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   <title>コラム｜blandfordの馬券日記</title>
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   <updated>2010-03-10T10:16:12Z</updated>
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   <title>ラブミーチャン【blandford】</title>
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   <published>2010-03-10T09:52:48Z</published>
   <updated>2010-03-10T10:16:12Z</updated>
   
   <summary>さあ、いよいよ芝路線に出陣ですね、ラブミーチャン。 デビュー以来、圧倒的な力の違いを見せつけて6連勝。前走の笠松ゴールドジュニアでは、もうほとんど馬なり（というかキャンター）でまったく消耗なしの大楽勝...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.passet.jp/blandford2/">
      <![CDATA[さあ、いよいよ芝路線に出陣ですね、ラブミーチャン。<br>
デビュー以来、圧倒的な力の違いを見せつけて6連勝。前走の笠松ゴールドジュニアでは、もうほとんど馬なり（というかキャンター）でまったく消耗なしの大楽勝を演じてしまった馬。<br>
映像、見てみる？<br><br>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/twgc7k45YJ4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/twgc7k45YJ4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<br><br>

さすが単勝1.0倍、まったくもって力が違ったというほかないわけです。<br>
中央の馬との力関係で言っても、昨秋の500万下（ダート1200）で、ほとんど持ったままサリエルに圧勝してしまったので、これはやはり相当なスピード能力だと思っておいた方がいいと思います。<br>
これも、映像見てみる？<br>
<br>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/i7d_LlJmZ84&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/i7d_LlJmZ84&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<br><br>

問題はたった一つだけ。<strong>「芝でどうなんだ」</strong>。<br><br>

この、たったひとつ残された問題が実に大きな問題でしてね、やはり。<br><br>

血統的には、<br><br>
<div align="center">
サウスヴィブラス　×　アサティス　×　スラヴィック　×　クラウンドプリンス<br><Br>
</div>
なので、これはやっぱり普通に考えると、「どこまで行ってもダートしか走りませんけど？」的イメージ。<br>
ではフットワークはどうなんだい？と思って良く見てみると、うーん、柔軟性に秀でている感じではなくて、パワフルなのねーやっぱり。<br><br>

じゃあ、あとは気持ちの問題か（笑<br><br>
あなたは応援しますか？ラブミーチャン。<br>
僕は、もちろん、応援するに決まってるじゃないですか＾＾<br>
だって、これがもし芝でも抜群に速くて強いとなったら、桜花賞戦線とっても面白いのですよ。<br><br>

しかし、ブックのフォトパドックで見た感じでは、僕の好みはロジフェローズ。<br>
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S9HacyIM4J4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/S9HacyIM4J4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br><br>

うーん、いいフットワークで走ってますねー、ロジフェローズ。これはちょっと、パドックでの動き、かなり気にして見てみたいかな＾＾<br><br><br><br><br>]]>
      
   </content>
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   <title>エアシャトゥーシュ【blandford】</title>
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   <published>2010-03-09T14:52:16Z</published>
   <updated>2010-03-09T16:24:47Z</updated>
   
   <summary>今週のひそかなメインは中京記念。 このメンバーだと、もしかしてナリタクリスタルが一番人気かな？今週もブックの入手が遅れてるので、どの馬にシルシが集まってるのか見てないんですが、豊が乗ることだし、最近の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.passet.jp/blandford2/">
      <![CDATA[今週のひそかなメインは中京記念。<br>
このメンバーだと、もしかしてナリタクリスタルが一番人気かな？今週もブックの入手が遅れてるので、どの馬にシルシが集まってるのか見てないんですが、豊が乗ることだし、最近の成績見ても、この馬に人気が集まるんでしょうね。<br><Br>

でも、これぐらいのメンバーなら、エアシャトゥーシュでなんとかなってしまいそうな気もするなあ。<br>
出走順位が何番目か知らずに書いているので、出られるのかどうかも知らないんですが。<br><br>

エアシャトゥーシュは、その母リボンストライプが、ダービー馬ウイニングチケットの全妹という血統。<br>
したがって、血統表の「母の父」の欄にトニービンがいて、「母の母」の欄にパワフルレディがいるんですが、古いファンとしてはちょっとグッと来る感じなわけです、この字面。<br>
<br>
ウイニングチケットと言えば、鞍上は柴田政人。<br>
「ダービーを勝ったらジョッキーを辞めてもいい」とさえ言っていたと伝えられる柴田政人が、最後のチャンスをモノにした乾坤一擲の騎乗でした。<br>
弥生賞をかなり強い勝ち方をして、皐月賞も当然一番人気。しかし、皐月賞はうまくレースの流れに乗り切れず4着。普通ならこれで少し人気も落ちるところなんですが、ダービーもまた変わらず1番人気。たぶん、多くの競馬ファンが、柴田政人にダービーを勝たせたかったんだろうなあ。<br><br>

