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2011年07月24日

大外枠絶対不利の函館芝コースをマイネルスターリーは克服できるか?【blandford】


競馬のある日はパドチャが終わるとさすがにぐったりしますね(^^;
夜はなんとなくリハビリタイムで、競馬のことを改めて考えるのが、これぐらいの時間になってしまいます。こりゃー寝不足になるシステムだな~(^^;

今日はパドチャも久々に見せ場があって、惜しい感じでしたね(^^)
新潟10Rと京都メインはなかなかイイ線行きましたが、残念。京都メインのリッカアリュールの複勝という、地味な馬券(でも配当は複勝11.8倍)は的中となりましたが、これからは複勝もうまく絡める感じがいいかな、とか思ったりもしました。

さてそれで明日の函館記念は、ほぼ必ず勝つだろうと思っていた函館専用馬マイネルスターリーが大外枠を引いて、穴党のワタクシとしては俄然ヤル気満々(笑

で、函館の芝が、どれぐらい大外が不利なコースなのか、昨年から今年の芝のレースを調べてみましたよ。調査対象は、2010年から昨日(2011年7月23日)までのレースです。ただし、2歳戦を除きました。また、6頭立てとかのレースを調べてもしょうがないので、いちおう、8頭立て以上を対象としました。

■2010年■
 対象76レース中、大外枠の勝利は4勝
 (内訳)
   ・芝1200(3歳未勝利)16頭立て16番
   ・芝1200(500万下平場)12頭立て12番
   ・芝1800(500万下平場)10頭立て10番
   ・芝2000(500万特別)8頭立て8番

■2011年■
 対象53レース中、大外枠の勝利は2勝
 (内訳)
   ・芝1200(500万下平場)11頭立て11番
   ・芝1800(500万下平場)8頭立て8番

昨年から今年まで、芝のレースで大外枠は129レース中わずか6勝なんですが、なんと8頭立ての大外が2回、10頭立てが1回、11頭立てが1回。こんな少頭数で「大外枠が勝った」と言ってもどうしようもなくて、結論としては「大外の馬はほとんど勝たない」と言ったほうがおそらく正しいでしょう。

理由は簡単で、超小回りの函館芝コースは、枠が外になればなるほど道中通るコースも半端に外になってしまって、他の馬よりも走らされる距離が長くなる、という単純な理屈です。

特に16頭立ての8枠ともなると、逃げるか最後方から追い込むかといった極端なレースをしない限り、道中好位の中団なら間違いなくコースは外々。インに入れてもらえるチャンスはそう無いので、4角も外。

まあしたがって、マイネルスターリーが勝とうと思うと、3角からガッツリ外をまくって進出しなければならず、果たしてそんなG1馬みたいなことをして勝てるほど力が上かどうか、という事になってくるわけですね。

・・・というわけで、なるべく5枠より内側で勝てそうな馬を探そうと思ってるので、なんとなく函館記念に対してやる気満々な深夜なのでございます(笑


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日時: 2011年07月24日 00:46
カテゴリー: ローカル競馬