カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

« [オススメ]競馬サイトの予想があたるのかどうか検証![PR] | コアレスカポーテの馬体があまりに良いんだけど・・・と思ったら複勝81倍【blandford】 »

2012年01月22日

穴党の僕が断言しますが、3倍の馬券を取れない人は勝てません【blandford】


古くからの読者さんはよくご存知の通り、僕は以前「穴馬発見」というタイトルでずっとブログを書いていました。昔は2ちゃんで「blandford」じゃなくて「穴馬のやつ」と呼ばれてたこともあるらしいです(笑

そして、僕が書いた馬券マニュアルも、「穴馬発見完全マニュアル」というタイトル。

穴馬を見つけてうまくその馬券を仕留めた時の快感は他に例えようもないもので、その主な喜びの原因は「誰もわかってなかった馬をピックアップできた」ということにあるのかもしれません。

・・・と、そんな具合に「穴馬券」の快感をよく知っていて、なおかつ自分でも穴党だと自認している僕があえて言いますが、それは「3倍の馬券をしっかり取れない人は、絶対にトータルでは勝てない」ということです。

3倍の馬券を取れない人には2種類あって、
(1)ほんとうに競馬がよく分からなくて、馬と馬の力量比較ができないので取れない
(2)「こんな馬券取ってもしょうがない」と思ってあえて買わない

というわけなんですが、まあ、ほとんどの人が(2)でしょうね。
なぜ(2)になるのかというと、馬券を5点も6点も買うからで、「取ってもトリガミ」と思うと、知らないうちにオッズを見て馬券を買うようになってしまいます。

僕もかつてはそれでずいぶんと負けたものです。が、3倍の馬券を少ない点数で仕留められるようになってから、回収率がずいぶんと上がって来ました。(Google Chromeをお使いの方は、m収率と表示されます。どーしてなんでしょうね?ちょっと笑えます。「かいしゅうりつ」と書いています。下の5mとか4mの部分も、「5かい」「4かい」と書いています。)

それはたとえばこういうことです。

■1月21日の馬券↓↓■

20120121.jpg
今日は比較的配当の堅い日でしたが、馬券を5回買って4回的中。
最近、リズムのいい日はだいたいこんな感じです。
まず、7Rは最高得点が6点というレースだったので、これはもう道中の位置取りとか騎手のさじ加減でレースがどうにでもなってしまうパターンなので、馬券参戦せず。

買い始めたのは、8Rから。

■1/21 中山8R■
nakayama8r.jpg
10番オリオンザポラリスが8点の高得点。これはいまや、条件戦なら「ほぼ必ず勝つのでは?」という状態です。2着の15番ウネントリッヒはパドチャ実況ではカメラアングルが悪くて拾いきれませんでしたが、馬券を買うギリギリにに「パドック専門チャンネル」の映像で確認すると、比較的仕上がりのよかった馬。(こういうとき、パドチャに間に合わないのは申し訳ないというほかないのですが、時間の制約がある中でやっているので、ときにこういうことが起こってしまいます。)

馬連3点で的中、配当が890円なのでこれで十分。
「ほぼ勝つのでは?」と思っても、馬単など買う必要はありません。勝てるかどうかは時の運もあるので、こういうときは馬連で十分。1週間ぶりの競馬で、入りのレースなので、多少慎重に買います。


■1/21 中山9R 菜の花賞■
中山9R・菜の花賞は、密かにハナズゴールに期待してましたが、デビュー戦あれほど骨格系がよかった馬がどんどんダメになってきていて、サラブレッドというのは消耗するもんだね、と思いつつパドックを見ましたが、最高点が6.5点なのでここは馬券自重。

◎のパララサルーが勝ちましたが、いいんです、別に。
馬の見方がそれほど狂ってないな、というのがわかれば十分。


■1/21 中山10R 東雲賞■
中山10R東雲賞は、出走全馬がほぼ「骨格系がダメ」で、多くの馬が5.5点~6.5点という中に収まってしまう、「絶対に買ってはいけないパターン」のレース。

でもシビレを切らして、「馬連ボックスなら当たるだろう」と甘い考えを起こしてハズレ。

nakayama10r.jpg
で、やはり「最高点が7点に満たないレースは絶対に買わない」と、また決心を新たにするわけです(笑


■1/21 中山11R アレキサンドライトS■
nakayama11r.jpg
アレキサンドライトSは、05マイネルオベリスクと08ゴールデンチケットがともに7点。
自分的な指標としては、6.5点と7点の間にはかなり大きな壁があって、7点は馬券圏内という扱い。
同じ点数で◎がマイネルオベリスクなのは、骨格系がマイネルオベリスクのほうが若干良かったから、という理由によります。

単勝が380円、馬連が1,020円と配当は安いですが、馬券を3点買ってそのうち2点が的中なので、これで十分。


■1/21 中山12R■
nakayama12r.jpg
nakayama12r2.jpg
中山12Rは
◎07スノードラゴン(7.5点) 2番人気/1着
◯12ミヤビヘレネ(7点) 7番人気/2着
と決まって、単勝が380円、馬連が2,750円、ワイドが950円。

締め切り直前にワイドを買い足してます。最初の投票で予算を間違えていたので、という理由です。
このレースは馬連がけっこうついて、おいしい配当となりましたが、これだけ馬券を絞ると当たった時に効果が大きいのですね、やはり。

今日は安い配当をしっかり取って、全体では回収率が200%超え。
これで十分ではないですか?

要は、こういうことを日々繰り返していけるよう、慎重に馬券を買うだけです。
馬券で勝ちたいと思う場合、絶対に「的中率を上げる必要がある」というオハナシでした(^^)


★★★最近の記事紹介★★★

・[PR]競馬サイトの予想があたるのかどうか検証!
骨格系がしっかりしてることが基本だが、骨格系が良ければ走るというものではない
この時期、芝の中~長距離の条件戦はあまり手を出さないほうがいいかも?
レースで走るということは、いったいどういう動きなのか?
「骨格系」が分かって以来、外れるのはほぼ「馬の見方が間違えている場合」だけになってきた
「その日のうち」ではなくて「半年ぐらいかけて」取り戻そう
ニューイヤーSはここ半年で一番難しかったかも?
太めの馬をパドックでどうやって見分けるか
勝ちたいなら、馬券を買う決まりごとを作るべきだ
淀短距離Sを勝ったエーシンダックマンは、かなり理想的なバランスだった
トゥザグローリーは58.5キロでもこの相手なら楽勝かな?
トゥザグローリーが有馬記念で3着に好走できた理由
中山金杯で故障してしまったアドマイヤコスモスについて
有馬記念でブエナビスタが7着に負けた本当の理由



応援のワンクリック、ポチッとお願いします(^^)
    ↓
にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ


【お知らせ】
ご入会いただけますと、馬体の見方をしっかり勉強できる、「ドクターNの馬体診断」や「パドック馬体完全解析」をご覧いただけます。
まずはお気軽に、お試し入会でどうぞ(^^)

■会費/月額2,480円(税込)  ■初月お試し/1,000円(税込)
新規ご入会の方は下のボタンからどうぞ。
再入会の方は、こちらの口座宛に、IDを明記してお振込みいただくだけで手続き完了です。

bt_blog_nyukai_logo.gif   bt_blogguide.gif




【参考】

moji2.jpg


kinniku.jpg

  ▼
  ▼
  ▼
(右上の部分)
denkingun.jpg

日時: 2012年01月22日 00:50
カテゴリー: J 馬券研究