僕も、そのダービーではウイニングチケットの単勝を買ってました。<br>
同期の岡部幸雄が、ビワハヤヒデで容赦なく柴田政人のダービー制覇を阻もうとするんだけど、あんなに気迫に満ちた追い方をする柴田政人は、初めて見たですよ。<br><br>
1993年　日本ダービー　ウイニングチケット　柴田政人<br>
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LcMLpQlwFog&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LcMLpQlwFog&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br><br>
ラスト1ハロンの、柴田政人と岡部幸雄の追い比べ、これはまさに「火の出るような」と言うほかないですね。しかし、このころの競馬場の歓声って、本当に凄い！<br><br>

エアシャトゥーシュも、まだウイニングチケットほど強くはなさそうですが、前走は外々を通ってずいぶん長くいい脚を使ってますよ。<br>
<br>
名鉄杯（1600万下）　2010.1.24（日）<br>
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0xXPoYPMX8k&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0xXPoYPMX8k&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br><br>

中舘にしては珍しく、終始馬群の外々で、しおも3角大外マクリ。<br>
今回は岩田騎手が乗るようですが、もう少し脚をためて競馬ができれば、重賞でもイイ線いくんじゃないかなー、と、やや期待しながらレース見てみたいと思ってます。<br><br><br><br><Br>
]]>
      
   </content>
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   <title>おおお！ヴィクトワールピサ！【blandford】</title>
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   <published>2010-03-08T14:46:08Z</published>
   <updated>2010-03-08T15:06:48Z</updated>
   
   <summary>弥生賞のパドックを見ていてヴィクトワールピサが「こりゃースゲー馬だなー」と感心してしまって、ついつい、誰も見てなさそうな時間帯に「弥生賞パドック速報」というエントリを起こしたりしたわけですが、まったく...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.passet.jp/blandford2/">
      <![CDATA[弥生賞のパドックを見ていてヴィクトワールピサが「こりゃースゲー馬だなー」と感心してしまって、ついつい、誰も見てなさそうな時間帯に<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_301.php">「弥生賞パドック速報」</a>というエントリを起こしたりしたわけですが、まったくモノが違うという勝ち方をしてしまいましたね。<br><br>

<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NytZlQE-US4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NytZlQE-US4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>
<br>
<br>
これだけインで前がふさがると、並の馬なら完全にギブアップですけどね。<br>
だってヴィクトワールピサ、全力疾走したの最後の4～5秒だけですよ。<br><br>
驚いたなあ、これは完全にモノが違う。<br><br>
こういう勝ち方をした場合、「目いっぱい追ってもあんまり着差変わらなかったかも？」と思わせるタイプもいるけど、ヴィクトワールピサは完全に、「目いっぱい追えてたら、どれだけ差が開いたんだろう」という勝ち方。<br><br>
コーナーワークもうまいし、瞬発力も抜群だし、ギアチェンジも完璧だし、皐月賞はもうほぼ当確じゃないかと思えるレースぶりでした。<br><br>

ウオッカが引退したけど、角居厩舎、3歳牡馬陣がヴィクトワールピサにルーラーシップだから凄い布陣ですねー。<br><br>
今頃ヴィクトワールピサの血統表を初めて見てみたけど、お母さんがホワイトウォーターアフェアなのね。知らんかった。ずいぶん以前に流星社のPOG本の取材させてもらったときに社台の方が言ってたけど、社台の中でも超Aクラスの繁殖牝馬だそうですよ。<br><br>

今年はクラシック戦線に「圧倒的に強い」と思える馬が何頭かいて、気分盛り上がってきました＾＾<br><br><br><br><br>]]>
      
   </content>
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   <title>ウオッカが引退ですね【blandford】</title>
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   <published>2010-03-08T14:22:43Z</published>
   <updated>2010-03-08T14:46:51Z</updated>
   
   <summary>ドバイで再び鼻出血、ウオッカが引退決定とのこと。 鼻出血なら、しょうがないなあ。。。レース中の鼻出血は、正しくは「運動誘発性肺出血」と言うらしくて、つまりは「鼻血」じゃなくて「肺からの出血」なんだそう...</summary>
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      <![CDATA[ドバイで再び鼻出血、ウオッカが引退決定とのこと。<br>
鼻出血なら、しょうがないなあ。。。レース中の鼻出血は、正しくは「運動誘発性肺出血」と言うらしくて、つまりは「鼻血」じゃなくて「肺からの出血」なんだそうで。<br><br>

強い馬でしたね、ウオッカ。<br>
優駿で記事を書かせていただいていた頃、ウオッカが阪神JFを勝って、生まれ故郷のカントリー牧場を取材させてもらいました。<br>
牧場の取材をしていると、社台のように厩舎があってガンガン牧場で乗り込むような場合は「この馬は最初から動きが違った」的な話しが普通に出てきますが、ウオッカの取材の時には、「この馬がこんなG1を勝つような馬になるとは、あんまりイメージしてなかったですねえ」というのが牧場長のコメント。<br>
ただ、「丈夫で順調だった」というのがウオッカに関する唯一の思い出じゃないかな、というようなことをおっしゃってましたよ。<br><br>

国内での戦歴は、【10・5・3・4】。<br>
桜花賞以降の出走レースはすべてG2とG1で、4歳春に完全に本格化してからは、ヴィクトリアマイル以降【5・3・2・0】。勝ち鞍は安田記念、天皇賞（秋）、ヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンカップ。<br><br>

