2012年01月15日
太めの馬をパドックでどうやって見分けるか【blandford】
冬はただでさえ絞り切れない時期。
1月14日のパドックを見ていると、太めで絞り切れていない馬のオンパレードでした。
いま14日のパドック馬体解析の作業の途中でこのエントリーを書いてますが、似たようなコメントのオンパレードとなっています。
太めの馬は、端的に言うと、背中の寸詰まり感と腹部の間延びで見ます。
単純に馬体重が増えてるから太めなのではないので、要注意。
馬体解析に今、「背中に寸詰まり感が出て、腹部で間延び、いわゆる典型的な『太め残り』の状態」というコメントが繰り返し繰り返し出てきます。
もうひとつは、「腹筋の支えが弱く、背中のラインが落ちてきている」というのも太め残りの代表的な状態。こういう馬もたくさんいます。
ひどいレースになると、腹ボテと腹部の間延びの馬が半数以上を占める場合もあったりします。
一番難しいのが、「どの馬もほとんど良くない」というレース。
14日のレースで言うと、10R初咲賞がそれでした。
厳寒期はなかなか馬体の仕上げが難しいようで、パドックも難しいレースが続きます。
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【参考】

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(右上の部分)
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日時: 2012年01月15日 00:31
カテゴリー: 2 馬の見方/サラブレッドの真実


