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2012年01月27日

パドックの馬体解析に【総評】コメントを入れるようにしました【blandford】


有料エリアでご好評いただいている「パドックの馬体解析」に、レースごとの「総評」コメントを入れるようにしました。

それはこんな感じです。


1月9日 中山7R
全馬骨格系がほぼダメで、レベルの低い一戦。
骨格系がダメな場合は筋肉系と前後バランスの戦いとなるが、人気薄で3着した
ウィナーズマックスは、前後バランスが良くて上位入線という結果。
単勝2.0倍で負けた人気馬グラスメジャーは、残念ながら前後バランスが少し
乱れていて、なおかつ伸縮もあまりうまく使えていなかった。


1月9日 中山8R
このレースも、全馬ほぼ骨格系が出来ていない状態で、
このレースに関して言うと筋肉系と腰の位置の安定感の争いとなった。
事後の採点でも最高点が6.5点なので、こういうレースを
あまり焦っって買う必要はない、というのが最近の考え方。
外れるリスクの大きなレースは、買うべきではないと思う。


1月9日 中山10R サンライズS
準オープンクラスのレースとなると、さすがに全馬骨格系がダメということはない。
ただ、馬の状態は、一部のトップホースを除いて一走ごとに本当に変わるもので、
「前走と比べてどうだったか」という評価をするのはあまり意味が無い
ことのようにさえ思える。やはり重要なのは、出走馬の中での相対比較。
「パドックは縦に見る(つまりその馬の時系列で前走との比較を見る)」と
主張する人がいるが、あれは間違った主張だと思う。
出走馬の中で、仕上がり良好の馬、デキている馬が必ず好走するものだ。


1月9日 中山11R フェアリーS
ちょっと前まで2歳だった馬なので、まだ全体に成長途上。この時期の3歳馬は
骨格系が整っていないのも無理はなく、逆に、将来的にどういうふうに
馬体が仕上がっていきそうか想像しながらパドックを見るのも悪くない。
勝ったトーセンベニザクラは、歩様の力感の点で、出走馬の中で断然だった馬。
最後、首だけグイッと抜け出すための力は、こういう差によるものが大きい。


個人的には、かなり力を入れてやってるコンテンツです。
今後もどうかお楽しみに(^^)


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パドック派の方は必読、馬体を支える、ということの重要性
ヒラボクキングはおそらくもう少し強くなる、その根拠は・・・
コアレスカポーテの馬体があまりに良いんだけど・・・と思ったら複勝81倍
穴党の僕が断言しますが、3倍の馬券を取れない人は勝てません
骨格系がしっかりしてることが基本だが、骨格系が良ければ走るというものではない
この時期、芝の中~長距離の条件戦はあまり手を出さないほうがいいかも?
レースで走るということは、いったいどういう動きなのか?
「骨格系」が分かって以来、外れるのはほぼ「馬の見方が間違えている場合」だけになってきた
「その日のうち」ではなくて「半年ぐらいかけて」取り戻そう
ニューイヤーSはここ半年で一番難しかったかも?
太めの馬をパドックでどうやって見分けるか
勝ちたいなら、馬券を買う決まりごとを作るべきだ
淀短距離Sを勝ったエーシンダックマンは、かなり理想的なバランスだった
トゥザグローリーは58.5キロでもこの相手なら楽勝かな?
トゥザグローリーが有馬記念で3着に好走できた理由
中山金杯で故障してしまったアドマイヤコスモスについて




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【参考】

moji2.jpg


kinniku.jpg

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(右上の部分)
denkingun.jpg

日時: 2012年01月27日 02:29
カテゴリー: 2 馬の見方/サラブレッドの真実