天才的に強い馬でした、ウオッカ。<br>
子供はどこで走るんだろうね？楽しみですね。<br><br><br><br><br>]]>
      
   </content>
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   <title>弥生賞パドック速報【blandford】</title>
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   <published>2010-03-07T06:31:59Z</published>
   <updated>2010-03-07T06:36:11Z</updated>
   
   <summary>こんな時間に突然更新しても誰も見てないと思いますが・・・（＾＾； ヴィクトワールピサ、いい馬ですね～！驚いた。こんなにバランスいい馬だったかな？ これで負けるのならばちょっとまずいんじゃないか、という...</summary>
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         <category term="パドックチャレンジ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[こんな時間に突然更新しても誰も見てないと思いますが・・・（＾＾；<br><br>
ヴィクトワールピサ、いい馬ですね～！驚いた。こんなにバランスいい馬だったかな？<br>
これで負けるのならばちょっとまずいんじゃないか、というぐらいのデキと思えますが。<br><br>

◎ヴィクトワールピサ<br>
◯ミッションモード<br>
▲コスモヘレノス<br>
△アドマイヤテンクウ<br>
△エイシンアポロン<br><br>

シルシ回さないけど、穴はスマートジェネシスかな？<br>
ヴィクトワールピサ、堂々と勝って「他馬の挑戦受け付けます」的にクラシックを迎えてもらえると、かなり面白いかな？<br><br>
武豊、久々にダービー馬候補に乗る、という感じがします。<br><br><br><br><br>]]>
      
   </content>
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   <title>おお！ルーラーシップ！【blandford】</title>
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   <published>2010-03-07T06:04:21Z</published>
   <updated>2010-03-07T06:19:07Z</updated>
   
   <summary>ルーラーシップのアルメリア賞、みなさんご覧になりました？ 僕はパドックでデキの良かったタムロスカイへ一点の馬券（笑）。ルーラーシップからの馬連、馬単。 でも、あの斜行で失格にしないんじゃまったく審議の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.passet.jp/blandford2/">
      <![CDATA[ルーラーシップのアルメリア賞、みなさんご覧になりました？<br><br>
僕はパドックでデキの良かったタムロスカイへ一点の馬券（笑）。ルーラーシップからの馬連、馬単。<br>
でも、あの斜行で失格にしないんじゃまったく審議の意味が無いので、馬券はすぐに諦めましたけどね。それにしても、あれだけはじき飛ばされる大きな不利がありながら、よく盛り返してきたもんですねえ。<br><br>
不利を受けてから1ハロンぐらいは、「あ、これは負けてしまうんだな」という感じでしたが、ラスト100mの伸びが全く違う、という感じでした。これは、一級品の勝ち方。<br>
相変わらず、エンジンのかかりが遅い印象もありましたが、でもあそこまで大きな不利があってから立て直したので、まあやむを得ないところかな？<br><br>
しかし見るからに、東京の2400向きの走り方だ！<br>
ダービーに出られたら、父キングカメハメハと同じような圧勝ぶりを見せてくれるんじゃないだろうか、と期待が膨らむ脚いろでしたよ。<br><br>

この1勝は大きいな、きっと。<br>
脚質的に向いているとは思えない皐月賞なんか出る必要がないから、そう考えると、ダービーまでどこか相手の軽い重賞を一回勝てばダービーには出られるでしょ、きっと。<br><br>

どうしてもダービーでこの馬の単勝を買って観戦したいと思わせる、いいフットワークでした＾＾<br><br>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FEGYWKpMiHM&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FEGYWKpMiHM&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<br><br>
もうユーチューブに映像があった。仕事早いなあ！若干、映像スカスカですが、まだ見てない人はどれぐらい大きな不利だったか、ご確認ください。<br><br><br><br><br>
]]>
      
   </content>
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   <title>おお！ショウリュウムーン！【blandford】</title>
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   <published>2010-03-07T04:59:06Z</published>
   <updated>2010-03-07T06:42:21Z</updated>
   
   <summary>重馬場で行われたチューリップ賞。 あの強いアパパネを外から豪快にねじ伏せたショウリュウムーン、もしかして相当強いんじゃないかという印象を受けましたですよ。 馬場が重～不良に悪化したときに、「この勝ち方...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.passet.jp/blandford2/">
      <![CDATA[重馬場で行われたチューリップ賞。<br>
あの強いアパパネを外から豪快にねじ伏せたショウリュウムーン、もしかして相当強いんじゃないかという印象を受けましたですよ。<br>
馬場が重～不良に悪化したときに、「この勝ち方はあんまりアテにならないな」というのが、「悪化した馬場を味方にした逃げ切り」というパターン。比較的、重得意なタイプがスイスイと逃げて、他の馬がなすすべナシ、的なときは、逃げ切った馬の力量は疑ってかかる必要がありますが、豪快に外から差したとなると、これは「本当に強い」場合があります。<br><br>

