2010年06月13日
馬券へのアプローチいろいろ【blandford】
初めてweb上で競馬の予想をしたのが、今でもよく覚えてるんだけど、2001年の阪神ジュベナイルフィリーズ。僕の本命が7番人気のタムロチェリーで、これが勝った。そして2着のアローキャリー(9番人気)を△で拾ってたので、初の公開予想はなんと馬連253.5倍が的中。
当時は楽天のブログでやってたんだけど、まだまだインターネット自体がそれほど普及してなくて、メールマガジンなんかもいまよりはるかに珍しくて、ネットの世界は今よりはるかに狭かったような気がする。
それから10年ぐらいにわたって、ずーっとネットで競馬の予想やってきたんだから、まあまったく物好きなわけですねー(^^;
当時やっていた僕の予想方法は、レース分析を主体としたもの。
最初は、道中の不利や位置取りを見ようと思ってレースビデオを見ていたんだけど、あるとき、ある見慣れた馬のフットワークがいつもよりずいぶん伸びやなのに気がついた。3コーナーから4コーナーにかけて四肢を一杯に伸ばして走ってて、「へー、こんな気持ち良さそうに走れたりもするのね、この馬」という感じ。まあ、好きな馬でいつもレースぶり注目していたからこそ分かったんだけどね。でもそのレースは7着か8着に敗退。
で、その馬はけっこう負けが込んでたのでいつも人気にならなかったんだけど、なんとその次走、人気薄で2着だったか3着だったかに食い込んできた。
これで「はっ」と気がついたわけです。
レースで、フットワークが大幅に良化した馬は、次走穴馬候補なんじゃないのか?
この考えは概ね正解で、レース分析やってた頃はいまよりはるかに馬券強かった(笑
楽天でブログ始めたときには、「なんとなくかなり競馬がわかってきたな」と思ってから始めたので、レース分析自体はその前にもう2~3年やってたかな?
これをやると競馬のことがとてもよくわかってくるんだけど、なにしろ時間がかかるんだよねー(^^;
だって、1頭ずつ、レースぶりを全部見るわけだから、大変な手間がかかる。
18頭立ての2400mとかだと、ひとつのレースの分析やるのに2時間ぐらいかかったりするし。
でも、馬券で強くなりたかったらこの方法がたぶん一番いいと思う。しかし、「どんなフットワークがいいフットワークなのか」を見極められるまで、2~3年かかるかもしれないけどね。
で、その次にやり始めたのが、「レース分析+ラップ分析」。
これは、レース分析やりながらラップも見て、どんな流れの中でどんなことが起こったのかを、つぶさに見て行く方法。これをやると、たとえば、ラップが一番速くなったところで最もポジションを押し上げた馬がかなり強いことが分かったり、レース全体の性格がもっと詳細にわかったりして、馬券であんまり負けなくなる。
でもこれって、ただのレース分析よりももっと時間かかるんだよねー。
それで、競馬にそれほど時間が割けなくなってきて、やり始めたのがパドック。
これも、パドック歩いてる馬の良し悪しを見極められるようになるまで、数年かかったんだけどね(笑
パドックで馬を見てると、時々単勝90倍とかを取れたりする。
3連単の1000倍台を取れたりするのもパドック経由の場合が多い。
でも、パドックがいちばん馬券の負けが込む。
なんでかと言うと、のべつまくなし、パドックさえ見れれば馬券を買うようになってしまうからだ。
やっぱりレース絞らないとダメなんだよねー。
レース分析主体でやてったときは、オープンクラスのレースしか見てないので、馬券もほぼオープンクラスのレースしか買わなかったので、それがやはり良かったんだろうな。
あとはやっぱり、競馬にかける時間が少なくなってるのが大きな原因だろうな。
馬券でガッツリ勝ちたいと思ったら、僕の場合、
(1)レース分析を復活する
(2)それは当然ラップ分析付きでなくてはならない
(3)パドックを全レース録画して、毎週必ず全頭チェックしなおす
(4)全レース録画して、レースを見ながらトラックバイアスをしっかり把握する
(5)その上で、なおかつ、レースを絞って「分かった!」と確信のある時だけ買う
(6)さらに、ドクターNのB上とB☆は常に注意を払う
これだけやれば、たぶん僕は馬券に負ける事はないと思う。
でもこれだけやろうと思えば、生活のほとんどを競馬に捧げなくてはならない(笑
