を詰められると見てもいいと思います。<br><br>

もしかするとこれは、父タイキシャトル級に育つかもしれないですね？逸材だと思います。<br>
<br>

第60回東京新聞杯（ＧⅢ）　2010.1.30（土）<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nE8rMCn7V7A&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nE8rMCn7V7A&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<br><br>

藤沢厩舎はもしかして、レッドスパーダで安田記念、そしてラドラーダでヴィクトリアマイルを今年勝ってしまうかもしれませんね？<br>
マイル戦線、強い馬の出現で久々に面白くなってきました。<br><br><br><br><br>]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/01/blandford_266.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 23:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チェレブリタ【blandford】</title>
         <description><![CDATA[これまでにチェレブリタが馬券になったレースで、その着順と人気を比べてみると、こうなります。<br>
（着順より人気が下の場合、<font color="tomato">赤</font>で表記）<br><br>
◯新馬／2着<font color="tomato">（11人気）</font><br>
◯未勝利／1着<font color="tomato">（3人気）</font><br>
◯紅梅賞／3着<font color="tomato">（7人気）</font><br>
◯3歳500万下／2着<font color="tomato">（4人気）</font><br>
◯3歳500万下／1着（1人気）<br>
◯夕月特別（1000万下）／3着<font color="tomato">（5人気）</font><br>
◯三春駒特別（1000万下）／1着<font color="tomato">（4人気）</font><br>
◯愛知杯（G3）／2着<font color="tomato">（14人気）</font><br>
◯京都牝馬S（G3）／1着<font color="tomato">（6人気）</font><br><br>
これまでに9回馬券になって、8回が「着順より人気の方が下」という結果。<br><Br>

これは典型的な穴馬ですな。<br>
こういう馬は、「人気薄だから」と言って狙えるというわけではなく、「人気薄の時は普通に走らないんだけど、なぜかしらないけど時々激走する」という馬。<br>
<br>
これたぶん、馬自身はいつもけっこう真面目にやってるんだけど、体調の維持が難しい（つまりは体質が弱い）タイプなんじゃないかなー、と思うわけです。<br><Br>

ではそういう馬をいつ買えばいいのか？<br>
それはね。<br>
馬体がしっかり仕上がってる時なんじゃないかなー？<br><br>

<a href="http://www.passet.jp/doctor/2010/01/ns_5.php">ドクターNの評価</a>も高かったけど、チェレブリタ、<a href="http://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/index.html">今回</a>けっこう良い馬体してますね～。<br><br>
馬体の全体バランスがパドックでもこの状態なら、僕はたぶん単複を買います。（ただ、今のとこ静止画しか見てないんで強く断言はできませんが。ドクターNの言うとおり、肋骨ちょっとひしゃげて見えますしね。）<br><br>
昨年の同レース覇者で、仕上がれば通用する実力があることはすでに証明済みです。<br><br><br><br><br>



]]></description>
         <link>http://www.passet.jp/blandford2/2010/01/blandford_265.php</link>
         <guid>http://www.passet.jp/blandford2/2010/01/blandford_265.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になった馬</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 22:19:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
