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« 馬券生活に近づくには、やはり3連単。これしかない。【blandford】 | サラブレッドカルテが、おそらく、馬券生活への道を開いてくれる【blandford】 »

2011年08月30日

自分的秘密メモのB上評価以上の馬の連対率が100%だった【blandford】


このエントリーは、1つ前の「馬券生活に近づくには、やはり3連単。これしかない。」の続きです。
まだ読んでない方は、前のエントリーから読んでいただいたほうが、話がよく解ります。

で、話の続きですが、3連単を買うとなると、のべつまくなしに買ってると「1勝10敗」というペースなどは夢のまた夢で、ぼーっとしてると簡単に20連敗ぐらいします。
で、買い方に工夫が当然必要になるわけですが、今回いろいろやってみた「試したこと」の中に、馬のチョイスで、新しい方法を試してみました。

これをやってみたのが、8月28日の日曜日。
方法は、パドックを見ていて、馬を、A、B上、B、Cに分類してみただけです。
A評価は、馬体均整理論上、重要な4つの項目を全部クリアしている馬。
B上評価の馬は、3つの項目をクリアしている馬。
B評価の馬は、2つをクリアしている馬。
C評価は、1つ以下の馬。

その4項目、3項目、2項目がなんなのか、会員様にはつぶやきメールでお伝えしますね。

で、どの馬がAでどの馬がB上だったかは伏せますが、Aが日曜日は1頭。
B上が、・・・えっと、いま手元に競馬新聞がなくてわからないんですが、確か5頭ぐらい。いちばん多いのは、もちろんCです。

で、B上以上の評価になった馬は、連対率が100%でした。
その他、BなんだけどB+みたいな馬もいて、そのB+の馬の連対率は80%ぐらい。

そうなると買い方は自ずから決まってくるわけで、A評価馬、B上評価馬、B+評価馬がいるレースだけ買う、ということになります。
A評価、B上評価が2頭いるレース(それは滅多にないんですが)、は当然2頭軸ということになります。
B+評価が2頭以上いるときは、「買わない」という選択になります。
C評価しかいないようなレースや、Bが6頭も7頭もいるレースも、買わないということです。(なぜなら、不確定要素がものすごく高まるからです。)

こうなると、おそらく、買わないレースが半分ぐらい出てくる感じになります。
つまり、「なるべく買わない方向」です。 (それじゃつまらない場合は(笑)、遊びで単勝を300円とか400円買って参戦します。)

こうなると、おそらく3連単の的中率がかなり上がってくるのではないか、と思ってます。

で、競馬というゲームは、「良くても的中率3割~4割」というゲームです。
3連単だけ買う、となると、これはどうしてももっと的中率が下がります。極端なことを言うと、「的中率1割ぐらいでも勝てる形を構築しよう」という考え方ですね。
その場合は、「いかにうまく馬券の休みを作るか」がポイントになってきます。

ちなみに、僕がケイバライフにすっかり専念できるようになった5月から8月いっぱいまでの馬券で、試算をしてみました。
もし、パドチャ対象レースで、3連単だけ買っていたらどうなってた??

買い方のルールは、◎の1着固定で4頭流しと、◎の2着固定で4頭流し、計24点です。
購入額は100円ずつ。
パドチャ対象レース以外で、実際に3連単を買っていたレースも含みます。


(1)対象レース数、約300レースを、すべて2,400円ずつ買っていたら・・・
        ⇒収支は、8月末で、およそマイナス15,000円
(2)3回外れたら1回休むというふうにしていたら・・・
        ⇒収支は、8月末で、およそプラス115,000円
(3)買うレースを、単純に半分ぐらいにしてみたら・・・
        ⇒収支は、8月末で、およそプラス280,000円


うん、これはなかなかいい感じじゃないかな?


いえいえ、4か月でプラスおよそ280,000円なので、これだとまだ馬券生活にはちょっと遠いんですが、なぜなかなかいい感じかと思うと、ちょっとした秘密があります。

それは、僕が◎◯をつけるときに、いつのまにかやっていた「ある一定のルール」がありましてですね。
つまり、これまでは基本、「単勝2点買い」という馬券戦術なので、◎と◯の2点を買うわけです。
となると、事実上、◎と◯は同格なんですよね、僕の中で。だから、よほどのことがない限り、多くの場合、◎は人気の馬、◯は穴馬、と決めてシルシを打ってました。
◎と◯の2点、単勝を買うのですから、これに優劣をつけるべく悩む時間があったら、少しでも早く更新したい、という思いからそうなっていたわけです。

なにしろ、3連単を買うことがほとんど眼中に無いわけです。で、そのやり方である程度勝ててきていたので(というよりは、負けないできたので)、まあそれでいいわけですよね。

つまり何が言いたいのかというと、上記の「およそプラス28万円」のなかに、オークスの3連単54万馬券は、含まれていません。なぜならオークスのシルシは、

◎12ホエールキャプチャ(3着)
◯04エリンコート(1着)
▲18ピュアブリーゼ(2着)

なので、◎の1着固定および2着固定だと、的中していないわけです。
でも、3連単しか買わない、と決めてるのであれば、なおかつ◎が2着でも当たる馬券を買うとなると、このレースは◎エリンコートです、絶対に。

で、集計対象レースの中には、そういう訳で「不的中」扱いとなってるレースもけっこうあって、ほかではたとえば、8月6日のみなみ北海道S。このレースは

◎08マカニビスティー
◯09ネコパンチ(1着)
▲03ゴールデンハインド
△05コロンバスサークル(2着)
△11メイショウクオリア(3着)

なんですが、馬のデキから言ったら、これも3連単買うならネコパンチ本命です。
このレースがまた、3連単700倍。これも、ルール的に言うと上記の集計の中では不的中扱いとなってるわけなんです。この手のが、あと2~3はある感じです、自分的には。
だから、これはかなり行けるのかな、と。

単勝を2点買おうと思うのと、3連単の◎から流し(1着固定&2着固定)を買おうと思うと、シルシの打ち方がまったく変わってくるわけです。

でね、仮に、オークスの54万馬券とみなみ北海道Sの7万馬券、取ってたとしましょう。
なおかつ、手元資金が10万を超えると、1点あたりの賭け金を200円にしたとします。(つまり1レースにつき、4,800円の購入)。

これで試算すると、5月~8月の3連単馬券、約150万円のプラスです。

これだとほら、「馬券生活がもう少し」という感じが出てくるでしょ?


5月の出だしと7月が大変なスランプでしたから、そういう時の対処法をもう少し盛り込むと、さらにいい感じになるんじゃないかな、という気がします。


馬券生活までもうちょっとのところに、もしかして自分はいるんじゃないかと思ってるんですが、これまでは、こういう「馬券を買うときの戦略・戦術」が全くなかったんですよね。
今後は、長い目で見つつ、そういう戦略・戦術をかなり重要視してやっていこうと思ってます。

んで、長くなったので一回エントリー更新します。
この話、まだまだ続きます。

でも眠たいのでまた明日、続きを書いていきます。


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【参考】

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日時: 2011年08月30日 01:57
カテゴリー: H 馬券日記