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2010年12月03日

ドクターNからのメール【blandford】

最近、ドクターNからメールをよくいただきます。

内容はもちろん、「馬体均整理論」に関して。
ドクターNは仕事の合間にしっかりパドック映像をチェックして、馬体均整理論のさらなる精度アップに日々つとめていて、時々お目にかかって話をしてると、とても刺激的なんです。

最近いただいたメールには、「馬体均整理論の精度を上げることができそうな、動きの連動性」を発見したかもしれない、と書かれてありました。
もう少しサンプルを数多く見て検証しないと確信できないので、と言ってまだ僕も教えていただいてないのですが、どんな新発見なのか、とても楽しみです。

ドクターNは(僕もそうですが)馬の骨格と筋肉の総合的な動きを、あくまでも「機能性を重視」してとらえる、という見方をしますので、「全体の動きの連動性」ということが極めて重要である、との共通認識を持っています。

それが、今度の発見は、まだ気づいていないかもしれない「連動する動き」に関する理論だというのですから、僕も早く聞かせてもらいたくてウズウズです(^^;

概略をお聞きすると、「筋肉理論として説明することができて、なおかつ、人間と馬の筋肉の使い方の重大な違い」に関することだ、とのこと。どうやらヒザの動きに関することらしいです。

ディープインパクトのパドック映像を何度も何度も見返して、「他馬との圧倒的な違いは、ヒザの動き」と見抜いて、馬体均整理論の基礎を構築したドクターNのことですから、今回の件も楽しみに待つといたしましょう。

一番新しいメールには、こう書かれてありました。

「馬体均整理論は真正面から競走馬の動きに注目した、今までにない
斬新な切り口の馬体診断ですので自信をもって会員の方々に
勧める事が出来るものと信じています。
今後、より一層の精度アップにお互い努力していきましょう。」


まったくおっしゃるとおり。
僕も日々、精度アップに努力していきたいものだと思います。

なお、会員様向けの有料エリアのコンテンツには、ドクターNからもらった「武豊に関するメール」をご紹介してあります。まだご覧になっていない方は、ぜひどうぞ(^^)
ユタカさん、大丈夫かな?


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日時: 2010年12月03日 22:39
カテゴリー: F 競馬雑談