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2010年09月04日

13人気、単勝オッズ105.2倍の馬を、なぜ推奨できるのでしょうか【blandford】



パドチャの消せる人気馬、最終レースがいつもダメですね(^^;
でもまあ、勝負に行ってのことなので、ある程度のリスクはしょうがないかな、とも思ってます。
「危険」指名したアドマイヤテンバ、身体の形はかなりよかったので、あれでヒザをもっとしっかり使えるようになると、もっと上のクラスでもやれそうな感じですね。

今日は札幌10Rで、圧倒的に離れた最下位人気のニシノウズマサを推奨して、これがしっかり3着。もうちょっとで2着で惜しかった!

この馬がどれぐらい人気がなかったかというと、13頭立てのブービー人気(12番人気)馬の最終オッズが43.3倍。ニシノウズマサはそこからかなり離された最終人気で、単勝最終オッズは105.2倍。

さて、これをどうして推奨できるのでしょうか。

これを「馬の形」だけで推奨するのは、さすがにけっこう難しいような気がするんですが、やはり前日の穴馬候補のチェックが功を奏してるんだと思います。
最近いつも書いてますが、穴馬が激走する理由は、「25」しかありません。
そのどれかに当てはまる馬がいるかどうか、事前にチェックをして、それが走れる形になっているかどうかをパドックでチェックする、という二段構えだからこそ、13頭立て13人気、単勝オッズ105.2倍の馬を拾えるわけです。

このレースに関して言うと、穴馬として激走してもおかしくない理由を持っていたのが、4番アドマイヤワールド、5番トウカイキアーロ、7番オメガブルーグラス、8番ニシノウズマサ、9番ダノンマスターズ。

この中で、走れる形になっていたのが、ニシノウズマサと、ダノンマスターズ。

ダノンマスターズは、藤沢厩舎の馬。
まあ、藤沢厩舎の馬はいつもたいてい走れる形になっているので、イヤイヤながらも選ばないとならないんですけどね。
でも、藤沢厩舎の馬は、実を言うと、人気薄ではほとんど走りません。
2009年の全穴馬調査をしたのでそれが分かっているわけですから、実際の馬券を買うときには「人気薄の藤沢厩舎」はちょっと控えめにしておく、というサジ加減もできたりします。

ただ、出走する馬の大半が、なにかしらの「好走してもおかしくない理由」を持ってるケースも、わりとあったりします。そういう時は、パドックでの馬体を見て選んでいくしかありません。

さて、先日のクイズにたくさんのご回答を寄せていただいて、ありがとうございました!
しかし僕のブログの読者さんは、とことん穴馬好きなんでしょうかね?(笑
「単勝オッズ20倍を超える穴馬が、3着以内に1頭も来なかった日は何日あるか」というのが問題でしたが、「そんなの1日もない」という答えに拍手が集中しました!驚いたなあ!

で、正解発表です。
正解は、「1日もない」です。
みなさん、ほんと、サスガ。

述べ288日の開催日すべての日で、「単勝最終オッズ20倍以上の穴馬」が馬券に絡んでいるのです。

まさに穴馬買うべし。
ここから、いろんな馬券戦術も出てくると思います。

明日もパドチャ、頑張ります~(^^)


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(参考)

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日時: 2010年09月04日 20:29
カテゴリー: B パドックチャレンジ