2012年01月11日
淀短距離Sを勝ったエーシンダックマンは、かなり理想的なバランスだった【blandford】
何度か書いているとおり、サラブレッドのチェック項目が6つある、という事実に最近とうとう到達したんですが、その6項目が
(1)骨格系
(2)筋肉系
(3)関節系
(4)前後バランス
(5)腰の位置
(6)柔軟性
となっていて、これをチェックするとなると到底以前のようにパドックチャレンジで「東西のメインレースを両方」というわけにはいかなくなってきました。
以前は、いまよりはるかに「パッと見」で決めてましたし、チェック項目も「関節系」と「前後バランス」「腰の位置」ぐらいだったので、両方できたんですけどね。
いまでは自分の馬券も間に合わないぐらい。
残念ながら、東西のメインを両方やることは諦めざるを得ません。
・・・ですが、先日の京都メイン「淀短距離S」のパドックをチラと見たら、2番のエーシンダックマンが、パッと見ずいぶん良かったので、あわてて上位人気馬だけ6項目をチェック。
最近、採点が厳しくなってきたので◎の馬でも7.5点~8点止まりなんですが、エーシンダックマンは9.5点まで点数を伸ばしました。
これは!!と焦って単勝と複勝をごそっと買い込むべく、送信!ボタンを押すとギリギリセーフ(^^;
なんとか実入りの良い馬券を買うことができました。
馬を見られるようになるためには、「いい状態の馬」の姿を、徹底的に脳裏に焼き付けていくことが重要です。なぜなら、「馬を見る」という作業は、完全に「パターン認識」の作業だからです。
「比較的理想的な状態の馬」のサンプルとしてエーシンダックマンはかなりいい状態でしたので、お手元にパドック映像のある方は何度も何度も、映像がすり切れるほど(笑)見てください。
チェック項目6項目においてすべて、かなりいい状態でした。
どのように良かったのか、詳しくは有料エリアの「馬体解析」で近日中にやりますので、馬の見方を勉強したい方はどうぞ(^^)
同じ日、中山12Rの勝ち馬ドリームバスケットもかなりよかったです。
パドチャの採点は8点でしたが、ちょっと厳しくし過ぎで、本当はおそらく8.5~9点ぐらい行くのではないかな?
これも詳しくは「馬体解析」にて検証します。
ディープインパクトが現役だった頃、パドックの映像を見てドクターNと二人で「どうしてもこれがいいとは思えないですよねー?」と話をしていたのを思い出します。
しかし、あれほどの馬のパドックの姿を「いい」と思えないようでは、それは馬の見方が完全に間違っている、ということになります。
先日、暮れのグリーンチャンネルで、一瞬だけディープインパクトのパドックの馬体の映像が流されて、慌てて録画しました!
改めて今ディープインパクトの馬体を見ると・・・
うーん、完璧ですね。
強いはずです。
骨格系も筋肉系も完璧。しかも、しなやかで強靭。
あれから5年、やっと、馬の見方が分かって来ました(^^)
ただ、ディープインパクトの場合はレースによってはチョコマカと歩いているので分かりにくい面もあり、最近の名馬から学ぶとしたら、キングカメハメハの馬体と歩様がサラブレッドの理想です。
近くのTSUTAYAなどで「名馬」関係のDVDの中から、探してみてください。
僕もそういうDVDで見たんですが、スミマセン、タイトルは忘れてしまいました。
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【参考】

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(右上の部分)
日時: 2012年01月11日 03:56
カテゴリー: 2 馬の見方/サラブレッドの真実