食いっぱぐれたら、生活のほとんどを競馬に捧げて予想屋でもやるかな(笑
(クリックの応援、お願いいたし申す)
当時は楽天のブログでやってたんだけど、まだまだインターネット自体がそれほど普及してなくて、メールマガジンなんかもいまよりはるかに珍しくて、ネットの世界は今よりはるかに狭かったような気がする。
それから10年ぐらいにわたって、ずーっとネットで競馬の予想やってきたんだから、まあまったく物好きなわけですねー(^^;
当時やっていた僕の予想方法は、レース分析を主体としたもの。
最初は、道中の不利や位置取りを見ようと思ってレースビデオを見ていたんだけど、あるとき、ある見慣れた馬のフットワークがいつもよりずいぶん伸びやなのに気がついた。3コーナーから4コーナーにかけて四肢を一杯に伸ばして走ってて、「へー、こんな気持ち良さそうに走れたりもするのね、この馬」という感じ。まあ、好きな馬でいつもレースぶり注目していたからこそ分かったんだけどね。でもそのレースは7着か8着に敗退。
で、その馬はけっこう負けが込んでたのでいつも人気にならなかったんだけど、なんとその次走、人気薄で2着だったか3着だったかに食い込んできた。
これで「はっ」と気がついたわけです。
レースで、フットワークが大幅に良化した馬は、次走穴馬候補なんじゃないのか?
この考えは概ね正解で、レース分析やってた頃はいまよりはるかに馬券強かった(笑
楽天でブログ始めたときには、「なんとなくかなり競馬がわかってきたな」と思ってから始めたので、レース分析自体はその前にもう2~3年やってたかな?
これをやると競馬のことがとてもよくわかってくるんだけど、なにしろ時間がかかるんだよねー(^^;
だって、1頭ずつ、レースぶりを全部見るわけだから、大変な手間がかかる。
18頭立ての2400mとかだと、ひとつのレースの分析やるのに2時間ぐらいかかったりするし。
でも、馬券で強くなりたかったらこの方法がたぶん一番いいと思う。しかし、「どんなフットワークがいいフットワークなのか」を見極められるまで、2~3年かかるかもしれないけどね。
で、その次にやり始めたのが、「レース分析+ラップ分析」。
これは、レース分析やりながらラップも見て、どんな流れの中でどんなことが起こったのかを、つぶさに見て行く方法。これをやると、たとえば、ラップが一番速くなったところで最もポジションを押し上げた馬がかなり強いことが分かったり、レース全体の性格がもっと詳細にわかったりして、馬券であんまり負けなくなる。
でもこれって、ただのレース分析よりももっと時間かかるんだよねー。
それで、競馬にそれほど時間が割けなくなってきて、やり始めたのがパドック。
これも、パドック歩いてる馬の良し悪しを見極められるようになるまで、数年かかったんだけどね(笑
パドックで馬を見てると、時々単勝90倍とかを取れたりする。
3連単の1000倍台を取れたりするのもパドック経由の場合が多い。
でも、パドックがいちばん馬券の負けが込む。
なんでかと言うと、のべつまくなし、パドックさえ見れれば馬券を買うようになってしまうからだ。
やっぱりレース絞らないとダメなんだよねー。
レース分析主体でやてったときは、オープンクラスのレースしか見てないので、馬券もほぼオープンクラスのレースしか買わなかったので、それがやはり良かったんだろうな。
あとはやっぱり、競馬にかける時間が少なくなってるのが大きな原因だろうな。
馬券でガッツリ勝ちたいと思ったら、僕の場合、
(1)レース分析を復活する
(2)それは当然ラップ分析付きでなくてはならない
(3)パドックを全レース録画して、毎週必ず全頭チェックしなおす
(4)全レース録画して、レースを見ながらトラックバイアスをしっかり把握する
(5)その上で、なおかつ、レースを絞って「分かった!」と確信のある時だけ買う
(6)さらに、ドクターNのB上とB☆は常に注意を払う
これだけやれば、たぶん僕は馬券に負ける事はないと思う。
でもこれだけやろうと思えば、生活のほとんどを競馬に捧げなくてはならない(笑
食いっぱぐれたら、生活のほとんどを競馬に捧げて予想屋でもやるかな(笑
(クリックの応援、お願いいたし申す)
日時: 2010年06月13日 00:26
カテゴリー: F 競馬雑談
