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2010年06月26日

スプリンターだったの?ショウナンアルバ!?【blandford】

今日の競馬を見ていてえっっ!と思ったのが、福島メインを圧勝したショウナンアルバ。

初めての1200でここまで圧勝すると、これはかなり強いのかもしれない、と思ってしまいますねー。
ローカルの準オープンの1200だから、まあそれほど強いメンバーが集まったわけではないんだけど、でも準オープンを軽く圧勝してしまう馬というのは、G3ぐらいなら通用する場合がありますよ?
特に今はスプリント路線がけっこう品薄状態なので、もしショウナンアルバが腹をくくってこの路線だけ歩くようになるなら、けっこういいセン行くんじゃないかな?

3歳の春に共同通信杯を勝ってしまって、しかもなおかつスプリングSでも3着してしまったもんだから、まあ誰だって「本質スプリンターかも?」とは思わないわけです。「マイラーかも?」と思っても、マイラーというのは「1800もこなせるマイラー」というカテゴリーがあるぐらいなので、ほとんどの競馬ファンがショウナンアルバを「1800もこなすマイラーだけどオープンでは通用しない馬」と見なしていたのもムリはないわけですよね。(←僕だけ?笑)

3歳の春は距離適性なんかほとんど関係ない、とはよく言うけど、もしもショウナンアルバが「本質スプリンターなのに1800の重賞を勝った」のだとしたら、これはそうとう強い可能性も、なくはない。

血統は、
ウォーエンブレム×Great Commotion(by Nureyev)×Brigadier Gerard×Blakeney

ちょっと調べてみましたら、母父のGreat Commotionというのが生粋のスプリンターのようですね。ウォーエンブレムもBrigadier Gerardもどちらかというとスピード系という印象なので、血統的にはやはり合うのかもしれません、スプリント。
奥の方にいるBlakeneyというのはTourbillon系の英ダービー馬。これが底力を補給するとすると、ちょっと気が早いですが、スプリンターズSに新星登場、という感じかもしれませんよ?

新星っつっても5歳馬だけどね(笑

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日時: 2010年06月26日 18:27
カテゴリー: I 気になった馬