まさか未勝利を勝ったばかりの馬がこんなレースを演じるとは思いもよらなかったけど、キングカメハメハ産駒、層が厚いなあ。<br><br>

ショウリュウムーン、フットワークを見ても「重専用」という感じではなくて、後肢のケリが強くて完歩が大きいので、むしろ良馬場向きの印象さえありました。<br>
本番に向けて、ずいぶん評価の難しい馬が出てきたもんですが、フィリーズレビューの結果次第という面はあるものの、僕の中ではこれが桜花賞の本命クラスに急浮上かな？<br><br>

ちなみに、過去チューリップ賞で、稍重以上に馬場が悪化した時の勝ち馬がこれ。<br><br>

■1987年　重　　　マックスビューティ（桜花賞1着、オークス1着、エリザベス女王杯2着）<br>
■1988年　稍重　　シヨノロマン（桜花賞2着、オークス5着、エリザベス女王杯2着）<br>
■1992年　稍重　　アドラーブル（桜花賞2着、オークス1着）<br>
■1996年　稍重　　エアグルーヴ（オークス1着、天皇賞・秋1着）<br>
■1997年　稍重　　オレンジピール（桜花賞5着、4歳牝馬特別1着、オークス5着）<br>
■2000年　不良　　ジョーディシラオキ（桜花賞9着、オークス14着）<br>
■2003年　稍重　　オースミハルカ（桜花賞6着、オークス10着、クイーンS1着）<br>
<br>
不良馬場をスイスイと逃げ切ったジョーディシラオキ意外は、全馬、<strong>「馬場悪化のチューリップ賞を勝った馬は強かった」</strong>という結果が残ってます。<br>
クラシックで馬券にならなかったオレンジピールとオースミハルカも、その年のうちにきっちり重賞勝ってますから、ショウリュウムーン、アパパネを完封したあの脚は、この春最大の見所かもしれませんね。<br><br>
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/V1T-Ts71f8M&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/V1T-Ts71f8M&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>
<br><br>
中山のオーシャンSは、四位ジョッキーの技あり！いやー上手く乗ったなあ。<br>
インピタリでじっとしていて、無駄な動きを全くしないで、最後の最後まで脚をしっかり溜めていたですよ。坂を登ったところで、この馬がゴール板前で交わして勝ちそうね、という感じでしたね。キンシャサノキセキ、パドックでの馬の形もかなりバランスよかったです。「<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_295.php">1200は勝ちきれないじゃん</a>」というエントリを書きましたが、あのレースができるなら、高松宮記念でも軽視は禁物ですねえ。<br>
<br><br><br><br>
]]>
      
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   <title>弥生賞予想【blandford】</title>
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   <published>2010-03-07T04:14:02Z</published>
   <updated>2010-03-07T04:35:02Z</updated>
   
   <summary>中山は相変わらず馬場悪化の一途という感じですね。 不良の弥生賞というと、もうずいぶん昔の話ですが、レインボーアンバーが2着馬に1秒7差をつけてぶっちぎったレースを思い出します。しかし、調べてみると、あ...</summary>
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         <category term="3歳牡馬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.passet.jp/blandford2/">
      <![CDATA[中山は相変わらず馬場悪化の一途という感じですね。<br><br>
不良の弥生賞というと、もうずいぶん昔の話ですが、レインボーアンバーが2着馬に1秒7差をつけてぶっちぎったレースを思い出します。しかし、調べてみると、あのレースは1989年のこと。この記事を読んでくれている人のほとんどがご覧になってないかも？<br>
1番人気のサクラホクトオーが不良馬場に脚をとられてズブズブになるところを、レインボーアンバーがすいすいと走って、2着との着差表示が「大」。<br><br>
本当にかっこいいレースぶりで、強い馬でした。<br><Br>

今日も雨がやまずにまだ悪化するなら、ヴィクとワークピサよりはエイシンアポロンの方がフットワークがパワフルなので、今日はこっちの方が上かな？<br><Br>

でもこの馬場状態でもっと狙ってみたい馬は、ガリレオ産駒のミッションモード。<br>
この馬、血統が僕みたいな偏向主義の人にはちょっと泣かせる感じで、<br><br>
　　<strong>ガリレオ　×　モンズーン　×　Pleasant Colony　×　Roberto</strong><br><Br>

ガリレオはサドラーズウェルズの直仔。母系のモンズーンは、血統表を見てみると、なんと珍しいことにBlandford系の馬ですね。いまどき、母の父にBlandford系の馬がいるなんて、本当に珍しいんじゃないかな？んで、その一つ前のPleasant Colonyは、リボー系の馬ですね。良く知られているところでは、タップダンスシチーのお父さん、Pleasant Tapが、Pleasant Colonyの仔です。<br><br>

僕のイメージだと、重～不良になった場合、この馬にかなうのはいないんじゃないかな、と思えるような血統構成で、もちろんフットワークも実にパワフル。<br>
この馬と、母の父にサドラーズウェルズがいるエイシンアポロンを中心に、サドラーズ馬券を買ってみます。<br><br>

