2011年05月30日
かろうじてメインレース6連続的中ですが・・・(^^;【blandford】
ダービーに関するこちらのエントリを読んでくださった方なら、僕がほとんどオルフェーヴルを買う気がなかったのを、よくご存知なのではないかと思います(^^;
府中の2000と2400を連勝するのはなかなか難しいもので、いかに同世代の同じような対戦相手だったとしても、なかなかできることではないなー、と予測していたんですが。
いやー、しかしパドック見てると、オルフェーヴルがいかにも勝ちそうに歩いてましたね。
こういう、あらかじめ「他の馬を買いたい」という心理的なバイアスがかかった状態でパドックを見ると、「買いたくないと思っていた馬」が思いのほかいい状態だったとしても、なかなかその現実を受け入れるのが難しいんですよね。
いいのは分かっていても、些細な欠点を探して「だから勝たないかもしれない」とか思ってしまうものなんです。これをほんの数分のうちに「いや、やっぱりこの馬がいいな」と渋々ながらにも認めるのは、なかなか勇気がいりますし、もうその時点ではほかの「穴馬」がずいぶん良く見えたりしてしまって、どうしても目が曇りがちになってしまうわけです。
ですが、ダービーのオルフェーヴル、パドチャの実況でも書きましたが、皐月賞の時よりもさらに馬が良くなっていて、ビックリしましたね~。。。
あたかも、自分がチャンピオンであることを分かっているかのような歩きぶりでしたし、体の各部分のパーツの動き方と連動性も申し分のないものでした。
・・・それでも、オルフェーヴルが断然いい、ということを受け入れるまで、パドック映像をを2回巻き戻してみなければダメでしたけどね(笑
どこがどう良かったのかは、パドックの完全解析でまた近日中に書きますね。
グリーンチャンネルにゲスト解説できていた、マイネルの岡田総帥も、オルフェーヴルを絶賛してましたね。パドックの映像を観る前から、岡田さんは「オルフェーヴルが負けるシーンはちょっと考えられない」と言ってましたが、さすが岡田さん。
しかし岡田総帥の相馬眼と、僕が提唱している馬体均整理論は、やはり見ているところがほとんど同じで、岡田さんの言わんとすることが、僕にはとてもリアルに理解できました。
ちょっと笑ったのが、「飛節が伸びる」ことが重要という話をしていて、「飛節というのは球節の上ですね」と説明したくだり(笑)。
いやいや岡田さん、球節を知らなかったら飛節も分かりませんって(^^;
逆に、球節知ってる人は、飛節も知ってますって(^^;;
ここの下の方に、どこが飛節なのか、ひと目でわかる図がありますので、ケイバライフ読者の皆様は参考になさってくださいネ。
マイネルの岡田総帥に触発されて、僕も馬の見方について、もっとどんどん語ろうと思った今年のダービーデイでした(^^)
あ、ちなみに、飛節が伸びることは馬体均整理論的にも極めて重要なポイントです。
さて、ダービーでオルフェーヴルを本命にしてなんとかメインレース6連勝となりましたが(単勝が的中)、いまいちスカっとしない気分です(^^;
7連勝、8連勝となるかどうかは分かりませんが、またがんばりま~す!
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日時: 2011年05月30日 21:05
カテゴリー: ダービー

