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« 7/25 函館・新潟パドックチャレンジ【blandford】 | 未来に語り継ぎたい不滅の名馬【blandford】 »

2010年07月26日

穴馬を発見する方法【blandford】

古くからの読者さんはご存知の通り、僕はケイバライフでブログを書く前は「穴馬発見」というタイトルでブログを書いていました。最初は楽天ブロで、そして次が「穴馬発見(別館)」というタイトルをつけて、ライブドアブログで。

で、最近は、「穴馬見つけるのが俺の仕事かなー」的に、原点復帰しようかななどと考えております。

というのは、昨日のパドチャをやってて感じたこと。
昨日は、自分の気持ち的には「函館中心で」と思ってやってたんですが、◎がうまくはまらないので、まあうまくいかないわけです。
ところが、穴馬はけっこう拾えてたりするんですよね、これが。

それはこんなアンバイです。
■函館6R トップアテンション(6人気/単勝16.5倍) 3着
■函館7R マリエンベルク(5人気/単勝7.7倍) 3着
■函館8R ドリームセーリング(9人気/単勝58.9倍) 2着
       ウェザーサイド(8人気/単勝25.3倍)3着
■函館9R ドリームサンデー(5人気/単勝8.5倍)3着

とまあこのように、函館はパドチャ対象レースで、馬券に絡んだ最も人気薄の馬をことごとく拾えてるわけです。これはやはりある意味、特技か(笑

でも◎が外れると全体的に外れてる感じがするので、今週末のパドチゃから、ちょっとやり方を変えて、
(1)2条開催はあきらめる。1競馬場+別の競馬場のメインをやる。
(2)シルシを打たないで、「穴馬推奨」という形にする。
(3)で、別枠で「危険な人気馬」という欄を設ける。

どうもこのほうが、見てくださるみなさんの役に立てるような気がしてきました。

あとはやっぱり、レース後の復習ですね。パドックも、レース全頭分析も。
日曜日の小倉メイン(KBC杯)で、単勝13人気、オッズ101.2倍のメイショウシャフトが、0秒4差の5着と、あわやの大好走を演じてしまいました。
しかしこれ、僕はある程度予言(笑)してます。
ここ(プロキオンSのパドック解説)と
ここ(プロキオンSのレース分析)

メイショウシャフトの今回のあわやの好走が、次につながる好走なのか、それともここで打ち止めなのか、これもパドックの様子とレースの様子をじっくり見ればある程度分かるような気がします。

というわけで、久々に自分のスタンスを再確認した週末でしたー^^


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日時: 2010年07月26日 13:01
カテゴリー: 競馬雑談