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« 馬体均整理論は、ウルトラファンタジーの単勝を取ります【blandford】 | わずか3点で、3連単156万馬券に手が届くとしたら【blandford】 »

2010年10月04日

10番人気、ウルトラファンタジーの単勝を買った理由【blandford】

さて、僕からは、今日、「スプリンターズSで10番人気のウルトラファンタジーの単勝を買える理由」を、少しお話したいと思います。

「走る馬をしっかり見分ける」馬体均整理論的に言って、重要な項目はいくつかあるんですが、その中で「重心バランス」というものを、最近の僕はかなり重視して見るようにしています。
重心バランスには前後バランス上下バランスがあります。
これが狂っていると、まず間違いなく、最後に力を振り絞る追い比べで、負けてしまいます。
下級条件では(とくに未勝利や500万では)、多少重心バランスが狂った馬でも「地力の違い」で好走することがありますが、クラスが上がれば上がるほど、それはムリ。

とくに、競馬の最高峰のレースであるG1にもなれば、重心バランスが少しでも狂ってる馬は、まず好走できません。パドックでは、むしろそこさえ見ておけばいいのではないか、と思えるほどです。

スプリンターズSのウルトラファンタジーは、出走馬中、もっとも重心バランスがしっかりとしていた馬でした。だからこそ、「黙って単」なんです。

そうは言っても、
「でも、パドックの馬の見方って難しいからなあ」
とか、
「重心バランスが見分けられれば苦労しないよなあ」

と思われる方がたくさんいらっしゃると思うんですよね。
そういう方々のために、今回のテキスト「穴馬発見完全マニュアル」では、かなり具体的に、「こことここを見れば重心バランスは解ります」と、ハッキリ書きました。
これで、「blandfordにはいったい何が見えてるんだろう」という疑問は、かなり解きほぐされると思います。

いままで、それを実はうまく言葉にできなかったんですよね、僕も。
でも、最近の研究で、「なるほど、◯◯◯◯◯と△△△△△の動きが▲▲▲▲になっていればいいのね!これは凄い大発見!」というのがありましたので、テキストにはそのことを具体的に書いてあります。

「重心バランスは、パドックで◯◯◯◯◯と△△△△△の動きを見てください。」

と、ハッキリ馬の部位を特定して、しかも馬を見ることに慣れていない人にもかなり分かりやすいだろう、と思える方法で具体的に書きました。
もちろん、この◯◯◯◯◯と△△△△△という部位は、よほど気をつけて探さないとわからないようなものではなく、誰にでもすぐに見られる場所にあります。
でも、そんなところに馬体を見る秘密があるなんて、これまで誰も言ったことがないので、みんな知らないだけなのですね。

あともうひとつ。
穴馬が激走する理由は24しかない、ということを書いたんですが、ウルトラファンタジーは、その第1法則に当てはまる馬なんです。これは、スプリンターズSの出走馬中、ほとんどいなかったんですが、ウルトラファンタジーは見事に典型的な「第1法則」。

お読みいただいた方には、「確かに!」とお分かりいただけると思います。
前走セントウルSを好走したグリーンバーディーも、この第1法則でした。
詳しくは、ぜひお買い求めの上、お確かめくださいね。

残念ながら、人気のグリーンバーディーとワンカラット、今回は重心バランスがやや崩れていて、しかもヒザがほとんど使えていなかったので僕は迷わず消しました。

2010sprinters.jpg

ぜひあなたも、これから先の秋競馬、こんな馬券を一緒にガシガシ取りましょう!


(皆様の温かい応援、よろしくお願いします)
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日時: 2010年10月04日 18:08
カテゴリー: A 日本競馬の秘密を解明