2010年08月27日
単勝オッズ100倍以上の馬が馬券に絡む率が驚くほど高い【blandford】
ひとつ前のエントリで書きましたが、いま、「単勝最終オッズが20倍以上つく穴馬」が馬券になる率を詳細に調査しています。
対象は、2009年の平地全レース。もちろん、ローカルも含めて全競馬場が対象です。
現時点で、中山・東京・京都が全レース調査終わって、中京がほぼ終わりかけてるところ。
単勝20倍以上つく穴馬は、netkeibaで戦歴を見ながら、「なぜ好走したのか」いちいち理由を探りながらやってますが、「穴馬が好走する理由は24しかない」と書いたのは嘘でした。ひとつ増えて、25が正解だな。
でも、どんな穴馬も、たとえ単勝最終オッズが200倍を超えるような超絶穴馬ですら、この「25の理由」のどれかに、必ず当てはまることも、分かってきました。
もちろん、「25の理由」の1つだけが該当して激走する穴馬というのはあまりいなくて、2つか3つぐらい、複合的な理由があるんですけどね
あと、調べていて、なかなかに衝撃的だったのが、「単勝最終オッズが100倍を超える馬の激走率」。
これ知ったら、みんな驚きますよ。きっと。
どの競馬場でも、当然のごとく、穴馬の中では「単勝20倍台」の激走が一番多く、次が単勝30倍台。そして次が単勝40倍台と続くわけですが、まあ当たり前ですよね。
驚くのはここからです。
単勝50倍台の馬が激走するケースより、単勝最終オッズ100倍を超える馬の激走率の方が高い!
したがって、当然、こういう事になってます。
単勝オッズ50倍台<単勝オッズ100倍台
単勝オッズ60倍台<単勝オッズ100倍台
単勝オッズ70倍台<単勝オッズ100倍台
単勝オッズ80倍台<単勝オッズ100倍台
単勝オッズ90倍台<単勝オッズ100倍台
これはいったいどういうことなのか、みなさん分かりますか?
このあたりに、競馬の秘密を解く鍵がひそんでいます。
引き続き調査続行します。面白くて面白くて、ほんと、驚いてます。
明日はパドチャやりますヨ^^
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日時: 2010年08月27日 11:55
カテゴリー: J 馬券研究