◎ミッションモード<br>
◯エイシンアポロン<br>
▲ビクトワールピサ<br>
△アドマイヤテンクウ<br>
△コスモヘレノス<br><br>

馬券はミッションモードの単複と、エイシンアポロンへの馬連・ワイドかなー？<br><br>
ま、春に向けて、各馬のレースぶりしっかりと見ておきましょう。<br><br><br><br><br>]]>
      
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   <title>オーシャンS予想【blandford】</title>
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   <published>2010-03-06T04:02:51Z</published>
   <updated>2010-03-06T04:22:22Z</updated>
   
   <summary>圧倒的な一番人気になるのかな？と思えたキンシャサノキセキが、このエントリを書いてる午後1時の段階で、意外なことに単勝オッズ5.1倍の2番人気。 なるほど、競馬ファンの皆さん、「中山の1200でどうなん...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.passet.jp/blandford2/">
      <![CDATA[圧倒的な一番人気になるのかな？と思えた<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_295.php">キンシャサノキセキ</a>が、このエントリを書いてる午後1時の段階で、意外なことに単勝オッズ5.1倍の2番人気。<br>
なるほど、競馬ファンの皆さん、「中山の1200でどうなんだろうねーこの馬」と、若干思っらっしゃる感じなのですね？<br>
<br>
人気にほとんど差がないのだけど、面白いなあと思ったのが、G1馬ファイングレインが離されたシンガリ人気なこと。ブービー人気のピサノパテック、サンダルフォンあたりが単勝30倍台なのに、ファイングレインだけ単勝70倍台。<br>
まあ、昨年1年間、4戦してすべてが二桁着順ということだし、「終わった馬認定」されてもしょうがないんだけど、これぐらい軽い相手で得意の1200で、得意の内枠をもらったので、そんなに馬鹿にしたもんでもないような気もするけど、どうなんだろう？<br><br>
買わないけどね、僕も（＾＾；<br><br>

さて、これぐらいのメンバーなら、馬場適性と最近の調子を重視して買ってみたいところ。<br>
芝は稍重だし、そういう馬場への適性も含めると、ここはアーバニティでなんとかなるじゃないか、と思えるメンバー構成。昨秋のスプリンターズSでも、7着とは言え勝ち馬とはコンマ3秒差。それほど絶望的な差ではなくて、むしろこの馬のコース適性を物語る内容だったような気もする。<br><br>

◎アーバニティ<br>
◯ショウナンカザン<br>
▲キンシャサノキセキ<br>
△シンボリグラン<br>
△アイルラヴァゲイン<br>
△サンダルフォン<br><br>

穴は、ここに来てまさかの復調気配を見せるシンボリグラン。<br>
僕の中では終わった馬認定済みだったんだけど、ここ2戦の内容が悪くない。<br><br>

いちおう、アーバニティから馬連で、◯▲のタテ目も押さえつつ的な馬券を少額買ってみるかな＾＾<br><br>
チューリップ賞では、<a href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_294.php">アパパネ</a>のレースぶりをじっくり見ておきたいところ。アパパネの阪神JFはけっこう強かったので、昨年暮れから勢力図に変化があったのかなかったのかが、桜花賞に向けての大きなポイント。<br><br><br>]]>
      
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   <title>おお！レッドディザイア！【blandford】</title>
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   <published>2010-03-05T14:40:02Z</published>
   <updated>2010-03-05T15:41:49Z</updated>
   
   <summary>みなさんもうご存じの方も覆いと思いますが、レッドディザイアがアルマクトゥームチャレンジで見事に大外一気を決めましたね。映像見たけど、凄い脚。 しかし便利な時代になったなあ。 昔は海外遠征した馬のレース...</summary>
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         <category term="気になった馬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.passet.jp/blandford2/">
      <![CDATA[みなさんもうご存じの方も覆いと思いますが、レッドディザイアがアルマクトゥームチャレンジで見事に大外一気を決めましたね。映像見たけど、凄い脚。<br><br>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CSEuG58HG-w&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CSEuG58HG-w&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<br><br>

しかし便利な時代になったなあ。<br>
昔は海外遠征した馬のレース映像なんて、ほとんど見れなかったものだけど。
<br><br>
まあそんなことより、レッドディザイア、追われると四肢をいっぱいに伸ばして、実にいいストライドで走ってますね。<br>
昨秋は馬体のバランスが抜群に良くなって、どんなレースでもパドックでたいてい一番良く見えたレッドディザイア。春の頃とはまったく見栄えが一変したんですが、これは本当に強くなったなあ。<br><br>

同じレースにはウオッカも出てるんだけど、うーん、ウオッカはドバイ全く合わない雰囲気だなー。<br>
前哨戦の快勝で、本番が実に楽しみになりましたね。<br>
<br>
上の映像だと比率がおかしいので見にくい、というかたはこちらで。<br>
実況が中国語（？）です。<br><br>

<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CKfsEJ_1grg&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CKfsEJ_1grg&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>


<br><Br><br><br><br>

]]>
      
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   <title>美しい生き方【blandford】</title>
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   <published>2010-03-04T14:30:21Z</published>
   <updated>2010-03-04T17:52:15Z</updated>
   
