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2012年01月11日

トゥザグローリーは58.5キロでもこの相手なら楽勝かな?【blandford】


日経新春杯にトゥザグローリーが登録してきて、ハンデがいくつになるのかと思って注目していたら58.5キロ。

0.5キロのハンデというのは昔からよく言われるように、「0.5キロもらい」なのか「0.5キロ余計」なのかをよーく考えたほうがいい場合があります。

今回のトゥザグローリーの58.5キロ、これをどう感じるかは人それぞれでしょうが、僕個人は「0.5キロもらい」かなー?という印象でした。
ナムラクレセントが58キロなので、もしトゥザグローリーが59キロだったら、馬券を買うのを一瞬戸惑ったかもしれないですが、58.5キロなら迷わず買うかな、という感じ。
まあ、59キロなんて斤量は、別定でもない限り見かけなくなりましたけどね、あんまり。

メンバー見渡してみると、ペルーサや(強かった頃の)ローズキングダムがいた去年の日経賞ほうがはるかに上で、今年の日経新春杯は、そのときのメンバーよりもかなり力が落ちるかな、という印象。
しかも近況不振の馬も多かったりして、58.5キロなら負けられないメンバーなのかな、という気がします。

いまトゥザグローリーの成績表をnetkeibaで見てちょっと驚いたんですが、この馬、3歳の有馬記念以来、G2とG1にしか出走してないのね。
これは厩舎サイドが明らかに「この馬はエリート」と確信している使い方でしょうね~。

しかも、その間、G2は2戦2勝なのですね。ちょっと思いがけなかった。有馬記念で僕はこの馬をものすごく見直しましたが、それまでそうとう、過小評価していました。なぜならこの馬の馬券、一度も買ったことがないかも(笑


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【参考】

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(右上の部分)
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日時: 2012年01月11日 03:19
カテゴリー: F 競馬雑談