2012年01月15日
「骨格系」が分かって以来、外れるのはほぼ「馬の見方が間違えている場合」だけになってきた【blandford】
パドックの馬を見るにあたって、「骨格系」が最重要で、プライオリティ№1であることを発見したのが昨年10月。それをしばらくの間、このセオリーをうまく使いこなせなかったんですが、ここのところはなかなかうまく使える場合が増えてきたようです。
有料エリアで見ていただいている「パドックの馬体解析」というコンテンツを作るために、僕はレースが終わったあとに、再度、パドックの馬をじっくり見ています。
時間の制限もないので、好走要因・凡走要因がわかるまで、しっかりと馬体を確認します。
その結果、パドックチャレンジの推奨馬が外れるケースは、ほぼ2つしかないことが分かってきました。
(1)馬の見方が間違えているとき
(2)採点の結果、同じぐらいの得点の馬が4~5頭いるとき
馬の見方をなぜ間違えるのかというと、単純に、時間が無いためです。
じっくり時間をかけて馬を観察すればよく分かることが、10分ぐらいでは見極められなかったりする場合があります。(パドチャ推奨のための時間は、僕には実質10分ぐらいしかありません。)
しかしこれはおそらく、訓練によって素早く見ていくことが可能になるのではないか、と考えています。 当然です、馬を見る作業はあくまでも「作業」であり、「クリエイティブワーク」ではないのですから。「作業」は経験を積めば積むほど効率が上がってくるのが当たり前です。
しかもいまは「骨格系こそ馬を見るときの最重要項目」というセオリーを使い始めてまだ2か月足らず。そして骨格系の判断は、筋肉系や関節系と比べるとはるかに微妙で難しいのです。
これを解決するには、自分の中にイメージをたくさん蓄えていくしかありません。
いまはその途中だ、ということですね、おそらく。
で、もう一つの外れる要因である「採点の結果、7点前後の馬が4~5頭いる場合」に関して。
これは単純に、そういうレースでは馬券を買わない、という自衛手段を取れば、かなり的中率は上がってきそうです。その場合は会員様にもわかるよう、コメント欄で「7点前後多数」などとコメントしようかな、と思ってます。
で、結局のところ、僕は「3歳限定戦は買わない」という自分ルールを持っていたんですが、馬の見方さえ間違えなければ3歳限定戦も全然大丈夫、という結論に達したので、本日より3歳戦解禁しました(笑
その結果、本日(1月15日)の中山7R、3歳500万下の芝1200は、
◎16アースソニック(7.5点) (2着)
◯15ハクサンムーン(7点) (1着)
で、次点推奨のサクラインザスカイが3着。
11Rの京成杯が、
◎15マイネルロブスト(8.5点) (2着)
◯03スノードン(8点)
▲08ベストディール (1着)
△07アドマイヤブルー (3着)
△13ブライトライン
これで、次点推奨したアーデントが4着で、◯のスノードンが5着なので、まあほぼ完璧な仕上がり。
ここのところの点数の推移を見ていると、スノードンのような人気薄は、採点結果より0.5点もしくは1点マイナスにする、という対応がいいかもしれません。
・・・というわけで、来週からさらに慎重に、しかし自信を持って馬を見ていきたいなーと思う次第であります(^^)
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【参考】

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(右上の部分)
日時: 2012年01月15日 17:27
カテゴリー: 1 週刊・穴馬ニュース!