   <summary>僕は運が良ければあと30年ぐらいは生きていられると思うんだけど、この頃なぜか突然、「これから先の人生は、美しい生き方をしていきたいものだ」と強く思うようになった。 美しい生き方とは、言い方を変えるなら...</summary>
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         <category term="競馬雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.passet.jp/blandford2/">
      <![CDATA[僕は運が良ければあと30年ぐらいは生きていられると思うんだけど、この頃なぜか突然、「これから先の人生は、美しい生き方をしていきたいものだ」と強く思うようになった。<br><br>
美しい生き方とは、言い方を変えるならば、「自分に恥じるところのない生き方」だ。<br>
あるいは、美しい生き方とは、シンプルな生き方だ。<br>
別の見方をするなら、美しい生き方とは、不必要に他人をも自分をも傷つけない生き方だ。<br><br>

こう、言葉にして書いてみると、ますます「そうだな」と思う。<br>
美しい生き方をしよう、と決意するのは、とても良いアイデアだな、と思う。<br><br>

人生、シンプルにして無駄を省いていくと美しい姿になるのはよく分かってるんだけど、なかなか難しい。30代の後半から40代の初め頃までは「こりゃーかなりシンプルに絞れてきていいアンバイだな」と思ったりもしたもんだったけど、人生ってそこからが長いんだな。<br>
ま、この歳になって「美しく生きたい」などという哲学的な妄想にふけることのできる人生って、たぶんそう悪くはないんじゃないか、という気もしてきた。<br><Br>

美しい、ということは、いろんな局面で決定的に重要だ。<br>
強い馬のストライドは、実に美しい。<br>
ディープインパクトのトップスピードのフットワーク、皆さん覚えているかな？あのストライドは、やはりサラブレッドという生き物全体として、ひとつの「完成品」と呼んでいいほど美しかった。<br>
パドックでも、走れる馬の姿は美しい。<br>
先入観が邪魔してなかなか正解馬券が買えなかったりもするけど、マツリダゴッホが単勝52.3倍もつけて有馬記念を勝ったとき（2007年）は、パドックであまりに見栄えが良くて、「いやー、マツリダゴッホずいぶんいいなあ」と、何度もつぶやいたものだった。身近にいた人が何人かそのつぶやきを聞いていたはずだと思う。<br>
もちろん、まったく買えてないんだけどね（＾＾；<br><br>

美しく生きよう、と思う中で、「美しい馬券を買おう」とするのが、最も難しい。<br>
当たれば美しいかというと、ま、そうかもしれないんだけど、そうじゃない場合も多い。<br>
美しく馬券を買いたい、と思ってここ数週間、ほとんど馬券を買わずに競馬を見ているけど、レースだけ見ていても十分に面白いね、競馬って。<br><br>

今週は3歳屈指の美しいフットワークを持つルーラーシップが出てくる予定なので、ワクワクしながらレースを見守りたい。<br><br>
この、「ワクワクする」感じが、美しく生きるためのひとつの秘訣のような気もするが、それが錯覚なのかそれとも意外にいい線いってるのか、あと30年ぐらいかけて確かめてみるかな。<br><br><Br><br><br>
]]>
      
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   <title>キンシャサノキセキ【blandford】</title>
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   <published>2010-03-03T05:34:35Z</published>
   <updated>2010-03-03T06:15:45Z</updated>
   
   <summary>今週はまだ競馬ブックを手に入れてないんだけど、中山のオーシャンSはキンシャサノキセキが圧倒的一番人気になるのだろうか？ このコースで行われる、スプリンターズSを2着したことある実績馬。しかもここ2戦は...</summary>
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         <category term="気になった馬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.passet.jp/blandford2/">
      <![CDATA[今週はまだ競馬ブックを手に入れてないんだけど、中山のオーシャンSはキンシャサノキセキが圧倒的一番人気になるのだろうか？<br>
<br>
このコースで行われる、スプリンターズSを2着したことある実績馬。しかもここ2戦は、G2を連勝。<br>
とくに前走阪神Cは、大出遅れ。<br>
スタートした瞬間に誰もが「やりやがった！」と思ったのに、大外をかかり気味に追走しながら楽勝だもんね。このクラスでは全く性能が違うんじゃないか、というレースぶりだったよな。<br><br>
中山も得意だし、体調がいいのであればここはやはり譲れないのかな、という気もするんだけど、しかし昨年1年間、キンシャサノキセキのレース成績はこうなんでございますのよ？<br><Br>

■1200・・・10着、10着、12着<br>
■1400・・・1着、1着<br><br>

うーむ。<br>
1200はオーシャンS、高松宮記念、スプリンターズSの3戦。レースの格に関係なく、惨敗を繰り返した1年だった。いっぽう、1400では目の覚めるような2連勝。<br><br>

これはもしかして、1400専用馬なのでは？・・・・・・・・と思って戦歴をよく調べてみると、<br>
<br>

■1200の戦績（新馬を除く）<br>
　　　12着（スプリンターズS）<br>
　　　10着（高松宮記念）<br>
　　　10着（オーシャンS）<br>
　　　　2着（スプリンターズS）<br>
　　　　3着（キーンランドC）<br>
　　　　1着（函館スプリントS）<br>
　　　　2着（高松宮記念）<br>
　　　　3着（セントウルS）<br>
　　　　<strong>通算【1・2・2・3】</strong>　勝率／12.5％　連対率／37.5％<br><br>

■1400の戦歴<br>
　　　　1着（阪神C）<br>
　　　　1着（スワンS）<br>
　　　　5着（阪急杯）<br>
　　　　1着（谷川岳S）<br>
　　　　4着（阪急杯）<br>
　　　　1着（桂川S）<br>
　　　　4着（マーガレットS）<br>
　　　　<strong>通算【4・0・0・3】</strong>　勝率／57.1％　連対率／57.1％<br><br>

おやおやこれは！<br>
実力がある馬なのでいつもちゃんと上位にくるんだけど、それでも、構図とすると<br><br>

　　◎<strong>1400</strong>だとしっかり<strong>勝ちきる</strong>（単勝）<br>
　　△<strong>1200</strong>だといまひとつ<strong>勝ち切れない</strong><br><br>

僕のイメージの中では、キンシャサノキセキって「1200で強い馬」というイメージだったから、1200での勝ち鞍が函館スプリントSのみって、「あれーそうだったの？」って感じがする。<br>
（新馬は1200で勝ってるけどね。新馬は能力差があれば距離はあまり関係ないのでな。）<br><br>

唯一勝った函館スプリントSと言えば、「夏競馬に入って、まったりした競馬が続く」時期で、強い馬は集まらないレース。しかも、函館スプリントSを勝った次走、キーンランドCで3着に負けて、タニノマティーニの単勝161.4倍を演出したりしてるもんなー。<br><br>

むむむ。<br>
これは、実を言うと「1200はちょっとリズム合わないんですよねーホントは」って可能性が大いにある。<br><br>
こういうタイプを◎にするのは、ちょっとリスクと見合わないかなー？<br>
買わないわけにはいかない実力馬だけど、▲かな、シルシとしては。いちおうそれで◯とのタテ目も馬連押さえます、的な買い方か。<br><br>

オーシャンSはキンシャサノキセキ以外の単勝を買って楽しむレースに決定！<br>
んで、キンシャサノキセキは、もしも春の京王杯SCに出てきたら、単勝を買う！（←いま吠えても、5月の頃には完全に忘れてそうだけどね・笑）<br><br><br><br><br>]]>
      
   </content>
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   <title>アパパネ【blandford】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/03/blandford_294.php" />
   <id>tag:www.passet.jp,2010:/blandford2//52.6278</id>
   
   <published>2010-03-02T14:10:24Z</published>
   <updated>2010-03-02T16:41:52Z</updated>
   
   <summary>JRAのサイトによると、「アパパネ」とは「ハワイに生息する赤い鳥の名前」だそうで。 父キングカメハメハからの連想なんでしょうか。 こんな鳥だそうですよ。 ■アパパネApapane 上の写真、花の中にく...</summary>
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         <category term="気になった馬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.passet.jp/blandford2/">
      <![CDATA[JRAのサイトによると、「アパパネ」とは「ハワイに生息する赤い鳥の名前」だそうで。<br>
父キングカメハメハからの連想なんでしょうか。<br><br>

こんな鳥だそうですよ。<br><br>
■アパパネApapane<br>
<img alt="apapane6.jpg" src="http://www.passet.jp/blandford2/apapane6.jpg" width="330" height="220" />
<br><br>
<img alt="rainadventure.jpg" src="http://www.passet.jp/blandford2/rainadventure.jpg" width="200" height="114" />
<br><br>

上の写真、花の中にくちばしを突っ込んで何をしてるかというと、蜜を吸ってるんだそうですよ。<br>
それもそのはずで、アパパネって、「ハワイ固有の鳥『ハワミツスイ』の一種」だそうです。<br>
<br>
へーーーーーー、それで？<br>
と言われそうな雑学ですねー（＾＾；　僕はこういうのけっこう好きですけどネ（＾＾；；<br><br>

馬を見ていても癒されなくなったら、双眼鏡を持ち替えて鳥でも見るのもまた、楽しいかもしれませんなー（笑）　　　古い友達にバードウォッチングが好き、というヤツがいたが、生き物を眺めてるのは面白いよね。パドックなんか完全にホースウォッチングだしね。<br><br>

生き物というと、「人間ウォッチング」もなかなか面白いもんですよ。<br><br>

いやいや、話しが行ったり来たりでまったくとりとめのないことですが、アパパネ、今週のレースぶりは必見ですね。そのまま桜花賞まで突っ走るのか、それとも・・・？<br>
<br>
弥生賞だとかチューリップ賞だとか、もうほんとに、春はそこまで来てる感じですねー＾＾<br>
今年は冬が厳しかっただけに、毎週レースごとに春が一歩一歩近づいてくる感じがして、少しずつ楽しい感じがしてまいりました＾＾<br><br><br><br><br>


]]>
      
   </content>
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   <title>先入観【blandford】</title>
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   <id>tag:www.passet.jp,2010:/blandford2//52.6276</id>
   
   <published>2010-03-01T14:17:59Z</published>
   <updated>2010-03-01T15:17:47Z</updated>
   
   <summary>中山記念、13番人気のトーセンクラウン、12番人気のテイエムアンコールと入って荒れましたねー。 予想のエントリで『「力量が高い順にゴールする」というレースではなくて、「馬場を我慢できる順にゴールする」...</summary>
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         <category term="競馬雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.passet.jp/blandford2/">
      <![CDATA[中山記念、13番人気のトーセンクラウン、12番人気のテイエムアンコールと入って荒れましたねー。<br>
予想のエントリで『「力量が高い順にゴールする」というレースではなくて、「馬場を我慢できる順にゴールする」というレース』と書きましたが、まあ、だいたいそんな感じだったのかなー？<br><br>

レース前に、「不良馬場こなせそう」あるいは「過去に馬場悪化で好走したことあるタイプ」としてひっそりとリストアップしてたのが、<br><br>
◯モエレビクトリー<br>
◯<strong>トーセンクラウン</strong><br>
◯セイクリッドバレー<br>
◯<strong>テイエムアンコール</strong><br>
◯ドリームサンデー<br>
◯<strong>ショウワモダン</strong><br>
◯アブソリュート<br><br>

おやおや？全馬入ってるじゃないですか（笑<br>
<br>

パドックで出来良いと思えたのが、<br><br>

◯キングストリート<br>
◯<strong>トーセンクラウン</strong><br>
◯<strong>テイエムアンコール</strong><br>
◯ドリームサンデー<br>
◯アブソリュート<br>
◯シャドウゲイト<br><br>

おお！13番人気の1着馬と12番人気の2着馬、拾えてるじゃないですか！<br>
素晴らしい！（・・・のか？笑）<br><br>

でね、僕は今回は5頭に絞って、馬連のボックスを買おうと思ってたんだよね。<br>
5頭ボックスの10点、これぐらいがやはり僕的には買い目を増やす限界なんだよね。<br><br>

んで、パドックで6頭残ってしまったので、「さあどれを外しましょうかね」となるわけなんだよね。<br><br><br><br><br>

ええ。<br>
もちろん、ノータイムでトーセンクラウン外しましたよ（笑<br>
<br><br><br><br>

ここで激走するワケないじゃん、という先入観ですね（＾＾；<br>
だってオープン連対歴のない6歳馬。<br><Br>
しかしまあ、福島記念でもニューイヤーSでも良いレースしてたっぽいので、レース分析（フットワーク分析）やってたら買えてたかもしれないんだけど、・・・いや、どうかな（笑<br><br>
しかし、トーセンクラウン、事前のピックアップでも拾ってるしパドックでも「あれ？意外にいいじゃん？」なのに、1頭外すときにノータイムでこれをチョイスしてしまうとは、先入観恐るべし！<br><br><br><br><br>
いや・・・馬券が下手なだけか？？？？？（笑<br>
テイエムアンコールの単勝買ってたのに複勝買ってないし（笑<br><br><br><Br><Br>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>阪急杯予想【blandford】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.passet.jp/blandford2/2010/02/blandford_292.php" />
   <id>tag:www.passet.jp,2010:/blandford2//52.6272</id>
   
   <published>2010-02-28T04:21:55Z</published>
   <updated>2010-02-28T04:34:52Z</updated>
   
   <summary>ずっと武幸四郎が乗っていたトライアンフマーチ、ここ3戦はスミヨン、ルメール、デムーロと、驚くほどの鞍上強化ぶり（笑 後方一気のイメージしかなかった馬だけど、前走はルメールがスッと先行させて、終いもしっ...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="芝スプリント／マイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.passet.jp/blandford2/">
      <![CDATA[ずっと武幸四郎が乗っていたトライアンフマーチ、ここ3戦はスミヨン、ルメール、デムーロと、驚くほどの鞍上強化ぶり（笑<br><br>
後方一気のイメージしかなかった馬だけど、前走はルメールがスッと先行させて、終いもしっかり脚を使っていた。あのレースができるなら、1400への距離短縮はむしろいいんじゃないかな？と見て、この馬に期待してみたい一戦。<br>
皐月賞2着で、世代トップクラスの実力があることは証明済みの馬だし、この馬がスプリント・マイル路線に集中するようなら、短距離戦戦がもう少し面白くなるんじゃないかなー、という期待値込みの「本命」なんですけどね。<br><br>
相手筆頭は、前走これも良いレースだったエーシンフォワード。<br>
57キロなら外せないビービーガルダン。<br>
穴は、大久保洋吉厩舎の馬とは思えないほど「いい形」をした馬、サンカルロ。<br>
微妙に復調気配のヤマニンエマイユ。<br>
路線変更でいきなり元気取り戻したダイシングロウ。<br><Br>

◎トライアンフマーチ<br>
◯エーシンフォワード<br>
▲ビービーガルダン<br>
△サンカルロ<br>
△ヤマニンエマイユ<br>
△ダイシングロウ<br><br>

トライアンフマーチから馬連で様子見、というイメージで＾＾<br><br><br><br><br>]]>
      
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